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きらら学童クラブ年度末のイベント

 こんにちは、学童支援員の金(こん)です。

 荒れた天気の続いた2月の空気も、3月に入ってからは日々穏やかになっているように感じられます。猛威を奮ったインフルエンザの波もピークを過ぎ、平昌で行われた冬季五輪も無事閉会し、天候とともに世間の賑わいも一旦落ち着いてきましたね。そんな中、きらら学童クラブでは世の賑わいに負けないくらい元気な子どもたちと、様々なイベントを開催してきましたのでご紹介します!

<おやつづくり>
 まだ寒さの厳しい1月10日、冬休みの終わり際には保育園事務所から元パティシエールの児玉さんのご協力の下、手作り大福づくりを行いました。
自分たちでおもちを伸ばし、レアチーズとラズベリーを伸ばしたおもちで包んで作る大福はきれいに伸ばしたり、包んだりがとても大変で、子どもたちも悪戦苦闘しながら挑戦していました。みんな美味しく作ることができたかな?




<不審者対応訓練>
 平昌五輪閉会の翌日となった2月26日、この日は大町交番の方々の協力のもと、不審者対応訓練を行いました。訓練の内容としては、不審者に扮して学童内へ侵入してきた警察の方を支援員が引き止めて外へと誘導し、その間に子どもたちを避難させるというものでした。子どもたちに事前に知らせることなく実施したこの訓練では、元気に遊んでいた子どもたちがしっかりと切り替えて避難に移る姿や、高学年の児童が支援員のサポートとして低学年の児童をまとめる姿が見られたなど、たいへん充実した訓練となったように思います。
(不審者役の方は警察の方曰く「これ以上の暴漢は秋田にはいない」という屈強な方でした。体を張って対応・抑え込んだ支援員は翌日筋肉が悲鳴を上げたとか上げなかったとか……?)


 早いもので3月にはいってすでに1週間が経とうとしています。3月2週には多くの学校では卒業式が執り行われ、6年生は4月からスタートする中学校生活へと向けて羽ばたいてゆきます。1〜5年生も4月からは学年が一つ上がり、様々な面でのステップアップが求められるようになってくるでしょう。子どもたちにとっては楽しみでもあり不安でもあり、悩みもあり葛藤もありと色々な思いが混沌とする時期となってきます。我々学童支援員も皆様と連携しながら、そんなおとなになり始めようとしている子どもたちと真摯に向かい合って支援してまいります。今年度も残りわずかとなりますが宜しくお願い致します。

Posted at 2018年03月08日 11時40分48秒

 
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