食の安全を求めて、小麦粉、卵、砂糖、乳製品など主たる原料には国内産のものを使用しています。更に、地元多賀城の古代米、塩釜の藻塩、七ヶ浜の海苔などを使ったこだわり焼き菓子も作っています。ピュイダムールは、オープン以来、毎日手作りで心を込めて一生懸命作り、販売しております。
メインメニュー
2013-03-10 の記事

祈りの旅 最終話

歌津から気仙沼中心街へ30分程で到着。

この間のR45で海からけっこう高い場所にある家が

壊れたままになっていてこんな所にも津波が事が判る。

気仙沼中心街から鹿折唐桑駅へ向かうと

第18共徳丸が打ち上げられている。



「 合 掌 」

ここにも簡易祭壇があり、お焼香をあげる。

この船の大きさが判る写真



船の前を車が2台通過してる写真で

車と比べると船の大きさが判る。

海岸から約800m離れたここまで流された。

ここで旅は終わりにして帰る予定でしたが

ちょっと時間があったので隣町の陸前高田へ

気仙沼から約15分で到着。

レプリカ設置中の「奇跡の一本松」


(ロケット発射台のようだ)

自分が行った日は3月4日㈪で

奇跡の一本松のレプリカの組み立て中だった。

一番上にくるであろうレプリカが橋を渡って行く



足場のそばに来てクレーンで吊り上げ接続していました。



3月6日㈬に一番上に設置し完成したもよう!

足場を撤去したり周辺を整備して

3月22日㈮に一般公開するようです。

被災各地を巡って感じる事は今もまだ復旧中であって

復興という言葉はまだまだ使える状態ではない。

ピュイダムール周辺も津波被害が大きい地区は

同じ状態と言って良いでしょう。

今!自分が出来る事を一歩いっぽ歩みを

進めることが大切なのだと再度確認した旅となりました。

「祈りの旅」 終


Posted at 2013年03月10日 00時30分41秒  /  コメント( 0 )