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堀口裕医師ブログ(抜粋)より

沼地のバイク

2012-03-08 19:18:41
沼地のバイク

テーマ:ブログ


「これも、それも、あれも、とにかく忙しいです!」

そんな状態が長く続いていると、やがて自律神経が壊れてしまいます。

自律神経は通常”免疫細胞”にも働きかけていますので、

ついには免疫細胞も壊れてしまいます。

その姿は?といえば、

何とか免疫力を発揮しなければと、懸命にもがいているのです。

丁度バイクが沼地にはまったとき、まずは抜け出そうとして懸命に

アクセルをまわします。後輪から泥が噴水のように巻き上がるのに、

バイクは一向に前へ進みません。もっとぬかるみにはまります。

そしたら事態はもっと悪くなるので、今度はアクセルを全開にするので

す。最後はバイクごと沼地にはまるのです。

そんな状態が体に起こっているのです。

問題なのは、噴水のように巻き上がる泥です。

体の中では、これを”炎症”と呼んでます。

この”炎症”が私たちの体の中の病巣(病気の起こっているところ)を

どんどん、どんどん酷(ひど)くしているのです。

つまり病気を急速に広げているのです。

こんな時、決して不用意に触ってはいけません。

まずは、泥が巻き上がるのを止めなければなりません。

ひょっとしたら皆さんは、「先にアクセルの全開を止めれば!」と

思うかも知れません。

でも違うのです。

泥が巻き上がって、地面が掘れていって、どんどん沈み込むこと、

これを生体は危険と判断しています。

ですから初めに、”炎症”を鎮めることです。これが先なのです。

ゆっくりと炎症を鎮めます。免疫細胞はだんだん暴れなくなります。

炎症止めを十分に撒いてから、そしてしばし免疫細胞をゆっくり休ませ

てから免疫を強化する治療に移ります。

この手順をしくじると、上手くいかないのです。

この処置に欠かせないのが「還元電子治療」の電子(でんし)なの

です。抗酸化物質の電子、水の電子、ネガティブイオンの電子では

全然足りないのです。

Posted at 2012年05月25日 11時18分48秒  /  コメント( 0 )

優秀な自己防御力

2012-04-18 20:37:00
優秀な自己防御力

テーマ:ブログ


本来、健康と病気の境界などありません。

いま心筋梗塞と診断されても、心筋梗塞になる準備はずっと前から始

まっていたのです。

ですから、ものすごい健康状態が段段と薄れて行き、少しずつ病気状

態に移行する感じで、本格的な病気になります。

でもそれでは分かり難いので、

”人は生まれながらにして、病気を出さないための力を持っている”

その力が段段弱くなって、長い歳月が掛かって、病気がおこります、

そう表現します。

これが「自己防御力」です。成書(教科書)にはありませんので作りま

した。

ところで、自己防御力が弱くなっても、その状態がある時間続かないと

病気はでません。

おおざっぱですが、風邪のような急性の場合は別にして、自己防御力

の低下があって10年くらいしないと病気はでてこないです。

それで病気になったとき、病気をもっとも治り難くするのが、

自己防御力の中の”炎症の鎮静化の不出来”です。

自己防御力を高めるために「還元電子治療」は必須ですが、

炎症を消すために還元電子治療の位置は、炎症部分から20〜30cm

離してさい。そして繰り返して下さい。

できれば抗酸化物質、特にαーリポ酸やシトルリン、βークリプト

キサンチン、カルシウムの併用は、炎症の消去に有効です。

ところで炎症と言われても分かり難いです。

バスケットボールをしていて突き指したことは・・

そのまま放置しておくと関節がはれる、これが炎症です。

外傷でなくてもそれと同じ事態が体の中で起こっています。

突き指のとき、指を引っ張っておくとはれ難いです。あるいは冷やした

り、湿布をしたりしてもはれにくいです。これらは皆、炎症を消す操作

です。

炎症が消えないと指ははれたままです。

炎症が消えないと病気は改善しません。

炎症の無い体が、優秀な自己防御力に不可欠です。

Posted at 2012年05月25日 11時18分02秒  /  コメント( 0 )

病気だと知ること

2012-04-24 17:57:05
病気だと知ること

テーマ:ブログ


多くの人は、自分は健康だと思っているでしょう。

だから殆んどの方は、突然の病気にとても驚いてしまいます。

でも普段から自分が病気だと分かっていれば、表に病気がでても

ああ、やっぱりでたか、という感じでしょう。

というより普段から自分が病気だと分かっていれば、多少なりとも注意

します。注意することが、病気の悪化を阻止します。

今は、残念ですが若くてもどんどん病気になります。

しかも、とても重い病気になってしまいます。

病気は人の気持ちを変えてしまい、病人の多さは社会を変えてしまい

ます。幾つになろうと、いずれは来るであろうお迎えの日まで、絶対に

重い病気にならないように、日々準備しましょう。

どんな準備を?病気になるのは、人の体の細胞なので、

毎日一生懸命、体の細胞をピカピカに磨いてください。

その前に自分がどれほど病気になってきているか、それを確かめてく

ださい。

それが”自己防御力診断”です。

Posted at 2012年05月25日 11時17分41秒  /  コメント( 0 )

エビデンスの未熟さはあっても

2012-04-30 13:38:32
エビデンスの未熟さはあっても

テーマ:ブログ


医療の場で行われている検査や治療は全て、私たちが暮している自然

界から得たものです。どれ一つも自然界にあるものです。

自然界に無いものから・・・となると別の惑星から取り寄せたかも?

私どもが進めてきました”還元電子治療”も自然界にある物、自然界

にある考え方です。

エビデンス(科学的証拠)の未熟さはあっても、現代の医療で主流に

なっている薬や治療法と何ら変わらないのです。

私はそう思っています。

むしろ細胞のコンディションを整え、病気の細胞が発生しないように

するためには、「電子」を与える治療は必須です。

本当は食べ物の抗酸化物質(ビタミン、ミネラル、アミノ酸、補酵素

など)や空気の大気ネガティブイオン、それらがもつ「電子」を十分

に与えたら良いのですが、十分でないことが殆んどで、どうしても

電子を補充する治療が必要になります。

それで還元電子治療があるわけです。

ところが還元電子治療と抗酸化物質には決定的な違いがあります。

還元電子治療は、あくまで”電子”の供給のみです。

電子単独では細胞へ向けて移動できないのです。

ところが抗酸化物質とは、ビタミンやミネラルやアミノ酸や補酵素

などで、すでに”電子”をもつ骨格が存在しているのです。

そのため速やかに細胞へ向けて電子の運搬ができるのです。

そこで還元電子治療から発生する沢山の電子を、抗酸化物質の骨格

に運搬させることが重要です。

ですから食事をバランス良く摂るのは、カロリーのこと以上に、

出来るだけ多くの抗酸化物質を摂ることを意味します。

食事での抗酸化物質が十分とれないときは、サプリメントを指示

します。

私の言うサプリメントは、「電子の運搬体」の意味であることに

注意して下さい。

Posted at 2012年05月25日 11時16分25秒  /  コメント( 0 )

血中ラジカル生成能

2012-05-10 14:38:23
血中ラジカル生成能
テーマ:ブログ


肝臓病は肝臓の細胞が病気になることです。

そのきっかけは何であっても構いません。

どのようなルートを通るとしても、

結果的に”細胞という場所”の病気に行き着きます。

病気の細胞が増えるかどうかは、一つは免疫力、

もう一つは炎症の大きさに左右されます。

炎症とは、「病気の細胞」をあおって病気の細胞を増やす働きがありま

す。よって炎症が大きければ大きいほど、病気はひどくなります。

では炎症とは?

字の通りです。ほのお!です。火炎です。

真っ赤な色で、熱くなって、人には神経があるので痛みがあって、

そして人の体は水なので、熱くなった水溜まり(はれること)がおこりま

す。それを起こすのは自律神経作用と免疫作用です。

「忙しい、忙しい、ああ、忙しい!」

あるいは、心身のストレスと過労による免疫機能の悪化で”炎症”は

起こります。

「炎症を減らす対策」ですが、

 ‘常生活動作にリラックスを取り入れてください

◆.螢薀奪スの考えで、歩いてください

 食品として---α-リポ酸、カルシウム、スクアレン、ある種の抗酸化

物質

ぁヾ垳掬纏匱N邸陛纏卻篏室N邸

ァ,△觴錣量堯蔽△掘可能な限りステロイドの長期使用はしない)

さて、各人が定期的に炎症のチェックをしてほしいのですが、

CRP,血沈、白血球数、その他の蛋白質の数値は、早期の炎症チェック

に使えません。そこに出てくる時は随分と炎症がひどくなっていること

が多いです。

”血中ラジカル生成能”でないと早期の炎症は拾えません。

Posted at 2012年05月25日 11時16分06秒  /  コメント( 0 )

病気の考え方

2012-02-12 13:41:58
病気の考えかた

テーマ:ブログ


病気になることが悪いことなのか、良いことなのか、それはわかりま

せん。ただ、病気になる可能性は、私たち全員にあることは確かです。

職業が何であっても、たとえお医者さんでも病気になります。

それでは病気になる、ならないは、誰が決めるのでしょうか。

お医者さんだって病気になるわけですから、お医者さんにそんな決定

権はありません。

やはり自分自身が決めているのでしょう。

そして”病気”というものの存在のお陰で、それが良くも悪くも自分

を築いてくれると思います。

例を挙げますと、

「ここ1〜2週間、忙しくて殆ど徹夜状態で仕事してました。だから

具合が悪くなって寝込んでます。」

そんな話は誰だってよく理解できます。

自分らは、無理すればするほど病気になるんだ、ということを知って

いるのです。必ず理解しています。

それを知っていて、さらに無理を重ね続けて私たちは病気になるの

です。ですからやはり自分自身が病気になる、ならないの決定権を

握っているのです。もし少しだけフォローするなら、病気がでてくる

までの過程では、残念ながら殆ど自覚症状がないのです。

ですから自分は元気だ!元気だ!と思っていて、実は体に無理がか

かっていて、やがて体が壊れるのです。

ある意味、自覚症状がないことが禍しているともいえます。

でもそれは、無理すれば具合が悪くなるという経験を忘れている、

あるいは軽視している自分が悪いと言わざるを得ません。

「喉もとすぎれば、熱さを忘れる」というところでしょうか。

患者さんとお話をしていますと、

私から「随分とご苦労なさったんですね。」

患者さんから「そりゃもう〜。」

患者さんの多くは、”こんなにも苦労したのだから病気になって当

たり前”という考えよりも、”こんなにも苦労した挙句の果てに

病気?どうして!”という感じですね。

でも必ず分かってます。体を酷使したら体が壊れるということを・・・。

でもやるせない気持ちなのでしょうね。無理しないと生きてこれな

かった、という現実がそこにあったでしょうから。

だから病気になる、ならないは自分の責任ですが、

病気になることが、悪いこととはいえないのです。

あるいは、病気というものの存在があるからこそ、生きてこられたと

いう場合もあります。

何かに打ち込むとき、頑張る!という気持ちがありますが、

頑張るということは、頑張れるだけの心身をもっていないといけません。

ですから頑張らなきゃ、という気持ちは、絶対に体が倒れてはいけな

い、つまり病気になってはいけないという強い気持ちがあります。

”病気”の存在が自分を強く乗り越えるようにしてくれています。

だから”病気”のお陰なのです。

さて、私がやるべきことは、

1、体を酷使すると壊れるものです、ということをもう一度再確認して

  いただくこと。厳しいですが、病気は自分でまねいたものです。

  もし体を酷使するというなら、それに見合うだけの手入れをしてい

  ただくこと、その実践を指導していきます。

2、生きるために体を酷使せざるを得なかった、そして病気になった。

  そんな患者さんのご苦労がすこしでも報われるように、病気を治す

  お手伝いを具体的にすることです。

どうかこれから元気でいきましょう。

Posted at 2012年05月24日 11時22分36秒  /  コメント( 0 )

当たり前のこと

2012-02-18 22:23:44
当たり前のこと

テーマ:ブログ


病気になるまでに沢山の時間が掛かります。

それにも関わらず、病気を治すときは直ぐに!

そういうことはありえないことです。

長い時間掛けてなった病気なら、やはり長い時間掛けて治療するのが

本当です。

もし一瞬にして病気を治す方法があったなら、必ずのちのちに

そのしわ寄せがきます。またしても病気がでて、しかもその病気は

でっかいです。こんな話もあります。

還元電子治療をしたときに「この治療器、困ったことに、すぐ眠く

なるんです。」

単純なことですが、人はもともと眠るように仕組まれてます。

通常、寝て疲れがとれて、そしてまた働けたり、勉強したりできるの

です。一生寝ないで過ごす人はいないです。

還元電子治療をして眠くなるなら、それは

眠くなるような疲れが、体にあるということです。

事情が許されるなら、どうかそのまま寝てください。

そして一番やっかいなことは、

病気が治るとき、「ス〜っと」右肩上がりでよくなっていく、

そう思い込んでる人がとっても多いことです。

病気が治る過程は消長の繰り返しです。

つまり良くなったようにみえたり、悪くなったように見えたり、

これを繰り返すのです。そして本格的に良くなっていくのです。

人は勉強したり、それで知恵がついたりして、むしろそれが禍してか、

自然界に生きる者としてとっても単純なこと、当たり前のことが分から

なくなっているのです。

落ち着いて考えたら、誰でも分かることです。

とにかく、普段から体の手入れをして下さい。

そのための還元電子治療です。

Posted at 2012年05月24日 11時20分52秒  /  コメント( 0 )

病気の三段階

2012-02-29 16:20:26
病気の三段階
テーマ:ブログ


病気が起こるまでには3つの段階をふみます。

病気の第一段階は、血行障害です。

血液がうまく循環しないと病気になるのです。

それはどうしてでしょう。

血液が流れ着くところに”細胞”がまってます。

血管の中の血液は細胞が生きるために必要な材料を運んできます。

食べ物も水も酸素も。

だから血行が悪いと、細胞は壊れるか、病気の細胞になるのです。

でも血行が悪くなったからといって、直ぐに病気にはなりません。

私たちの体には、自分を病気にさせないという力が働いていて、

これがしっかりしているうちは、なんとか病気を阻止できるのです。

この力が”自己防御力”です。

でも自己防御力が低下すると、自分を守りきれずに病気になろう

とします。

こうして病気の第二段階は、自己防御力の低下によるものです。

多くの場合は、血行障害と自己防御力の低下によって病気が発症する

のですが、中にはそれでも外見上、病気になってない人がいます。

これはどういうことか、といいますと、”病は気持ち次第で”という

ことです。「何が何でもやらなければならない」、そういう気持ちの

張り詰めた緊張感だけが何とか体を動かしているのです。

でもその張り詰めた気持ちの持続にも限度があります。

やがてフ〜と気持ちの抜けたときに、病気は一気に噴出してきます。

丁度、会社勤めの人が、もうすぐ、もうすぐで定年退職だ、といってて

そして退職を迎えることができた。

ところが間もなく大病をした、という話がぴったりです。

病気を阻止していた最後のとりでが”気持ち”なのです。

病気の第三段階は気持ちの崩壊なのです。

病気の三段階を治していくにあたって、一人一人の治療計画が必要

です。そのために還元電子治療をはじめ、沢山の治療法を集めなけ

ればなりません。

Posted at 2012年05月24日 11時19分55秒  /  コメント( 0 )

病気は悪化します

2012-03-04 16:59:52
病気は悪化します

テーマ:ブログ


血糖値が高ければ、それを下げる薬を飲みます。

血圧が高ければ、それを下げる薬を飲みます。

でも血糖値や血圧の高い人に還元電子治療を行う時、薬と同じ考え方

をしてはいけません。

薬は何かの病状に、即対処するためのものです。

それに対して、還元電子治療は病状の起こる根元を治すものです。

しかし病状がでるようになるまでに、とっても長い時間掛かってます

ので、病状が出ないようにするにも、とっても長い治療時間が掛かり

ます。ですから還元電子治療をしたからといって、

明日に血糖値が下がったりしません。

来週に”がん”が消えたりしません。

そして来月に認知症が治ったりもしません。

見かけの症状だけを直ぐに消したいなら、それは対症療法です。

それと還元電子治療をすると消長があります。

というよりもともとの体の仕組みがそうなのです。

病状が良くなったり、悪くなったように見えたり、それを繰り返します。

そうしながら病気は治ります。

病状の改善だけを一方的に見て、ス〜と治ることはありません。

遠くへジャンプしようとするのに突っ立ったままでは少しも飛べません。

どうしても”しゃがむ”必要があります。

病気を良くしたいなら(遠くへ飛びたいなら)、

一見病気が悪くなったように見える病状(体をしゃがみこむこと)

が必要なのです。

還元電子治療をすると、短い周期でそれが繰り返すので、

この治療したら悪くなる、そう思われる方がいるのです。

還元電子治療は病気の根元を治療します。そのために開発しました。

でも「長い治療時間」と「病状の消長(繰り返し)」を忘れないで

ください。しかしながら、仮に全く根元の治療をしないなら、

時間の経過とともに、段段と消長を繰り返しながら、病気は悪化し

ます。

Posted at 2012年05月24日 11時19分27秒  /  コメント( 0 )

元気をつくる治療

2012-01-25 06:50:38
元気をつくる治療

テーマ:ブログ


寒い毎日が続いておりますが、本当に患者さんがお元気でいて下さり、

うれしいです。

患者さんとは、本来病気の人ですから、お元気というのは・・

ちょっと違うのでは?と思われるかも知れません。

しかし病気の患者さんこそ、”お元気”という言葉がぴったりかと

思います。患者さんに”元気”という状態が繰り返されたら、それは

やがて本物の元気、つまり”健康”を取り戻したことになります。

そんな元気な患者さんとは一体どんな患者さんがなれるのでしょうか?

決して明解な答えがある訳ではありませんが、患者さん自身がこう言っ

てました。

私、なんでこんなに幸せなのだろうか、ありがたくてしょうがないのです」

この気持ちが、この患者さんを元気にしていると気付きました。

私が言っていけないのですが、正直、良くなると思えないような病気で

したのに。人はやっぱりすごい、本当にすばらしい力を持って生まれて

ますね。そう考えたら治療にも自然と力が入ります。

患者さんに元気になって頂く私の治療法は「還元電子治療」です。

Posted at 2012年05月23日 11時24分38秒  /  コメント( 0 )

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