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2013-09-14

そこに細胞があるかぎり

2012-02-05 16:15:41
そこに細胞があるかぎり

テーマ:ブログ


幾つかの書籍を参考にすると、一日に3000個とか5000個とかの

ガン細胞が一人の人にできているようです。正確な数はともかく、私た

ちは毎日自分の体にガン細胞ができているのは間違いありません。

そう考えると、CTやMRIの画像検査で調べても、そこにガンの塊が映っ

ていなかったとしても、ガンがないのではなく、まだ塊が小さすぎて

見えないというのが正確な表現です。

それならもっと小さなガンの塊でも見えるようにと開発されたPET-CT

というのがあります。しかしそれにも見える大きさに限界があります。

今後もっともっと画像診断技術が進歩しても、そしてたとえ毎日でき

ているガン細胞の数が時々刻々と映し出されたとして、それではその

ために手術や抗がん剤、放射線治療をするでしょうか?

もちろん、どの先生もしないでしょう。患者さん側も受けないでしょう。

するとここが問題なのですが、ガンが大きく塊になるまで、そして手術

や抗がん剤の適応になるまでじっと待つかどうかということです。

もちろん、じっと待つしかないという意見もあると思います。

昨日テレビで少子高齢化の時代について報道していました。

子供が少ないのは、仮にやむを得ないとして、

高齢者が高齢者を介護することは、とても続くものではありません。

最低限高齢者全員が元気に過ごし、自分のことは自分で身の回りのこ

とができるようでなければなりません。

高齢のため働けない、おまけに病気になって寝込む、それでは社会は

完全に成り立たなくなります。

すると、私たちがこれから、どうしても作っていかなければならないの

は、”絶対的な健康”です。病気になるまで待ちましょうではなく、

普段から常に健康な体を作り、病気そのものにならないようにすること

が大事なのです。

少子高齢化社会になっても、高齢だから働けない、高齢だから病気す

るというのではいけません。高齢であっても働けるし、元気で過ごせ

る体を作らないといけません。

それには、たとえば毎日ガン細胞ができるとしても、どうしたらでき

にくくなるか、どうしたら塊にまで成長しないでいてくれるか、

そんな対応を普段から講じておくべきです。

それは何か?

まさに自分が病気にならないための自分なりの力”自己防御力”を身

につけることが一番大事です。

その最も重要な事が「人の体は、どこもここも、すべてが細胞です。」

私たちの病気の根っこは細胞にあり、「細胞の病気が人の病気なので

す。」

自分の細胞が病気の方に向かっていないかどうか、調べてください。

もし病気に向かっている細胞とわかれば、一生懸命細胞を磨いてくだ

さい。少々急ぐ必要のあるときは、還元電子治療を行って下さい。

そこに細胞がある限り、細胞を診て細胞を治療する「細胞内診療」が

必須なのです。

Posted at 2013年09月14日 11時23分49秒  /  コメント( 0 )

重大なエピソード

2012-10-06 23:59:42
重大なエピソード

テーマ:ブログ

「人の体が病気になるとき、活性酸素という物質の影響が大きい」

私が学校で講義を受けていたときも、既にそんなお話がでていました。

でも今ほどではありません。まだほんの少しでした。

いまでは病気の成因に、あるいは病気の悪化に活性酸素やフリーラジカル

など、酸化ストレスの影響を無視できないと考えます。

酸化を起こす物質を消去するとき、それが酵素であれ、補酵素であれ、

あるいはビタミンやプロビタミン、ビタミン様物質、アミノ酸にしろ、いわゆる

抗酸化作用を持っている物質の”電子”が供与されます。

電子の母体は、それら抗酸化物質ですが、電子を固定しているのは

水素イオン(H+)です。そうしますと電子と水素イオンをしっかり含んだ

物質は酸化を著しく抑制することになります。

もし機械的に電子を供給する装置があったとしますと、その消去能力を

調べるのに水(H2O)を用いると便利な場合が多いです。

水は水素イオン(H+)と水酸化イオン(OH−)に幾らか解離しています。

電子を機械的に水に供給し、水素原子および水素分子をつくります。

あるときシャーレに入れていた水に機械的に電子を供給する実験を繰り返し

行っていました。でも、やってもやっても水に電子は取り込まれないのです。

ところがひょんなことからスナック菓子の袋(あの銀色の)をシャーレの底

に敷いたのです。そうしましたら、水に沢山の電子が取り込まれたのです。

つまり電子が分散しないように一方向に集め、しかも供給した電子が水の

中の水素イオンに衝突するエネルギーを大きくすることで、水素原子及び

水素分子の生成を多くしたのでした。

もしそれを人の体でも応用できれば、体に沢山の電子が取り込まれ、体の

活性酸素やフリーラジカルの酸化を十分に抑制できることになります。

これをきっかけに実験が繰り返され、現在の還元電子治療の対極板が誕生

したのです。ですから対極板はスナック菓子の袋がヒントだったのです。

Posted at 2013年09月14日 10時42分25秒  /  コメント( 0 )

方向が見えていないと...

2012-05-20 08:30:23
方向が見えていないといけません

テーマ:ブログ


A地点からB地点へと到達する道は、平面上では無数に描けます。

本当の道路だってお金をかけてしようと思ったら、何本も作ることが

出来ます。実は病気を治す方法も、これしかない!と思っているのは

自分たちであって、本当は無数にあるのです。

というより無数に用意されているのです。

私はたまたま治療器という器具で電子を補充しようとしましたが、大気

にある電子を集めてきて、それを人に供給してもいいのです。

抗がん剤治療を研究されている先生は、沢山の効き目のある薬を開発

されるでしょうし、温熱治療や漢方薬の分野もまだまだ研究の途中なの

だと思います。私達はいろいろな研究成果を持ち寄って、自分たちも

含め、人の病気を治さなければならないし、病気が起こらないように

したいものです。ただ、確かに病気を治療する方法は無数にあるので

すが、A地点からB地点へ向かう方向性は決まっていなければなりませ

ん。向かうべき方向が、B地点なのか何処なのかが分からないようでは

いけません。実は医療の問題点がここにある、と思っています。

だから自分たちも含め、患者さんがその治療に迷ってしまうのです。

その治療が悪いのではなく、方向性のないままやろうとしているところ

がいけないのです。だから治療に飽きてしまう、他の治療に目移りして

しまうのです。その治療だってきっといいに違いが無いのです。

ただ方向が見えてないので、次の治療に行ってしまうのです。

でも次の治療にいっても結果は同じか、それに近いでしょう。

B地点がはっきりと見えているのとそうでないのとでは、患者さんの

病状は、あるいは”生活の質”はまるっきりことなります。

たとえ迎えの日がが同じであるとしても(本当は長いのですが・・・)

「何を食べても美味しく、何を見ても楽しくて嬉しくてしょうがない。」

「こんなに元気で過ごせて。」

私の治療目的はここにあります。

そのための方向は一つしかない、そう思っています。

それを日々の診療と講演でお話しましょう。

本日は野田でございます。よろしくお願いします。

Posted at 2013年09月14日 10時28分40秒  /  コメント( 0 )

ピカピカな車、ピカピ...

2012-05-27 17:58:00
ピカピカな車、ピカピカなドライバー

テーマ:ブログ


今にも空を飛ぶのではないか、と思えるほどノーズが長く格好いい車!

ボディーはピカピカに磨かれ、車内は、ドライバー以外はもちろん土足

厳禁!エンジンもオイルも最高、タイヤは雨にも熱にも強い、

いたるところ、つやだしでピカピカです。

これほど手入れされていたら、一体どれほど車好きの人か分かりま

す。病気になる、ならないも全く同じなのです。

いつもいつも自分の体をどれほど念入りにピカピカに磨くか、

これが大事なのです。

自分の体はすべて”細胞”で作られています。

細胞が余りにも小さすぎるため見えないでしょうが、

細胞はとてもくたびれています。

車でいうと、泥やほこりをかぶり、傷やへこみがあり、オイルも

不足しています。こんな細胞では到底長持ちしません。

細胞は病気になってしまい、使いものにならなくなってしまいます。

車ももちろん大事ですが、それを運転するドライバーもピカピカに磨

いてほしいのです。

人の細胞を磨くものは”電子”だけです。

そんなお話を本日は東京で致しました。皆さん、頑張ってください。

Posted at 2013年09月14日 10時28分28秒  /  コメント( 0 )

言葉の説明

2012-09-13 19:21:54
言葉の説明

テーマ:ブログ

「私のブログをお読み頂いている方に」

お忙しいところ、いつもありがとうございます。

この4年〜5年の間に、幾つかの新しい言葉がでてきて、少し混乱なさって

いるかも知れません。

簡単に言葉の整理をさせて頂きます。

「根元(ねもと)の医療」とは・・・

病気が起こるからには、必ず病気の根っこがあります。

今日の医療が、病気を診て病気を治療する、のに対して

病気の根の部分を診て病気の根っこを治療する、

これを「根元の医療」といいます。成書(教科書)にはありません。

「自己防御力」と「自己防御力診断」・・・こちらも成書にありません。

ある人に、今まで病気が無かったのに、どうして病気が出たのだろうか?

それは「自分に病気を出さないようにしている力」が失われたからです。

そのような力を”自己防御力”といい、人が病気になるのは、

この自己防御力が低下したためです。

すなわち”病気の根っこ”とは”自己防御力の低下”のことです。

ですから「根元の医療」とは、自己防御力を診て、もし低下していたら

自己防御力を高める治療のことです。

そして自己防御力を調べる検査を「自己防御力診断」といいます。

「自己防御力トライアングル」・・・成書にありません。

では自己防御力とは具体的に何を意味するでしょうか。

それは第一に”細胞の元気度”、第二に”免疫力の丈夫さ(免疫バランス)”

第三に”炎症の鎮静度”です。

これを頂点にした三角形を「自己防御力トライアングル」といいます。

「細胞内検査」と「細胞内診療」・・・成書にありません。

自己防御力トライアングルで一番大切なのは”細胞の元気度”です。

人の体はすべて細胞でつくらています。

実は、人が病気になるのは明らかに細胞なのです。

ですから病気の根っこの究極の場所が”細胞”ということになります。

もし細胞の元気度を調べて常に満点の状態なら、細胞は病気にならない

のです。つまり人の病気は起こらないのです。

細胞の元気度を調べる検査を「細胞内検査」といい、

この「細胞内検査」と低下した細胞の元気度を取り戻すための治療を

「細胞内診療」といいます。

つまり細胞を診て細胞を治療するという意味です。

「電子補充療法」・・・成書にありません。

病気の根っことは、自己防御力の低下でした。

低下した自己防御力を回復するためには、究極のところ”電子(でんし)”

しかありません。

自然界での電子供給源は、

食べ物の”抗酸化物質”と大気中の”ネガティブイオン(マイナスイオン)”

です。しかしそれでも電子の供給が不足しているのであれば、積極的に

機械的に電子を与えるのが「還元電子治療」です。

それらの方法で電子を補充する治療を「電子補充療法」といいます。

決して還元電子治療だけを指すわけではありません。

とても長くなってすみません。これからもこれらの言葉がでてきます。

Posted at 2013年09月14日 09時48分02秒  /  コメント( 0 )