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2013-04-22

新しい医療の幕開けです

2012-09-30 14:06:43
新しい医療の幕開けです

テーマ:ブログ

医療は人である”と思っております。

病気が起こるとき、その方の”こころ、気持ち”が重要なら

病気の回復も、その方の”こころ、気持ち”が大事です。

そうすると医療もまた、医療に携わる医療者の”こころ、気持ち”が一番

大事であって、それによって患者さんの病状は大きく変わります。

「あなたは、癌ですよ。通常では、あと半年ですね。」というだけなら、

多分どなたでも言えます。もちろん手術や薬の治療も大事ですが、

そう言った後に、患者さんの”こころ、気持ち”についてフォローしておかない

といけません。

何故なら、病気の回復に患者さんの”こころの強さ”が不可欠だからです。

もともと患者さんの病気ではあるが、患者さんの心の助けがないと、

重篤な病気ほど回復は困難です。

そのことを全て熟知した医療チームが誕生しました。

それが明日大阪、茨木に開院する”ハズしまぶくろクリニック”です。

院長のしまぶくろDr.は外科医でありながら、患者さんのこころを重視し、

そこに優秀な医療スタッフとともに素晴らしい医療内容で患者さんの

診療にあたられます。

多くの患者さんは、きっと思われるでしょう。

「以前から、こんな病院があったらいいな〜と思っていました」と。

予約制です。どうぞご連絡してから受診して下さい。

Posted at 2013年04月22日 10時42分50秒  /  コメント( 0 )

電子の作用原理

2012-10-14 18:32:28
電子の作用原理

テーマ:ブログ

対極板のお陰で、還元電子治療は飛躍的に発展しました。

対極板がついたことで、体内の隅々まで電子を供給することができる

ようになりました。

でも対極板がついて、それで闇雲に電子を沢山入れるといっても、

一体何を基準にして電子の供給量を決めればいいのか?

そこが問題でした。

それは私たちの体の中では常に電子がある速度をもって移動しています。

従って、その移動速度にあわせて、電子を入れればいいのです。

それが最も大事なことです。詳細は成書をご覧下さい。

ところで、供給した電子をどうやって細胞まで運搬するか?

ここがとても重要です。

そこは電子を供給するディバイスでは不可能な部分です。

そこは生体の自然のはたらきに委ねるしかありません。

つまり体内の抗酸化物質に電子運搬になって頂くしかありません。

そうしますと、もし抗酸化物質が体内にとても少ないとき、電子だけを

与えても、実際は電子の取り込みが少なく、還元電子治療の効果が小さい

ことになります。

これは例えば動物実験でも同じことが言えます。

上述のお話は還元電子治療だからでしょうか・・・

自然界に存在しているネガティブイオンは、簡単には電子を持った

空気の粒子(気体粒子)です。

この電子もまた抗酸化物質によって運搬されています。

というより還元電子治療はネガティブイオンの作用原理を応用した治療

なのです。

十分な抗酸化物質のもと電子供給をはじめてください。

なお抗酸化物質と電子の供給は同時である必要はありません。

Posted at 2013年04月22日 10時42分03秒  /  コメント( 0 )

4つのこころ

2012-11-28 19:32:37
4つのこころ

テーマ:ブログ

病気で大変な思いをされている方に、とても厳しいお話ですが、

残念ながら誰もあなたの身代わりなることはできません。

自分で乗り越えるしかありません。

しかし私も一生懸命応援しますので、是非乗り越えてください。

病気の方の心構えは4つあります。

1.決して油断してはなりません。

  見た目に病気が無くなったように思えても、”病気の根”は残っています。

  自己防御力評価が、「3.3」以上になるまで、そしてそれが維持できるまで

  ”病気の根”を抜き取る努力をして下さい。


2.平常心を保ってください。

  病気を悲しく思ったり、不安に思ったり、焦ったりしてはいけません。

  それは”病気の根”を深くするだけです。


3.不動心を保ってください。

  治療方針が決まったら、それで一生懸命やってください。そのことに

  確信がもてないなら、どんなに良い治療であっても効果はでません。


4.なにくそ!精神をもってください。

  なにくそ!と言って病気に対して果敢に攻めて下さい。

  何が何でも病気から脱出しなければなりません。


この4つの”こころ”がしっかりしていることが、自己防御力の土台になって




います。その上で還元電子治療をたっぷりと行って下さい。

Posted at 2013年04月22日 10時41分14秒  /  コメント( 0 )

魔法の医療ではありません

2012-12-15 20:12:07
魔法の医療ではありません
テーマ:ブログ

今年も本当に大勢の方々の支えにより、全国で沢山の講演をさせて頂き

ました。心から感謝致します。

私の「根元の医療」のご提案が、全国の患者さんに、きっとお役に立ったと

確信しています。

しかしこの医療は、直に病気を治す医療ではありません。

CTやMRIのフィルムから病気を消してみせる魔法の医療ではありません。

この医療を実践していると、例えば病気は残っていても

「あなた一体、どこが悪いの?」

そんなふうに周りの人から見られます。

患者さんにとっては嬉しいことですが、ちょっと不満ぎみでしょうか。

それくらい日常生活動作ができるようになった、いわゆる”生活の質QOL”

が上がるのです。

もっと具体的には、

行きたいところに行き、食べたいものを食べ、観たいものを観て、

おしゃべりしたい人とおしゃべりし、中にはサークル活動したり、市民大学に

通ったり・・・「あぁ〜満足した」と思える人生を送った人も多いことでしょう。

それがまさしく私のご提案する「根元の医療」です。

でも、病気そのものが消失するかどうかは、患者さん次第です。

Posted at 2013年04月22日 10時40分34秒  /  コメント( 0 )

皆様のご支援に感謝します

皆様のご支援に感謝します

テーマ:ブログ

今年もとても沢山の方が支えて頂いたお陰で、「根元(ねもと)の医療」を

全国に広めることができました。心から感謝致します。

その考え方が、教科書に全くない医療ですので、確信的に支持し、実践

して下さる方が、私にとって何よりの宝です。

病気になってないのに、病気にならないようにと、日頃努力する人など

殆どいません。

しかし、社会環境や自然環境が大きく変わり、健康状態をそう簡単に

維持できなくなってきました。

しかも働き盛りのお若い方でも、どんどん重い病気になっております。

「転ばぬ先の杖」という故事がありますが、健康を失ってから健康になる

ための努力をしても、もう遅い場合があります。

病気になったらお医者のところに行け!だけではダメなのです。

自分の体に、病気がでないようにする力を身に付ける必要があります。

これを”自己防御力”といいます。

万一、自己防御力が弱ければ、”根元の医療”を実践するのですが、最近

の研究成果からスピーディに自己防御力を回復させることができる

ようになりました。

最終的に健康であることが、一番の幸せと思います。

来年も皆様が健康でありますように・・・。

Posted at 2013年04月22日 10時40分17秒  /  コメント( 0 )

根元(ねもと)の医療...

2013-01-01 17:38:18
根元(ねもと)の医療のはじまり

テーマ:ブログ

平成25年がスタート致しました。どうぞ宜しくお願いします。

大勢の方にお世話になってきました「根元(ねもと)の医療」も

本格的に臨床現場で普及し始める年、そう考えてこれまで準備してきました。

決して世の中をアッと言わせるような医療ではありません。

バカバカしいくらい当たり前の医療です。

間違っても何処かの○○賞を頂戴できるような高級な内容ではありません。

でもこの「根元の医療」の考え方がなければ、今まで以上の病気の回復は

困難であります。  病気に至るには必ず病気を起こす理由、

いわゆる”病気の根っこ”があります。

それをそのままにしておけば、病気はず〜と付きまとってきます。

だから絶対に抜き取らなければなりません。

そんなお話は成書にありません。

あえてそれらしい成書(教科書)があるとすれば、入学のときに習った

「医学概論」でしょうか。丁度ヒポクラテスが記載されているあたりでしょうか。

ヒポクラテスの教えにも出てくる言葉ですが、”炎症”の鎮静化が大事です。

病気の根を抜き取るとき、まず何から手をつけるべきか。

それは炎症を鎮めることです。

多くの医療関係者は”免疫”を注視しているのですが、

それは2番手です。

何故なら免疫に手を入れると、ときに炎症を惹起することがあるからです。

病気の根を抜く、すなわち”自己防御力”を高める作業は、

徹底して炎症を鎮めることから始めます。

Posted at 2013年04月22日 10時39分57秒  /  コメント( 0 )

自己防御力診断の意味...

2013-02-16 17:58:36
自己防御力診断の意味するところ

テーマ:ブログ

これまで沢山の方が「自己防御力診断」を受けられました。

とても良い方もおられれば、とても悪い方もおられました。

自己防御力診断は、”病気の根”を調べる検査です。

それが良かった、悪かったで、すぐさま病気のある、なしは分かりません。

でもほんどの方が、こんな話を耳にしているでしょう。

「○○という病気になり、一生懸命に治療しているんだけれど、

どうも”根っから良くならない”のです・・・・。」

これはどういう意味か?

根っから良くならないということは、根がある!ということです。

そう、病気には根があるのです。

これを忘れていては、病気を根っから治すことはできません。

ですからどうしても病気の根を診る検査が必要なのです。

つまり自己防御力診断が必要です。

ところで自己防御力診断を調べて、もし合格に達していても、絶対に

安心してはいけません。1回の検査で合格していても、それが生涯

続くわけではありません。

むしろ生涯続くように自分で努力をしなければなりません。

一方、診断結果がとても悪くても、努力次第でどんどん良くなることが

可能です。決して結果が悪かったことを悲しまないでください。

とにかく努力です。もし病気になっている方は、特に懸命に頑張って

病気の根を抜いて下さい。そして自分で健康を勝ち取って下さい。

Posted at 2013年04月22日 10時39分05秒  /  コメント( 0 )

何のための還元電子治療か

2013-01-30 17:51:46
何のための還元電子治療か
テーマ:ブログ

臨床の場に還元電子治療を取り入れて20年になります。

20年経ってもあまり馴染みがないと言われます。

それは「還元電子治療は病気には効きません。」の一言。

きっとそのことが一番大きい理由かもしれません。

でも、やはり還元電子治療は、病気を治療する治療法ではありません。

では何のための治療か?

それは”病気の根っこ”を抜き取る治療です。

病気が起こるからには、必ず病気の根が出来ています。

その病気の根を抜き取らないと、何度でも病気は起こります。

しかし、その病気の根は、残念ですが現代の医療では抜き取れません。

現代の医療は、やはり病気を治療する治療法であり、

一方、病気の根の治療は、根元(ねもと)の医療、

取り分け、その主軸である還元電子治療が必須であります。

ですから、出来るだけ速やかに普及しなければなりません。

人びとの健康が維持できないと、結局

家族を、社会を、そして国を維持することができなくなります。

Posted at 2013年04月22日 10時38分27秒  /  コメント( 0 )