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堀口裕医師ブログ(抜粋)より

細胞内検査の誕生

2011-07-04 18:12:03

細胞内検査の誕生

テーマ:ブログ

昨日は”つくば”での講演にお邪魔しました。

お暑いのに、また日曜日の貴重なお時間にもかかわらず、

おおくの方が来場され、お会いできましたこと、心から感謝いたします。

私が細胞内検査を作るに至ったのは、実は綿密に計画されて実行したもの

ではありません。外来で患者さんを診察している内に、患者さんの問題点を

解決するために必要にせまられて一つ一つ出来ていったのです。

最初は赤血球細胞の酸化度(サビを起こす物質の総量)をしらべ、

次に細胞の酸性度を調べました・・・・。

でも本当に最初に赤血球細胞の中を調べた物質は”糖の濃度”だったのです。

おおくの患者さんが言うのです。糖尿病で体調が悪い。血糖値はいいのに。

そこからです。糖尿病のコントロールが良いのにどうして、体調わるいのかな?

というより、糖尿病が本当に良くなったとするなら、薬を止めてみたら!といって

止めると必ず血糖値悪くなる。どうして?

そもそも”糖”って何?

糖は細胞で元気を作る時の材料ですよね。

といことは体調が悪いのは細胞の中で糖が燃えてないかも?

血液の中と細胞の中では本当は糖濃度の良し悪しが違うのでは?

そこで赤血球細胞の糖濃度を調べたら、糖尿病の人では健康な人の何倍も

糖濃度が高かったのです。ああ、糖が燃焼していないのだと・・・。

じゃ、何故燃えないのか?

細胞の中に糖が燃えるのを邪魔しているものがあるはず!

Posted at 2011年10月03日 12時03分05秒  /  コメント( 0 )

老廃物を検査する

2011-07-05 18:45:45

老廃物を検査する

テーマ:ブログ

胞内検査の誕生は、細胞の中の糖濃度を調べることから

始まりました。

糖尿病は細胞の中で糖が燃焼しない、この検査からそう確信しました。

細胞の中は燃焼しない糖で一杯です。

それは細胞の中で糖が燃えるのを邪魔するものがあるから・・

それを調べようとしたとき、細胞の中の老廃物をみればいい、ということに

気づきました。何故なら人もご飯を食べて、大や小の老廃物を出すからです。

それが出なかったら病気になるのは間違いありません。

細胞の中で大や小にあたるものは酸化と酸性という老廃物です。

それを本格的に調べる操作が今の細胞内検査になっていったのです。

ところで糖尿病の方は細胞の中に沢山の老廃物を溜めています。

これを掃除しない限り糖は燃焼しないので、糖尿病は治りません。

細胞の老廃物を掃除できるのは”でんし”だけです。

一生懸命”でんし”を与えてください。

Posted at 2011年10月03日 12時02分32秒  /  コメント( 0 )

本当の放射線障害の意味

2011-07-06 19:28:40

本当の放射線障害の意味

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放射線は空気の中に”でんし”をもった空気の粒、つまりネガティブイオン

(マイナスイオン)を作るのに必要です。

そのネガティブイオンのお蔭で、体の細胞を掃除することができます。

でも、最近の大気汚染が大事なネガティブイオンを食べてしまっています。

その分、人がネガティブイオンを摂れないので細胞の元気がなくなっています。

放射線はとても種類があって、何がなんだかわかりませんが、

X線やγ線というのがなじみがあります。

放射線がとても大きなエネルギーをもっている場合は、注意がいります。

何故なら、その強い放射線が人の細胞に当たった場合は、

細胞が壊れるかもしれません。壊れ方がひどいと修復できず、細胞は

死滅するかガン細胞に変化していくかも知れません。

放射線は細胞の中に”フリーラジカル”という”物をサビさせる物質”を作ります。

でもそれは直接細胞を壊すことがあっても、細胞をガン細胞に変えることは

ありません。多くの研究者は放射線障害の際はフリーラジカルを消す

「抗酸化物質」をとることが、細胞を救うために必要と考えています。

私もその考えに賛成です。

しかし、ガン細胞が生じるのは、

「細胞がサビつくと細胞が酸性環境になり、それが損傷したDNAの修復を

失敗させる原因になるから」です。(これは私の考え方です)

何故、サビの環境が酸性の環境をもたらすかは、またお話しします。

結局、抗酸化物質を使うのは酸性環境を改善するためです。

実は食事で得られる抗酸化物質だけでは、細胞の酸性環境を変えることは

とても遅いのです。特に放射線障害の場合は・・・。

どうしても大量の”でんし”そのものが必要なのです。

”でんし”効率よく細胞に与えるにはとても高度の技術が必要です。

いまその目的で稼動している治療は”還元でんし治療”しかありません。

Posted at 2011年10月03日 12時02分05秒  /  コメント( 0 )

特別ではない

2011-07-30 17:53:09

特別ではない

テーマ:ブログ

人の体に”でんし”を与えることを特別なことと思わないで下さい。

仮にガンになられた患者さんに抗がん剤をうつとしたら、治療方法としては

選択肢の一つですが、これは特別なことです。

つまり、何時でも、何処でも、誰でも日常的に行うものではありません。

でも”でんし”を与えることは、私たちがより元気で長生きするためには日頃

から絶対必要なのです。

人が病気になる場所はどこかときかれれば、それは何度答えても”細胞”です。

細胞が生きていくために”でんし”は細胞の掃除道具になります。

細胞は日々とても傷つく機会が多いです。心身にふりかかるストレス、過労、

そして放射線・携帯電話などの電磁波・紫外線、他に空気やみず、土壌汚染、

また急激な気象の変化や静電気帯電、最近特に多い天災など。

そのとき細胞を傷つける原因が何であれ、細胞をピカピカに掃除できるのは、

”でんし”しかありません。

Posted at 2011年10月03日 12時01分44秒  /  コメント( 0 )

お時間をください

2011-02-10 19:23:39

お時間をください

テーマ:ブログ

最近講演会にてこんなことを聞かれます。

「とても素晴らしい医療だと思うけど、今まで自分は聞いたことが無い。

どうして細胞内検査や還元電子治療は世に流行らないのか?」

とてもごもっともなご意見です。これまで私は二つのことを進めてきています。

一つは、日本全国と一部海外で各地域の市民を対象に講演活動をしております。

もう一つは、お医者さんを中心にいろいろな先生方とコミュニケーションをとったり、

学会発表をしたりしております。私はこの医療を単にブームにのせたいとは思わ

ないのです。確かに早く普及すればとか、いっきに有名になったらと思うこともあり

ます。でも過去に沢山の革命的、革新的医療(治療)と言われたものが、あっという

間のブームにのって、あっという間に消えて行きました。

私はもしこの医療が本当に世の中に必要とされるなら、決して消えることはなく、

時間は掛かっても益々盛んに利用されると思っています。

ですから将来に向けてじっくりと世の中に普及させ、しっかりとした根を生やそうと

思っています。新しい考え方の医療ですから、皆さんにご理解して頂けるのに少々

時間が必要です。どうかご辛抱強くお付き合い下さい。

Posted at 2011年10月01日 12時08分40秒  /  コメント( 0 )

感動して輝くこと!

2011-02-28 19:53:37

感動して輝くこと!

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私は患者さんを前にして、いつも気を付けていることがあります。

それは患者さんが「あっ!そうか、こうすれば病気が良くなるんだ」とぱ〜っと

輝きを放つようにすることです。

患者さんがその気になって病気の克服に手ごたえを感じたとき、治療は一機に

前進します。音速のスイッチがはいったかのように。

それはまた鉄棒の逆上がりが出来たときのようでもあります。あんなに練習して

も練習しても出来なくて、もうとっくに諦めていたのに、ひとたびコツを掴むと

一機に自信がつきます。

それで私の仕事は、患者さんが病気を治すコツを掴めるようにすることです。

そしてそれは感動をもって伝えなければいけません。

・・ということは私自身が輝いてしゃべる必要があります。

とはいっても、とってもありふれた人にすぎませんが・・・。

私は病気というのは感動に弱い、感激に弱い、そして悲しみに弱いと思います。

その反面、病気は怒りに強く、腹立ちにつよく、そして迷う心に強いと思います。

迷いを断ち切り、どうかバカバカしいほど易しかった解決策に感動して下さい。

Posted at 2011年10月01日 12時07分32秒  /  コメント( 0 )

放射線の害と対策

2011-03-16 19:51:10

放射線の害と対策

テーマ:ブログ

この度の東日本での大災害に際して、自然のこととはいえ、多くの被災された方

がおられ、本当に悲しいことになりました。でも一生懸命やってまいりましょう。

原発の方もトラブルがあり、放射能漏れが気になるところです。

私は原発のことは十分わかりませんが、放射線の体(からだ)に与える害と

私なりの対策を少しお話しします。

放射線自体は目にも見えず、あびても何も感じません。

その良い例が胸のレントゲン撮影です。

けれども放射線はとても勢いをもったものです。その勢いで人の大事な細胞を

壊してしまいます。壊れた細胞はそのまま消滅するか、またはガンといわれる

細胞に化けてしまいます。

放射線が細胞を壊す時、大きく二つの道筋が考えられます。一つは直接的に

細胞を破壊することす。細胞はさまざまな物質で作られていますが、その物質

がもっている大切な電子(でんし)をはじき飛ばします。(電離といいます)

するとその物質は安定性を失い、細胞としての構造を保てなくなって消滅するか、

細胞自ら何とか修復を開始しようとします。

でも修復に失敗すると細胞はガンという細胞に変化します。

もう一つは放射線によって活性酸素という”細胞をサビさせる物質”が沢山でき

ることです。これが放射線の間接的な害です。活性酸素もやり方は違いますが、

細胞を構成する物質の電子(でんし)を奪いとってしまいます。そして結果は

放射線の直接的な害と同じになります。

それでお分かりと思いますが、いずれの過程でも細胞から電子(でんし)が失わ

れることが放射線のもたらす最大の害なのです。

では何をすべきかというと、はじかれたにせよ、奪い取られたにせよ、どこかに

行ってしまった電子(でんし)を探している暇はありません。

細胞に大至急電子(でんし)を供給することです。

大破した家を建て直すとき沢山の建築資材がいるでしょう。

だから壊れた細胞の維持にも沢山の電子(でんし)が必要なのです。

私は決して放射線障害のことは想定していませんでしたが、この約20年間

細胞に電子を補充する治療(電子補充療法)を続けてきました。

こんなときこそ一人でも多くの方が利用して頂けたらと願っています。

Posted at 2011年10月01日 12時07分14秒  /  コメント( 0 )

電子は子供

2011-03-20 11:30:56

電子は子供

テーマ:ブログ

前回は放射線の害と対策について私なりに簡単にお話しました。

放射線の害に関わらず、人の体調が悪くなるというのは「細胞の具合が悪い」

のです。その多くは細胞に老廃物が溜まること、細胞を中心とした血液循環が

悪くなることです。でも放射線の害のように細胞を形作っている物質の大事な

大事な電子(でんし)をはじいたり、奪い取ってしまうことで細胞を壊してしま

場合もあります。

いかなる場合でも細胞を守るのは、あるいは修復するのは電子です。

それでいつも沢山の電子を与える必要がありますが、実は電子は一人では歩け

ないのです。電子を子供と思ってください。親がいないと子供はどこへ行くか分か

りません。親がしっかりと子供を抱きかかえて目的地へ連れていかないといけま

せん。

では電子の親は誰か?

それは「ビタミン、ミネラル、アミノ酸またはペプチド、有機物質、補酵素」などです。

これは分かり難いので一般には抗酸化物質といわれるものと考えてもいいです。

具体的には、ビタミンC,ビタミンEをはじめ、コエンザイムQ10、αリポ酸、グルタ

ミン、γーアミノ酪酸(ギャバ)、カロテノイド、グルタチオン、ハイチオールなど

いろいろあります。

これらは食事でとるものと、体の中で作られるものがありますが、いずれにしても

食事をバランスよくとる必要があります。とり難いときはサプリメントを利用して

もいいです。

いま放射線の害がとても気になるところですが、しっかりと抗酸化物質をとりな

がら(特にグルタミン)、何と言っても電子(でんし)をたっぷりと補充して下さい。

きっと役立ちます。

Posted at 2011年10月01日 12時06分50秒  /  コメント( 0 )

放射能汚染の解決策も自然から

2011-03-22 19:07:51

放射能汚染の解決策も自然から

テーマ:ブログ

放射能漏れの被害が依然と続いております。

放射線そのものは自然界でも常時あります。しかしこの度の原発事故の場合

は放射線の量が多いです。

自然界では空気中にネガティブイオンが存在します。いわゆる電子(でんし)を

もった空気の粒のことです。これを私達は息をする度に体に取り込んでいます。

何のために・・・。それは体の細胞の老はい物を消すためです。

それによって細胞は病気になりません。

この空気中にある「電子(でんし)」はまさに宇宙から飛んでくる放射線と地球の

中の地殻というところにある放射線を出す鉱石からの放射線によって作られます。

不思議ですね!放射線は体に悪いといっておきながら、放射線によって作られる

ネガティブイオン(でんし)は細胞を元気にするのですから。

このことは何を意味しましょうか?

今回のような放射能汚染では、体に浴びる放射線は悪いけれど、

だからこそ体にいい電子(でんし)を沢山使いなさい、というアイディアが

浮かんできます。

私達が病気になったときいつもお世話になる薬ですが、それはとても偉い学者

さんがつくったのですか?そうかも知れないけれど、それは自然界にあるものを

その薬効を調べてつくったのです。世の中に無いものを自分がつくったのでは

ありません。

つまり何をいいたいか?といいますと、

自然界に生きる私たちは、命を救う方法も自然界が用意してくれているという

ことです。体の放射線障害を最小限に食い止めるには、「電子(でんし)」

しかありません。この緊急事態を思うと、今は今として「還元電子(でんし)治療」は

この対応のために作られた言ってもいいでしょう。

Posted at 2011年10月01日 12時06分13秒  /  コメント( 0 )

細胞を修復する

2011-03-29 19:07:01

細胞を修復する

テーマ:ブログ

細胞が損傷したとき、細胞が真っ先にしようとすることは傷ついた細胞を

自分で治そうとすることです。

今回の放射能漏れのようにかなり細胞に傷ができる場合は、はじめから修復

困難のため、そのまま死滅してしまう細胞も沢山あるはずです。

細胞が自分で傷を治そうとするとき、修復材料のもとは”電子でんし”です。

しかし電子だけあってもダメです。細胞は酸性という環境に傾くとまったく

傷を治す力が弱く、時には修復が失敗に終わり、ガン細胞に変化します。

それでは細胞の酸性を改善するのは、というと基本的には電子だけなです。

であるなら尚更電子が必要ですね。

自然界には”電子でんし”をもったものが二つあります。

一つは食べ物です。ビタミン、カロテノイド、補酵素、アミノ酸・ペプチドなど・・・

もう一つは空気のネガティブイオンです。

このうち食べ物がもつ電子だけでは細胞の酸性環境を治すことは困難です。

電子そのものを与えないといけません。それで空気のネガティブイオンがその

役目をします。実は細胞の酸化(さびがたまる)は食べ物が直ぐに、

細胞の酸性(水素イオンがたまる)は空気のネガティブイオンが直ぐに

応対します。

でも地球の環境が乱れてしまい、大気汚染物質が大事なネガティブイオンを

食べてしまうため、私たちの細胞は容易に酸性に傾いて細胞の修復ができず、

病気の細胞になってしまうのです。

だから空気のネガティブイオンにかわって細胞の酸性を改善するために

作ったのが”電子補充療法”「還元でんし治療」なのです。

Dr.Horiguchi

Posted at 2011年10月01日 12時05分53秒  /  コメント( 0 )

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