熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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2011-09 の記事

Hiphop Danceに元気を...

台風15号が去った後は急に秋らしく(涼しいを通り越して肌寒く感じられるように)なりました。
今日はHiphop Danceの指導日で、運動会前の全体練習が好天の下、涼しい空気につつまれて園庭で行われました。

Hiphop Danceの持つ躍動感やリズミカルな音楽に加えて、子どもたち本来の持つのびのびした動きがマッチしてとても楽しい時間が流れていました。
Danceの指導者も子どもたちの反応を確かめながら、より自由で明るい雰囲気を出すようにステップを含めてDanceを工夫して下さいました。
音楽への反応を体全体で表現するのに、専門の指導者の一言はやはり違いました。
指導者があるきっかけを与えてあげることで、子どもたちの動きが大きくなり、スピードも出てきて堂々とした雰囲気が出てきました。
子どもたちの顔が前を向いて、体全体ではねて(ホップ)しているような姿は、いきいきとしていました。
子どもたちが笑顔ですが真剣に取り組んだ結果でしょうか、この瞬間を観ていた私はなんだか嬉しくて元気が出てきました。
これを「感動を与えられた」と一般的には表現するのでしょう。
今日の指導の様子は後日フォトギャラリーのページで紹介致します。



Posted at 2011年09月27日 21時58分07秒

今晩は十五夜だ

今日9月12日は十五夜にあたっています。
しかし日中の日差しは強く、気温も高く昨年の十五夜を思い出しました。
昨年同様にミスト発生機を屋外に出して、外遊びや外活動の際の暑さ対策を行いました。
本日は、月に一度行われている親子教室の体験会も行われましたので、いろいろな方にミストを利用して頂きました。


また子どもたちに色々な運動遊びにチャレンジしてもらおうと思い、今日から庭にフラフープを出しました。年中児や年長児は既に昨年度にも使っていますので、やはり見事に回せました。嬉しかったのは年少児たちがチャレンジしてくれたことです。
遊びを偏らせることなく、自然に体を動かすキッカケをつくれたかなぁと思っております。




そして本題の十五夜。やはり先人たちの生活は趣があり月の明るさや風や季節の植物など感性のアンテナが見事に張られていたことが想像できます。
月をじーっとながめていられることの幸せを少し感じました。
十五夜にまつわる話も興味深いものがあり(特にうさぎと月との関係にまつわる逸話)
昔から伝わる話を子どもたちへも伝えていかなければという義務感を感じてしまいます。
というわけで、すすきをとってきてくれた職員が、十五夜飾りや団子飾りを子どもたちと作ってくれました。もったいないので、夜満月が見え始めた頃に満月をバックに写真におさめました。
多くの園児たちが今日の十五夜お月様をそれぞれの思いでご家庭の人と見ていると思います。
今日感したことを、自分たちが大人になって自分たちの子どもたちに伝えてもらえればと願います。




Posted at 2011年09月12日 20時46分42秒

二つの嬉しいことがあ...

今日は、新しく塗り直した白い壁に、新しい表札がかかる日です。
予定通りに10時にデザイナーと制作して下さった方が到着して取り付けを行って頂きました。
銅製のプレートはデザイナーの方のおすすめの素材で、徐々に黒ずんでゆき渋い落ち着いたいろに変化してゆくそうです。私もシルバー地の冷たい感じがするアルミプレートよりは変化の楽しみがある銅製のものが良いと意見が一致しました。
デザイナーの方には園バスやパンフレット、レリーフ等さくら幼稚園のイメージをご理解して頂き、さくら幼稚園にふさわしいものを次々と作り出して頂きました。
やはり、既製品ではなく手作りのさくら幼稚園にしかないものは、こだわりの逸品として園の保育に向かう姿勢同様に大切にしてゆきたいと思います。




二つ目のうれしいことは、なんとアゲハチョウが私がいる事務室のフロアーで翅(はね)を休めていたことです。
アゲハチョウを静かに、自然な状態で見たことは初めてです。
上から写真を撮っても、じっとしてくれました。
アゲハチョウの翅の模様の美しさに改めてひかれました。特に下の方に入っている青色は宝石を思わせるほどの鮮やかさでした。


Posted at 2011年09月10日 20時14分13秒

きのうのことですが

本日9月10日(土)はとても暑い日でした。朝9時に遠足の下見に観光会社の方にお世話になり群馬県渋川に出かけました。帰りは午後の2時半ころに関越高速道路の寄居サービスエリアで休憩をとりましたがアスファルトの照り返しでとても暑く感じました。天気予報で言っていた通りの夏に逆戻りした感じでした。

さて、昨日は二匹のトンボを園内で見つけました。
一匹目は、オニヤンマ。朝園に到着したら、サッシのところで大きなトンボが翅を広げて休んでいるのでびっくりしました。目が宝石のエメラルドみたいで、胴体も長くこんな大きなトンボを見たのは初めてでした。試みに写真を撮ってみたら、トンボは動くことなくじっとしていました。
もしかしたら、このまま死んでしまうのかなと思い、園児の登園が始まっても、見つからなければなぁと思いました。



園児が来はじめて、暫くすると「トンボォ〜」と年少の子どもたちの声がしました。
どうやら、オニヤンマ年少のクラスの入り口まで飛んでいってしまったようです。
子どもたちも大きなとんぼには、驚いて触ろうとはしませんでした。
どうやら、自らの大きさが子どもたちに威圧感を与え、安全を確保したようでした。
そういえばトンボは英語ではdoragonflyといわれるようです。
このオニヤンマを見るとその名称がぴったりはまっている感じがします。


二匹目は夕方電線にとまって翅を休めているものを見つけました。
なかなか、昆虫や植物などをじっくりと視る習慣がないので、ここぞとばかりにこのとんぼの写真もとりました。9日は午後から気温が上がり、秋らしいとはいえない陽気でしたが、写真は秋らしさを出せると思いチャレンジしました。
空には月も夕方の明るさの中で出ていたので、趣のあるトンボと月の2shotoを試みましたが、持っているレンズの種類の少なさと写真の腕のなさで、写した本人以外は意味の分からない写真となってしまいました。




Posted at 2011年09月10日 20時13分18秒

カマキリ君がまたやっ...


先日ご紹介したカマキリと同じかまきりでしょうか?それとも違うカマキリでしょうか?
今朝事務室に入ろうとしたところ、壁に鮮やかに輝る黄緑色のカマキリがいました。
壁を夏休みに塗り替えたばかりなので、壁の新しい白とカマキリの色のコントラストが印象的ですぐに見つけられました。
カマキリの色がこんなにきれいな色とは今まで気づきませんでした。
このカマキリ君はその後、園児にも見つかり色々な子が触っていました。
年少の女の子が親しみを持って手にとっていた姿が微笑ましく思いました。
みんなカマキリ君をかわいがる優しい心の持ち主だなぁと感心させられました。

今朝から、風や空気が今までの夏型から秋型に入れ替わった感じです。
依然として太陽光は強く日中の日なたは紫外線が強く暑いですが、日影に入ると涼しくカラッとして心地よい感触を楽しめます。
恐らく昆虫たちにとっても、いままでの蒸し暑さよりも涼しく過ごしやすい気候のほうが楽なのでしょう。


Posted at 2011年09月06日 21時02分50秒

絵本アドバイサーとの...

本日午後、参加者が思い出の絵本(または子どもの好きな絵本)を持って、絵本アドバサー水谷直子様との集いが開催されました。
色々な絵本との出会いやその思い出が語られ、自然に「絵本の世界」に導かれた気がしました。
水谷様からも、多くの絵本をご紹介頂き一冊一冊の絵本の持つ魅力も感じられました。
子どもが何度でも読んでもらいたいという絵本があれば、親子にとって後々の貴重な思い出になるので是非読んであげて、その本を大切にしてください。
参加者の皆様は、絵本に関して興味や関心の高い方々ばかりでしたが、これから絵本に親しみたいという方には、いろいろな絵本を手にとって(出会って)みてはいかがでしょうか。
親子で絵本を見ながら会話をはずませ、時にはストーリーから離れてしまっても、二人だけの空想の世界ができるのも楽しいかもしれません。

水谷様に今おすすめの絵本はと質問しましたら、「あなたがだいすき」(フレーベル館)をご紹介して頂きました。
この絵本は集いの中で、水谷様が参加者全員の前で読んで下さった絵本で、母親が母親である幸せを気づかされる一冊であると感じました。
(自分のおかあさんが、こんなおかあさんだったらなぁと思う子が多いでしょう)




Posted at 2011年09月05日 20時02分37秒

小さなかまきりをみつ...


台風12号の接近で風が強まってきた夕方、門の上につけた風車をかたづけたら小さなかまきりがとまっていました。
かまきりの卵を去年の冬に見つけとってきて園児たちに見てもらいました。
そしてその卵を園庭の木につけておいたら、今年の春には卵からかまきりの赤ちゃんが次々と降りてきたのを見ることができました。園児たちにもみてもらいました。
その後かまきりの赤ちゃんの成長は何度か見ましたが、正直元気に育っているか心配でした。
園にあったかまきりの本によると、たくさん生まれた赤ちゃんでも無事に大人のかまきりに成長できるのはごく僅かだそうです。
夏休み中に大きなかまきりを見かけましたが、小さなかまきりは初めて見ました。
園児がいたら、大騒ぎになっていたでしょう。

昨日の二学期の始業式の際、園児たちには夏から秋への自然観察をしてもらうために、園庭にカマキリ君がいるから見つけてみよう!とすすめました。
そのため、この小さなかまきりも庭に放しておきました。


Posted at 2011年09月02日 20時59分21秒

夕涼み会開催

今日の天気予報は午後は雨のようでした。
しかし12時前から、どんよりとした雲の合間から真夏の日差しが照りつけてきました。
この様子だと夕方の夕涼み会は園庭でできそうだと期待が持てました。
夕涼み会をする年中児たちは、一学期の後半から音頭や出し物の練習をしてきたので、いいコンディションで夕涼み会を開催させてあげたいと思っていました。
準備の決断をするのに、まずは情報収集ということでいくつかの天気予報のホームページをみました。
慎重に判断すると夕方の天気は降水確率が極めて高く、仮に雨が降らずに開始できても途中から降られる可能性がある(場合によっては雷をともなう可能性も)と心配してきました。
最終判断として、準備は室内にて進め、天候や園庭の様子で園庭での活動も行うという方法を職員間で確認して、準備に入りました。
その後14時ごろから雨が降り出し、時に雷の音が聞こえたりして辺りは一気に涼しくなってゆきました。
あいにくの降雨の中、年中の子どもたちは保護者に連れられて、思い思いの服装で集まってくれました。
最初におみこしをかつぐと年中児たちはお祭りモードに入ってくれて、待ちに待った自分たちが主役のお祭りの始まりです。
部屋の雰囲気も熱気をおびてきましたので、エアコンの温度を下げて対応しました。
何度も練習した音頭は音楽と歌詞と振りがマッチしていて、とても微笑ましい踊りとなりました。
無事に夕涼み会が終わり、解散時には雨もほとんど止んで涼しい夕べとなっていました。
門を出るときの年中児の皆さんの表情も明るかったのが印象的でした。
机の移動や装飾物の後かたづけ行い改まって今日一日を振り返ると、年中児の子どもたちが友達や先生と幼稚園で取り組む活動を保護者の方に見て頂き、保護者の方にも一緒に活動に参加して頂き、部屋の中で三者の一体感が生れた気が致します。
来週月曜日の夏期保育に年中児の一人ひとりに会うのが楽しみです。


Posted at 2011年09月02日 20時27分53秒