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堀口裕医師ブログ(抜粋)より

皆様のご支援に感謝します

皆様のご支援に感謝します

テーマ:ブログ

今年もとても沢山の方が支えて頂いたお陰で、「根元(ねもと)の医療」を

全国に広めることができました。心から感謝致します。

その考え方が、教科書に全くない医療ですので、確信的に支持し、実践

して下さる方が、私にとって何よりの宝です。

病気になってないのに、病気にならないようにと、日頃努力する人など

殆どいません。

しかし、社会環境や自然環境が大きく変わり、健康状態をそう簡単に

維持できなくなってきました。

しかも働き盛りのお若い方でも、どんどん重い病気になっております。

「転ばぬ先の杖」という故事がありますが、健康を失ってから健康になる

ための努力をしても、もう遅い場合があります。

病気になったらお医者のところに行け!だけではダメなのです。

自分の体に、病気がでないようにする力を身に付ける必要があります。

これを”自己防御力”といいます。

万一、自己防御力が弱ければ、”根元の医療”を実践するのですが、最近

の研究成果からスピーディに自己防御力を回復させることができる

ようになりました。

最終的に健康であることが、一番の幸せと思います。

来年も皆様が健康でありますように・・・。

Posted at 2013年04月22日 10時40分17秒  /  コメント( 0 )

根元(ねもと)の医療のはじまり

2013-01-01 17:38:18
根元(ねもと)の医療のはじまり

テーマ:ブログ

平成25年がスタート致しました。どうぞ宜しくお願いします。

大勢の方にお世話になってきました「根元(ねもと)の医療」も

本格的に臨床現場で普及し始める年、そう考えてこれまで準備してきました。

決して世の中をアッと言わせるような医療ではありません。

バカバカしいくらい当たり前の医療です。

間違っても何処かの○○賞を頂戴できるような高級な内容ではありません。

でもこの「根元の医療」の考え方がなければ、今まで以上の病気の回復は

困難であります。  病気に至るには必ず病気を起こす理由、

いわゆる”病気の根っこ”があります。

それをそのままにしておけば、病気はず〜と付きまとってきます。

だから絶対に抜き取らなければなりません。

そんなお話は成書にありません。

あえてそれらしい成書(教科書)があるとすれば、入学のときに習った

「医学概論」でしょうか。丁度ヒポクラテスが記載されているあたりでしょうか。

ヒポクラテスの教えにも出てくる言葉ですが、”炎症”の鎮静化が大事です。

病気の根を抜き取るとき、まず何から手をつけるべきか。

それは炎症を鎮めることです。

多くの医療関係者は”免疫”を注視しているのですが、

それは2番手です。

何故なら免疫に手を入れると、ときに炎症を惹起することがあるからです。

病気の根を抜く、すなわち”自己防御力”を高める作業は、

徹底して炎症を鎮めることから始めます。

Posted at 2013年04月22日 10時39分57秒  /  コメント( 0 )

自己防御力診断の意味するところ

2013-02-16 17:58:36
自己防御力診断の意味するところ

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これまで沢山の方が「自己防御力診断」を受けられました。

とても良い方もおられれば、とても悪い方もおられました。

自己防御力診断は、”病気の根”を調べる検査です。

それが良かった、悪かったで、すぐさま病気のある、なしは分かりません。

でもほんどの方が、こんな話を耳にしているでしょう。

「○○という病気になり、一生懸命に治療しているんだけれど、

どうも”根っから良くならない”のです・・・・。」

これはどういう意味か?

根っから良くならないということは、根がある!ということです。

そう、病気には根があるのです。

これを忘れていては、病気を根っから治すことはできません。

ですからどうしても病気の根を診る検査が必要なのです。

つまり自己防御力診断が必要です。

ところで自己防御力診断を調べて、もし合格に達していても、絶対に

安心してはいけません。1回の検査で合格していても、それが生涯

続くわけではありません。

むしろ生涯続くように自分で努力をしなければなりません。

一方、診断結果がとても悪くても、努力次第でどんどん良くなることが

可能です。決して結果が悪かったことを悲しまないでください。

とにかく努力です。もし病気になっている方は、特に懸命に頑張って

病気の根を抜いて下さい。そして自分で健康を勝ち取って下さい。

Posted at 2013年04月22日 10時39分05秒  /  コメント( 0 )

何のための還元電子治療か

2013-01-30 17:51:46
何のための還元電子治療か
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臨床の場に還元電子治療を取り入れて20年になります。

20年経ってもあまり馴染みがないと言われます。

それは「還元電子治療は病気には効きません。」の一言。

きっとそのことが一番大きい理由かもしれません。

でも、やはり還元電子治療は、病気を治療する治療法ではありません。

では何のための治療か?

それは”病気の根っこ”を抜き取る治療です。

病気が起こるからには、必ず病気の根が出来ています。

その病気の根を抜き取らないと、何度でも病気は起こります。

しかし、その病気の根は、残念ですが現代の医療では抜き取れません。

現代の医療は、やはり病気を治療する治療法であり、

一方、病気の根の治療は、根元(ねもと)の医療、

取り分け、その主軸である還元電子治療が必須であります。

ですから、出来るだけ速やかに普及しなければなりません。

人びとの健康が維持できないと、結局

家族を、社会を、そして国を維持することができなくなります。

Posted at 2013年04月22日 10時38分27秒  /  コメント( 0 )

大成功、それは満足感です

2012-09-08 23:51:38
大成功、それは満足感です

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還元電子治療は、特定の病気を無くするための治療ではありません。

病気を無くする治療なら、いわゆる対症療法をすべきです。

しかしながら還元電子治療を指して、この治療が自分や家族の命を救った

恩人のごとく言われますと、やはりこの治療の計り知れない”すごさ”を感

じます。

それは、この治療が病気に効くのではありませんが、”自己防御力の回復”

を目的としているため、全ての患者さん、あるいは健康を願う全ての人々に

必須の治療となり得るからです。

そしてこの治療を通して与えられること、それは”それぞれの人の満足感”

に他なりません。

今よりもほんの少しでも健康になれることが、生きることへのモチベーション

となり、いろいろな満足感を得ることになります。

「出かけて行き、大自然をゆっくり満喫することも」

「家族のことを思いやることも」

「ひょっとしたら、大切な人を助けてあげることも」

「そして自分を見つめなおすことも」

本当に生まれてきて良かったと思えたならば、

この治療は大成功であったに違いありません。

Posted at 2012年09月21日 10時44分14秒  /  コメント( 0 )

還元電子治療の電子

2012-09-12 19:48:41
還元電子治療の電子

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還元電子治療は体に電子(でんし)を与える治療です。

目的は細胞の酸化・酸性という老廃物を除去することです。

厳密には細胞の中と細胞の外の両方を掃除します。

老廃物の多くは細胞の中で発生しますが、もし細胞の外が老廃物で一杯

なら、やがて細胞の中も老廃物だらけになります。

酸化・酸性の老廃物を消せるのは、電子(でんし)という物質だけです。

しかも電子があると、酸化と酸性がいっぺんに、つまり同時に消せるのです。

ところが既に電子をもった物質は、酸化は消せても

酸性は消せないのです。直接は・・・

そこで電子だけを与えることに大きな意味があります。

自然界では電子を持つ抗酸化物質と電子のみのが与えられる

大気ネガティブイオンがともにあって体の酸化・酸性がスムーズ解消される

のです。

還元電子治療の電子は大気ネガティブイオンの電子と同じ作用です。

でもその電子は体の中では抗酸化物質の電子になり得るのです。

Posted at 2012年09月21日 10時43分34秒  /  コメント( 0 )

宿の美味しいお水

2012-07-29 07:46:36
宿の美味しいお水

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小学校の修学旅行ともなると、もう40年以上も前になります。

でも何故か、そこそこ覚えているものですね。

つい最近のことは覚えていないのに・・・(ちょと危ないかも知れません。)

定番の枕投げもよく覚えてます。そして先生に怒られたことも。

段々寝る時刻になったころ、一人の同級生の子がお腹が痛いらしいと

聞きました。何か食べ物でも中ったかと思いました。

その子の様子をききながら、

担任の先生もどうしようか、こうしようかと思案しているようでした。

その内お薬らしきものをもってきて、コップで飲ませておりました。

それがとても良く効いたらしく、そのまま朝まで何事も無く眠れたようです。

でもどうも後になって伝わってくる話から、宿の美味しいお水だったとか?

先生は分かっておられたのです。

わずか数日とはいえ、親元離れて、家族以外の人と旅行すること、

そのことの子供の心の内を。

子供の不安、心細さ、そんな心を見抜いて、たった一杯の宿の美味しい水

を差し出したのです。

きっとその子は、これ以上ないくらいの安心感につつまれたことでしょう。

お薬を飲んだという安心感、信頼する先生がもってきて飲ませてくれたと

いう安堵感、これがその子を救ったのです。

たとえその時飲んだお薬が水であったとしても、お薬と思う気持ちになった

時点で、そのお水は立派なお薬に違いありません。

お医者さんとは何ぞやと思ったとき、私に少々できることと言えば、

そのことかも知れません。そう思って今日も出かけて行きます。

Posted at 2012年09月20日 10時45分37秒  /  コメント( 0 )

ご自分で健康に

2012-08-26 09:53:48
ご自分で健康に

テーマ:ブログ

健康状態になれっこになっていると、自分が病気になるなど考えられない、

無意識であっても、そう決め込んでいます。

だから、もし自分が病気になったら、「あれ、なんで?」と言うことになります。

残念ながら病気の過程は、一切自覚がないのです。

元気だ、元気だと思っていて実は病気に向かっているのです。

しかし、自身が本当にそうだと実感して頂かないと、前向きにはなれません。

そのために繰り返し繰り返しアナウンスしていきます。

自覚はなくても自分が病気の可能性があるのかどうか、

それを調べるのが自己防御力診断です。

病気になっても、こればかりは誰も替わることができません。

自分の健康は自分自身でお守り下さい。

Posted at 2012年09月20日 10時45分09秒  /  コメント( 0 )

満足感

2012-09-01 23:02:53
満足感
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多くの方々に、沢山のお力添えを頂戴し、心から感謝いたします。

今後「根元の医療」なくして本当に病気から解放されることはないと

思います。

しかしながら、どうかご理解頂きたいのですが、

還元電子治療に決して”性急な結果”を求めないで下さい!

もともとそういう治療ではないのです。

ゆっくりゆっくり、少しずつ少しずつ

毎日日課のようにして、体の手入れをする治療なのです。

いわゆる「病気の根の部分をなくする治療」なのです。

もし一瞬にして病気をなくすことを望むなら、別な治療法を選択下さい。

私たちは「根元の医療」を導入して頂いたなら、

たとえ病気を根絶できない場合があったとしても、

きっと一人一人の方に何がしかの”満足感”を味わって頂ける、

そう思っております。

Posted at 2012年09月20日 10時44分48秒  /  コメント( 0 )

私の恩師

2012-07-14 21:40:22
私の恩師

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20年以上も前のこと、私は先生方の講義を聴くのがとても楽しみでした。

全く頭はよくないのですが、医学の話がとても新鮮で楽しかったのです。

難しいところは全部とばして、生化学と免疫学の話が特に好きでした。

ある時期から実験病理学教授の木本哲夫先生の講義を聴くことが

できました。話はテキストに書かれている内容なのですが、何故かとても

イキイキとして感動的な話なのです。

先生が受け持たれる最終近くの講義でしたか、私は今までにないほど

本当に感動して聴き入った話がありました。

「がん細胞ができた周り(間質)には血管があり、コラーゲンで埋められて

いる。」

「このコラーゲンはさほど丈夫じゃないのですが、もしコラーゲンをうんと増

やしてがん細胞をコラーゲンでしっかり包み込むと、それはまるで蚕のまゆ

のようにすると、がん細胞の増殖・転移は止まってくる。」

「世の中にはそんな治療法が実際にあるのです。」

この話を伺ったとき本当に驚き、私にとって忘れられない講義になりました。

がん細胞をやっつけるのは免疫細胞だけと思っていた私には、本当に

衝撃的な話でした。

私は講義が終わるや否や直ぐに木本先生のもとへ駆け寄りました。

木本先生は、「そんなに興味があるなら・・」といって、あとで沢山の資料を

渡してくださいました。

先生の論文も私の財産なのですが、

「堀口君、興味をもってくれてありがとう」という自筆の上書きは、

私の宝物になってます。

それは私が患者さんとともに治療していく上での、決して諦めないという

私の自信になっているのです。

私は長年”電子補充療法”を、つまり還元電子治療を「根元の治療」として

行ってきてますが、併せて木本先生のご研究を医療に取り入れています。

その結果はまさに先生の仰る通りでした。

患者さんに”元気で長生きしてもらい、そして人生を楽しんでいただく”

木本先生もきっとそう思われていたに違いありません

Posted at 2012年09月18日 10時46分22秒  /  コメント( 0 )

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