食の安全を求めて、小麦粉、卵、砂糖、乳製品など主たる原料には国内産のものを使用しています。更に、地元多賀城の古代米、塩釜の藻塩、七ヶ浜の海苔などを使ったこだわり焼き菓子も作っています。ピュイダムールは、オープン以来、毎日手作りで心を込めて一生懸命作り、販売しております。
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サントノーレ洋菓子店「その1」

塩釜にある両親のお店

「サントノーレ洋菓子店」



3.11の津波被害を被ってから2年が経つと


(黒線まで津波が来た2011.3.15撮影)

塩害でオーブン脇に穴が開いたという(+_+)



サントノーレのオーブンは40年近く使っているが


(元気に作業中の両親)

津波被害でもう使えないと診断されたが

あるオーブン技術者が

無事そうな上段だけでも直したる!と

部品をオーブンから取出し手作業で修理し

上段が使えるようになったのでした。

(オーブン修理!本当にありがとうございます)

その穴は今は使えない下段だったので問題ないらしい。

それにしても海水の腐食によって穴が開くとは(@_@)



サントノーレのケーキ達

Posted at 2013年02月18日 22時52分14秒

 
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