熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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第二学期終業式にあたって

本日12月24日は、さくら幼稚園の第二学期終業式でした。
第二学期というと、どこの園でも運動会や遠足そして発表会が続き忙しい学期となっているようです。
私は、さくら幼稚園の二学期が子ども達にとって楽しみの連続となるように、更にいくつかのイベントを入れたり、既存の行事の中身を変えたりして、子どもたち一人ひとりが輝いてくれればと期待しています。特に12月はそのようなイベントが目白押しでした。
もちろん、行事によっては子ども達なりに緊張するものもありますが、緊張をしない子ども(人)はそう多くはいません。
緊張して困っている時は、時間が過ぎていくのを待つしかありません。
緊張感と戦える場合には、いつしか緊張感が集中力に代わり、最終的に「よし。やってやる。」という決断になり想像以上の力を発揮することがあります。
このような体験を繰り返し、人は成長を遂げていくのでしょう。
ですから、このような経験が心の成長には欠かせないようです。

ただ、むやみに緊張を強いるのは、子ども達の本来持っている『明るさ』を現せない、または、子ども達にとってもつまらない(意欲をそそるものではない)ものになってしまいます。
先にも書きましたが、子ども達の輝いている姿を見るのは気持ちのいいものです。
子ども達が輝くということは、子どもたちがいきいき、のびのび、いっしょうけんめいに生活している、活動しているからです。
明るい雰囲気での運動会。今年初めて企画したミニコンサートでは、園児たちが集まったホールがライブ会場かのごとく盛り上がっていました。そして子ども達がまさしく主役のハロウィン。晩秋の自然に触れて行ってきたリンゴ狩り。役になりきったり、はじけるくらいに踊ったヒップホップダンスなどのおゆうぎ会、父母の会の役員の方々の企画で大いに盛り上がったクリスマス会。期待通りの自由奔放ならくがきをしてくれた、落書き大会。
子ども達は色々な活動を行い、充実感を味わいながら、今までにない積極的な面も出しつつ成長を遂げています。
さくら幼稚園生活において、子ども一人ひとりの本来持っている、いい芽を摘まないように。またいい芽を伸ばしてあげられるようにと考えていますので、そのような成長を感じる場面に出会うと嬉しくなります。
 季節がら体調を崩して何名かの園児が欠席でしたが、本日で無事に第二学期が終了できました。そしてあと一週間で平成25年も終わりとなります。
気が付けばブログを書くのは10月16日以来となってしまいました。
最近は情報発信がしやすいと思い、個人的にも、短い文に凝縮して子どもの世界の伝えたいことや感じて頂きたいことを書きこむフェースブックは便利で多用しています。
久々に文章を書いたので、うまく文と文がつながっているか心配です。(実は作文は得意ではありませんでした・・・)
ただ、子ども達とにぎやかに過ごした期間は、子ども達との距離が縮まり、私もさくら幼稚園に来るのが楽しかったです。

Posted at 2013年12月24日 20時06分05秒

 
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