熊谷市で国際交流を通して園児の幅広い視野確立を目指す「さくら幼稚園」 いきいき のびのび 一生懸命な子どもたち
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夏のお引越し

昨日は台風18号の影響で熊谷は突風の被害地区としてニュースなどで報道されていました。
まさか、熊谷市でそのような災害がでるとは思いもしませんでした。
さくら幼稚園は災害地区からは数キロ離れているので被害をまぬがれましたが、やはり心配なことは多々ありました。
台風18号、英語名マンニィが関東地方を直撃しそうだと14日の土曜日の朝のニュースを見てからは、幼稚園にきて園庭の木の枝を落としたり、砂場のビニールシートが吹き飛ばされないように重りにゴムマットをたくさん載せたり、高い所に掛けてあった日よけ用シートをハシゴに登って外したりと、ご近所に迷惑のかからないように対策をとりました。
また雨の量も心配で、今年の夏特有の大雨などの最悪の場合も考えて対策を講じてみました。
台風18号が通り過ぎてから、吹き返しの強い風が吹き、突風のニュースを聞いた後でしたので心配が膨らみましたが、この風では何も起こらずに台風は通り過ぎっていったようです。
夕方はある用件で外出し、夜になって外に出ると肌寒く感じる風が吹いていました。
9月に入っても蒸し暑く感じる気候に慣れていた体にとっては、乾いた冷たい風は秋の終わりを思わせるものでした。昨晩はさすがに夏のパジャマやタオルケットでは寒く感じた方も多かったのではないでしょうか。または久々の冷気でよく眠れた方もいらっしゃったでしょうか。
そして本日は、今までとは空気が全く異なり、カラッとして体を動かしても、仕事をしても心地良さが残り、やっと2013年の夏の引っ越しが終わって、秋がやってきた感じです。
身近に被害を残しての引っ越しは、いかにも2013年の夏らしいところでしょうか。

Posted at 2013年09月17日 22時13分07秒

 
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