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堀口裕医師ブログ(抜粋)より

えんしょう

2011-03-31 17:16:08

えんしょう

テーマ:ブログ


膝を強く打って膝に水が溜まったことがありませんか?

ご年配の方が病院で膝の水を抜いてもらったという話を耳にしませんか?

これをお医者さん方は「あ、膝に炎症が起こったんだね」といいます。

こんなとき湿布薬を貼ったり、氷で冷やしたり、炎症止めの薬を飲みます。

あるいは野球選手のピッチャーが試合のあと肩や肘のアイシングをやりますが、

これもいわば故意に関節に炎症を起こさせた状態です。

で、なぜ炎症をなくそうとして手当てをするのでしょう。

そりゃ痛みもあるからですが、痛みも含めて手当てをしないと炎症が治まらず、

もっとひどくなると思うからでしょう。

この炎症が関節のときだけでなく、他の内臓の病気でもむしろそれ以上に

起こっており、そのために病気は治り難いのです。

オーバーにいえば、炎症の治療を身に着けたものが、病気を征するといっても

いいのです。それくらいのことが起こっています。

放射能漏れ事故の放射線は、結果的にまさに炎症をひどくします。

そのため益々放射線障害がひどくなるのです。

ではどうするか。炎症を征することです。

まずは体に”電子でんし”を与えることです。

普段から病気がない場合でも体に電子でんしをたっぷりと補充して下さい。

炎症が普段から出ないなら、病気もでてこないのです。

Posted at 2011年10月01日 12時05分34秒  /  コメント( 0 )

本当に不思議

2011-04-17 09:41:30

本当に不思議

テーマ:ブログ

の私たちの体もそうですし、太古の微生物もそうですが、そのエネルギーの

作られ方は全く同じです。電子(でんし)をもった水素が、そのエネルギーの

基本形なのです。福島の原発事故で水素爆発という言葉が出てきましたが

この場合も水素は電子をもっているため、エネルギーがでる(爆発する)のです。

ところが私たちの体も、福島の原発事故でもそうですが、エネルギーの形に

するには酸素が必要です。簡単に言うと酸素がないと燃えない、爆発しない

のです。電子を内臓した水素というエネルギー物質に酸素という助燃剤が

あると爆発的に燃えるのです。でも酸素が使われると副産物も沢山でます。

人の体の中では活性酸素とかフリーラジカルというサビです。

それが増えると今度は酸性という副産物が出てきます。これがなんと水素の

もともとの形である水素イオンです。フリーラジカルと水素イオンは人の体の

細胞を壊してしまいます。

なんとこの二つの有害物質を消してしまうのも電子(でんし)なのです。

それでエネルギーだす水素も有害物質を消す電子もともに食べ物がもってます。

結局すべて自然界の中で行われているのです。

Posted at 2011年10月01日 12時05分15秒  /  コメント( 0 )

無限には入りません

2010-11-02 19:41:45

無限には入りません

テーマ:ブログ


病気の根っこが残っている人は、何度も何度も病気になります。根っこである細胞

がいつもいつも掃除されていれば、病気になることはありません。

細胞をピカピカに磨くものが「電子」です。

電子は特別な存在ではなく、主に食べ物や空気の中にあります。

ただ電子が単独でむき出しのものではないので、さらに電子はとてもとても小さ

いのであまり意識されません。でもやはり意識して頂きたいです。

食べ物や空気の中の電子が私たちの体の中で、唯一細胞を磨く道具なのです。

それで還元電子の治療は、補充を必要とするほど電子が足りない時にとても有

益です。特にこの治療をなさっている方の質問として、ずっとしていると電子だら

けの体になりませんか、といわれます。電子は無限に体に入って来る訳ではあり

ません。

それは電子は体の中のある成分にくっ付いて移動するので、その成分の濃度が

決まっていると、それ以上はくっ付きませんから電子は体内にはいりこめません。

Posted at 2011年09月30日 12時10分34秒  /  コメント( 0 )

健康かどうか

2010-11-04 19:26:11

健康かどうか

テーマ:ブログ


自覚症状が何もなく、健康と思っているときは特別に体を気遣うことはしません。

でも病気の始まりは体の不調を感じた時ではなく、日常体を使っているときから始

まっています。何か症状が出たときはとことん体を酷使した結果なのです。

何でも日々の努力が大事ですが、健康も日頃からの行き届いた手入れがあ

って、はじめて維持できるのでしょう。

ただ、それだったら毎年何らかの健康診断を受けているから、病気かどうか分

かるのでは?といわれそうです。実はここが問題です。

今の内容の健康基準で検査しても、そこにでてくるのは明らかに病気のとき

です。時には明らかな病気があっても見逃すことさえあります。

それで一番大事なことは、本格的な病気を見つける検査以外に「病気になりそ

うかどうかの体を診る検査」が求められます。

これが細胞を調べる検査です。

Posted at 2011年09月30日 12時10分07秒  /  コメント( 0 )

お手本は自然界

2011-01-01 10:03:03

お手本は自然界

テーマ:ブログ

2011年の新しい年を迎えられ、ひとえに皆さんのお陰です。

ありがとうございます。

還元電子治療を臨床の場に持ち込み、はや17年になります。

はじめての医療ですので、ひとつひとつがすべて手探り状態、ひとつひとつが

手作りの作業でした。

しかしこの医学には不動のお手本があります。それがマイナーと言われながら

もここまで効果をあげてきた理由です。

それは常に私達が暮らしているこの自然界をみながら築いてきたことです。

行き詰ったら原点に戻る、自然界ではどんな動きをしているのかをみる、

それが最も確実に問題点を解決することができます。

還元電子治療は魔法のような治療ではありません。

特効薬的効果も持ち合わせません。

でも私達がつい当たり前のように思ってしまう「健康状態」を作っているのが

”電子(でんし)”です。

電子は決して特別なものではありません。電子は自然界の食べ物と空気に

あります。

ですから普段からもっと食べ物と空気に関心をよせ、気を付けていれば、

本当は病気は相当少なくなり、重症化しないのです。

病気の始まりは「健康であって当たり前!」という人のおごりです。

そして体にいい食べ物を作ろう、体にいい空気を守ろうとできなかった

結果が、こんなにも医療が進んでいると思われているのに病気が無くなら

ない理由です。

いまからでも遅くありません。電子(でんし)の豊富な食べ物と空気を作るべき

です。でも直ぐに取り戻せないかもしれません。それまでの間だだけでも

足りなくなっている電子を補充して下さい。

そのために”還元電子治療”を用意しました。

この治療がいらなくなったとき、誰もが健康で幸せな暮らしに戻れているでしょう。

Posted at 2011年09月30日 12時09分44秒  /  コメント( 0 )

病気の根をかき出す

2011-01-18 12:25:28

病気の根をかき出す

テーマ:ブログ

病気の根っこがしっかり生えると、なかなか引っこ抜くのに苦労します。

でも病気の根は絶対抜いておかないといけません。そのままにしておくと致命的

な病気になることもあります。

残念ですが、今のところ瞬時にして病気の根の深さをみる検査法はありません。

ですから少々面倒でも定期的に病気の根っこを調べる「新陳代謝評価スケール」

検査を受けて下さい。

これは細胞内検査ともいいます。文字通り細胞の中を調べます。

じつは病気の根っこは細胞に発生しますから。

それは細胞の中の老廃物の量をしらべます。

決して覚えなくて結構ですが、例として「鉄のサビ」や「肩こり症のもとになる乳酸」

などのようなものが体中の細胞に溜まります。

それを「酸化物質」および「酸性物質」といいます。

何故こんな老廃物が溜まるか?といえば、それは細胞が食べ物を燃やすため

です。ストーブで薪(まき)を燃やせば灰がでる、それと同じです。

ストーブの場合、スコップで灰をかき出します。そしたら火はずっとついてます。

それで、細胞の中の老廃物の場合は「電子(でんし)」でしか掃除できません。

それで電子を与える治療法をつくりました。・・・還元電子治療です。

でも電子(でんし)は体の中では、ある食べ物たちが運んでくれます。

これがビタミン類、ミネラル、アミノ酸、補酵素などです。

だから食事のバランスも大切です。

Posted at 2011年09月30日 12時09分23秒  /  コメント( 0 )

私の治療方針

2011-01-28 20:57:52

私の治療方針

テーマ:ブログ

どんな病気に対しても、私の治療方針は同じです。

それは‖仂瀕屠,鉢∈元(ねもと)治療の併用です。

対症療法は既に出来てしまった病気に対しての治療です。

そして根元(ねもと)治療は病気の起こる「根っこ」を引き抜く治療です。

この両方を必ず実行します。もちろん患者さん側にもその考えがあればです。

私は自分がひどい頭痛があるのに我慢はしません。頭痛のお薬を飲みます。

急に40℃の発熱があるのに気合でのりきることはしません。

やはり解熱剤を飲み早く楽になろうとします。

本当に医療の進歩のお蔭で、沢山の病気の治療が早く進むようになりました。

私は西洋医学でも東洋医学でも、それを使うことが妥当だと判断されるもの

については必ず使います。

でも病気の根をなくするにはそれだけでは無理があります。

病気の根のはえる細胞、この細胞をピカピカになるまで掃除します。

それには「電子(でんし)」を与えるしかありません。

「でんし」は食べ物と空気がもっています。

でも足りないから病気の根がはえるのです。

「でんし」を積極的に与え、補充する治療、これを根元(ねもと)治療といいます。

Posted at 2011年09月30日 12時09分04秒  /  コメント( 0 )

根っこ

2010-11-01 18:23:05

根っこ

テーマ:ブログ

もし病気が出たら誰でもそれを治したいと思うはずです。例えばそれがアトピー

性皮膚炎だったらアレルギー科か皮膚科で治療されます。多くの医療機関では

その治療として行っているのが100%対症療法です。今まさに目に飛び込んで

くる病状に着目してステロイド剤や抗アレルギー剤、免疫抑制剤による治療がな

されます。本当だったらそれで治療は完了してしまうのですが・・・・。実際は何度

も何度も病状が再燃します。確かに目の前にある病状の治療はそれでいいので

しょうが、病気を起こすに至った病気の根っこなるものは、全く治療されていま

せん。ですから病気の根があるうちは何度でも病気は生えてきます。この根っこ

に対する治療を根元(根元)の治療といいます。私が考える治療は対症療法

30%、根元の治療70%です。全ての病気についてそうですが、治療する時は

必ず目の前に見えている病状と、目には見えないけど病気の根っこになっている

部分と一緒に治療しなければなりません。

Posted at 2011年09月30日 09時28分26秒  /  コメント( 0 )

気象の変化

2010-10-30 16:35:59

気象の変化

テーマ:ブログ

脳の中には自律神経というのがあります。それが体の末端まで通じてます。

私は病気になる時はこの自律神経の調子が悪くなって起こると思っていますが、

以前は精神的、肉体的(運動、力仕事)ストレスがかかるために起こると思っ

ていました。でも最近よく患者さんの状況を観察していると、気圧が変わったり、

気温、湿度、風の強弱など気象条件によって自律神経が大きくかわることが

わかりました。それから冬になると大体あちこちで空気が乾燥して、体に静電気

が溜まりやすくなります。これも自律神経に大きく影響します。以前故意に自分

に静電気を溜めて自律神経を調べてみました。交感神経という自律神経が大き

く優位になり、血液がとてもねばねばすることがわかりました。自分では決して

自律神経が乱れているとは思わないけれど、勝手に気象の変化が人の病気

に関わっていることがわかります。多分大気汚染物質や土壌や水質の悪さも

自律神経を乱しているとおもいます。異常気象や環境汚染が経済優先による

ものなら、ちょっと考えないといけません。

Posted at 2011年09月30日 09時24分27秒  /  コメント( 0 )

還元電子治療

2010-10-29 18:37:32

還元電子治療

テーマ:ブログ

ガスコンロのガスに点火すると火がつきます。私たちはガスに火がついた!と

思っています。正しいのですが、少し付け足すなら酸素があって火がついた、と

いうのがもっと正しいです。ひとの体の中、もっいえば細胞の中も食べ物以外に

酸素があってはじめて火がついき、それで細胞の力がでるのです。でも酸素を

使うと火のつき具合はいいのですが、ススも沢山でます。このススが細胞に溜ま

って細胞を壊してしまうのです。このススのことを酸性物質、酸化物質といいます。

酸性物質は細胞の力を落とし、酸化物質は細胞を破壊します。これを阻止する

のが電子です。食べ物と空気にあります。食べ物はビタミン、ミネラル、アミノ酸、

補酵素などです。空気はマイナスイオン(ネガティブイオン)です。ですから食事

はバランスよくとること、空気は汚さないこと、過労とストレスは電子を消費する

ので避けることが大事です。それでも電子不足の人には電子補充治療をどうぞ。

これを還元電子治療といいます。

Posted at 2011年09月30日 09時21分36秒  /  コメント( 0 )

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