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堀口裕医師ブログ(抜粋)より

どう説明しますか?その

2010-10-26 16:27:18

どう説明しますか?その

テーマ:ブログ

では、根元の治療とは何でしょうか。いったいどうすれば良いのでしょうか。

根元の治療とは、病気が出来ないようにするまさに病気の根っこなのです。

自然の中に生きている人も動物も木々もばい菌も、そして風邪のウイルスも

全て細胞で出来ています。「細胞」こそが病気になる場なのです。細胞が元気

に仕事をしているなら、そこに病気は起きないのです。ですから病気にならない

ための根元の治療とは、いつまでも細胞が元気にしていられるようピカピカに

磨くことです。その磨き粉としてあるのが、「電子」です。電子は自然界に二つ

の形で存在しています。一つは食べ物です。ビタミンB群やCやEやカロチン、

αーリポ酸(チオクト酸)、ユビキノン、グルタチオン、ポリフェノール、リコピン

・・・もう挙げればきりがありません。もう一つは空気のネガティブイオン(マイナス

イオン)です。空気には電子を持った空気の粒子があります。呼吸するたびに

肺を介して体の中へ入ってきます。これらの電子が細胞内外の老廃物を綺麗

に掃除してくれます。

Posted at 2011年09月30日 09時18分40秒  /  コメント( 0 )

オリジナル

2010-10-22 20:45:05

オリジナル

テーマ:ブログ

世の中には自分の細胞を磨いてくれるものが二つあります。一つは食べ物で

もう一つは空気のネガティブイオン(マイナスイオン)です。どちらも「電子」を

持っていて体に入ってきて細胞をピカピカに磨いてくれます。還元電子治療は

それらの電子をたっぷりと与えるためのものです。でもこの治療法を作るに

あたって一番大変だったのは、電子をつくってもそう簡単には体に入らない

ということです。食べ物でしたら電子をもっているそれを食べればいいですし、

ネガティブイオンだったらその空気を吸い込めばいいです。でも器械によって

皮膚から電子を取り込めるようにするには、それなりの入りやすい電子の動きと

勢いがあります。そんな電子をこしらえるのがとても難しいことでした。ここが

オリジナルです。

Posted at 2011年09月30日 09時16分10秒  /  コメント( 0 )

細胞が故障

2010-10-20 22:26:43

細胞が故障

テーマ:ブログ

還元電子治療は人の体に「電子」を補充する治療です。多くの方は「電子」という

とそれだけで電気か!と思い、ピリピリと刺激をするもの、というイメージでしょう。

しかし私が作った還元電子治療はそういうものではありません。体のあらゆる

細胞でその中と外の掃除道具になるのです。人の体は使えば使うほど、老廃物

がたまります。これが溜まって細胞は故障し、それがやがて病気と呼ばれるように

なります。でも現在の医療の大半は自分の目で確認できる病状だけ無くせば、

それで治療を終えたと考えています。でも病気というのは皆が承知の通り、治療

しても治療しても、また起こる!のです。病気はやっぱり細胞で起こるのです。

細胞をしっかり掃除して、故障しない細胞にすることが大事なのです。

Posted at 2011年09月30日 09時14分29秒  /  コメント( 0 )

膠原病さん

2010-10-10 18:33:17

膠原病さん

テーマ:ブログ

自己防御力は病気の根元(ねもと)を制する力です。バケツの中のゴミ(病気)を

追い出すにはこの力以外にありません。対症療法は必要だけれど、それも自己

防御力を回復するための時間かせぎに過ぎません。病気を根元から治すには

自己防御力7割、対症療法3割です。ところで膠原病は自己防御力が全然足り

ない病気です。それなのに膠原病治療の大部分は自己防御力をさらに悪化さ

せる治療を用います。ですからよっぽど自己防御力を引き上げる治療を併用し

ないと、一時的に良くなったようでも再び悪化します。しかも今度はもっと重症化

します。自己防御力は三つから構成されていて、そのトライアングルがうまくバラ

ンスしているときに病気を治すことができます。トライアングルがぶかっこうなら

病気は決して治りません。100歳近い方で何故こんなにお元気なの?と思って

トライアングルを作ると、とっても美しいトライアングルになっているのです

Posted at 2011年09月30日 09時10分08秒  /  コメント( 0 )

膠原病に

2010-10-09 19:22:16

膠原病に

テーマ:ブログ

私は自己防御力という言葉を使います。これは自分の病気は自分の力で治し

なさいという力です。あるいは病気が最初から出ないようにする力です。

私はすでに病気があった場合は、この自己防御力に対症療法を組合すやり方で

治療します。いままでの医療は対症療法だけに依存してきたと思います。

一度はとても良くなるのだけれど、また同じ病気がおこります。しかももっと

手ごわくなって起こります。これはバケツの中にゴミはあるけれど蓋をしている

からゴミの臭いがしないという感じです。でも確実に毎日ゴミは増えています。

病気も同じです。対症療法という蓋をかぶせているのいいけど、それだけでは

バケツの中の病気は日々進行しています。病気の根そのものを取り除くことが

大事です。それが自己防御力です。膠原病の場合もこの自己防御力がないと

対症療法のみではうまくいかないのです。

Posted at 2011年09月30日 09時08分28秒  /  コメント( 0 )

膠原病いち

2010-10-08 18:44:20

膠原病いち

テーマ:ブログ

重大な病気が沢山ありますが、よくこんな質問があります。自分は膠原病なのだ

が免疫抑制剤を投与されています。はじめは結構治っていたのだけど、最近治り

が悪く、くすりが増えるばかりです。どうしたら良いか?こんなふうに悩んでいるの

は病気になったときの病気の根元を考えていないのです。病気の根元は細胞で

す。兎に角細胞を元気にすべきです。膠原病は細胞の中でも免疫細胞の元気

が悪い病気です。ところが、免疫を抑制するくすりが膠原病にはよく使われます。

すると免疫機能はもっとわるくなります。それで一時よくなっていても直ぐに悪化

するのです。丁度大きいバケツの中に病気の根っこがのこっているのと同じ

です。バケツのふたを開けると、まだ病気の根はあるのです。

Posted at 2011年09月30日 09時06分36秒  /  コメント( 0 )

糖尿病って・・・・・?

2010-10-01 18:54:10

糖尿病って・・・・・?

テーマ:ブログ

糖尿病はインスリンだけの問題ではなく、糖が細胞へ行き難くなっているためで

す。どうして?細胞へ向かう血液循環がとてもとても悪いからです。血液循環

が悪いため、糖が細胞へ分配されないのです。それで血液中に沢山の糖が

溜まっているのです。何故血液循環が悪いのか?その最大の理由は自律神経

バランスの崩れです。これが血管を収縮させ、血行を悪くしています。次に何故

糖が細胞で燃焼しないか?それは細胞の中で糖を燃焼するときに必要な酵素

の働きが落ちるからです。なぜそうなるか?それは細胞の中に老廃物が溜まって

しまうからです。結局細胞と細胞の周りの新陳代謝がとても悪くなっているのです。

長年の細胞の手入れが悪くて。細胞の掃除と細胞周辺の血行を良くするのは

電子しかありません。だから還元電子治療を考えたのです。

Posted at 2011年09月29日 08時59分27秒  /  コメント( 0 )

糖尿病って・・・・?

2010-09-30 18:13:25

糖尿病って・・・・?

テーマ:ブログ

糖を細胞の中に放り込むためにインスリンが必要ですが、その細胞とは筋肉の

細胞や脂肪の細胞です。脳みその細胞はインスリンはいりません。血液の中に

赤血球という細胞がいますが、それもインスリンはいりません。筋肉や脂肪は

体のかなりの部分をしめていますので、糖の消費には大きな影響を与えます。

でもインスリンは全ての細胞に必要ではありません。インスリンを与えても、糖

尿病が良くならないのは別にもっと原因があります。糖はどこで燃焼しますか?

細胞です。もし細胞へ糖が行き着かないとしたらどうでしょう。もし糖が細胞に

沢山溜まっていて糖が燃焼していないとしたらどうでしょうか?そう考えると糖尿

病がとてもすっきりしてきます。

Posted at 2011年09月29日 08時57分26秒  /  コメント( 0 )

糖尿病って・・・?

2010-09-29 19:18:36
糖尿病って・・・?
テーマ:ブログ

そもそも糖ってなにするもの?そこがこの病気を解明する糸口です。私達が

毎日元気に仕事や勉強やスポーツや遊びができるのは、糖のお蔭です。

糖が私達の体の中で元気の元になってくれています。もっといえば、体の細胞

の中で糖が燃焼してエネルギーになっています。それで私達元気に生きられる

のです。もしご飯を食べなかったら糖は細胞に来ないから、つまり元気がつくら

れないから生きられません。でも実は糖尿病はご飯を食べないのと同じ病気

なのです。だって血液に糖が沢山あって、それは糖が使われていないのです

から、ご飯をたべていないのに等しいです。それで糖が使われるようにするため

にインスリンを出るようにしたり、インスリンを注射したりします。インスリンは

糖を細胞の中の放り込むのに必要なのです・・・が、決してそれが全てではありま

せん。

Posted at 2011年09月29日 08時55分57秒  /  コメント( 0 )

糖尿病って・・?

2010-09-28 19:31:27

糖尿病って・・?

テーマ:ブログ

糖尿病は字の通りで、おしっこに糖が混じっています。ということは普通はおしっ

こに糖は混じらないのです。何故おしっこに糖がでるのか?そもそもおしっこは

血液を腎臓でろ過してできるものです。ということは、血液の中に沢山糖がいて、

腎臓を通るとき糖もいっしょにおしっこに出してしまったということになります。

さて、それでは血液中に沢山糖がいるのが悪いのですか、その通りです。

ですから余り沢山ご飯をたべないように、という指導を受けます。でもご飯なら

子供のころのほうがもっと食べていたかな〜。でのその頃は糖尿病ではなかった

はずです。ということはご飯の中の糖がうまく使われないから、糖が血液の中に

居座っているのです。そこで出てくる話しが、糖を使うにはインスリンがいる!とい

うことですね。

Posted at 2011年09月29日 08時47分43秒  /  コメント( 0 )

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