食の安全を求めて、小麦粉、卵、砂糖、乳製品など主たる原料には国内産のものを使用しています。更に、地元多賀城の古代米、塩釜の藻塩、七ヶ浜の海苔などを使ったこだわり焼き菓子も作っています。ピュイダムールは、オープン以来、毎日手作りで心を込めて一生懸命作り、販売しております。
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ようやく行けた大内宿

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福島県南会津、旧会津西街道の両側に茅葺屋根の民家が建ち並んでいて

約400年以上前、江戸時代の運搬路「会津西街道」沿いの宿場町として

参勤交代で江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として栄えた大内宿に

以前から行きたいと思っていてようやく実現しました。


(まだ人々はいない)

午前9時に到着するとそこは江戸時代にタイムスリップしたような感覚に!

大内宿に来たら名物のねぎそばを食わねばならぬ(^_-)-☆



今もここで生活を営んでいる民家がお店をやっていて

今回はその中の「本家玉屋」さんでいただく事に。



中に入ると囲炉裏がお出迎え。

40年前の祖父母宅にあったなぁ!



懐かしすぎる。

囲炉裏から出る「すす」が部屋を薄っすら煙らせていて風情があります。

古代米の餅、山菜の天ぷら、里芋の味噌あんがけなどのお膳「祝言そばセット」を頼み

メインのねぎそばの食べ方はこのねぎでそばをかき込む様に食べてねと

配膳した女性から説明がありました(笑)



ねぎで食べるそばはもちろん初めての経験でした。

中学時代のあだ名は一部の悪友から「そば」と呼ばれていた位そば好きな自分ですが

そばの風味がゆっくりと漂う感じとねぎのほんのりとした辛みが相まって

大変美味しくいただきました。



座っていた所がオレンジの楕円で外側に人が集まるなぁと思いながら食べてました。

外側に築400年、昔の天皇が泊まった、NHK取材等と説明書きが有ったんだぁ(笑)

10時過ぎに「本家玉屋」さんを出ると会津西街道には人がいっぱい居る(汗)



いきなり現実に引き戻された感が半端ない(笑)

到着後とは人の多さがが全然違う。流石は福島で1・2位を争う観光地!

通りを散策してると通りすがりの団体の方々が

「そば粉天ぷらまんじゅう」美味いよとい言ってたので



自分もその言葉に操られゲット!まいうー



朝から歴史や食文化を感じ改めて地域で文化が違うなぁと。

帰りは猿たちからお見送りを受けちゃいましたぁ(笑)



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宮城県多賀城市のケーキ屋 洋菓子店ピュイダムール

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Posted at 2016年11月07日 21時42分54秒

 
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