食の安全を求めて、小麦粉、卵、砂糖、乳製品など主たる原料には国内産のものを使用しています。更に、地元多賀城の古代米、塩釜の藻塩、七ヶ浜の海苔などを使ったこだわり焼き菓子も作っています。ピュイダムールは、オープン以来、毎日手作りで心を込めて一生懸命作り、販売しております。
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2023-01-17 の記事

【日本の菓子技術は世...



1/16(月)〜18(水)は冬期休暇です。



フランス人パティシエシェフが

それ!教えてくれ!



20代の時に勤務した

洋菓子店やホテルでは

フランスから有名フレンチシェフを

招いてフェアを開催していました(驚)



その際、一緒にパティシエシェフも同行して

フレンチ最先端のデセール(デザート)を

私達にレクチャーしていただきました。



有名フレンチシェフはやっぱり

「巨匠」と呼ばれるだけあって

コレでどうだ!と技を見せてくれます。



同行するパティシエシェフも

同じような感じかな?と思いきや

「日本の菓子技術は世界一で

私はこの技術を学びに来た」

と、言うんです(驚)



繊細な技術は日本人が得意とするところで

「それを勉強しに来た」と。



当時からお菓子の世界大会で

日本人が優勝する事も多々あり

3位以内は常連な感じが今も続いています。



その彼らが一番関心するのは「箸」(笑)

彼らは細かい物はスプーンですくって

指の先端でお菓子の上に飾るんですが

自分たちは竹串を箸として摘まんで

飾るのにビックリしてました。







そしてパティシエシェフがそれ!

「箸の持ち方を教えてくれ!」と。



デセールは最後なので営業時間の

後半が忙しくなるその前に自分が(汗)

箸のレクチャーをしました(笑)

ま!簡単には使いこなせませんよ。

 ↑ ↑ ↑

(上から目線 笑)



何気なく使ってる箸が西洋から見ると

実は素晴らしい「技」なんです。



今の彼らが「箸」を

使いこなせてると良いですが(祈)




Posted at 2023年01月17日 06時50分00秒  /  コメント( 0 )