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2012-05-25

ああ、美味しかった

2012-03-07 17:08:57
ああ、美味しかった

テーマ:ブログ


電子(でんし)というと、とても硬い表現なのですが、これは慣れて頂く

しかありません。

もし食事に”うどん”を食べたとします。細切れになって胃腸や血管を通

りながら、”うどん”は最終、細胞の中へやってきます。

細胞の中で”うどん”からエネルギーを作ります。

実はそこが面白いのです。

”うどん”から何を取り出したらエネルギーになるのか?

それは”うどん”から電子(でんし)を取り出したら、それがエネルギー

になります。私たちの細胞は電子で生きている、といってもよいです。

でも還元電子治療で細胞に電子(でんし)を与えてもエネルギーになら

ないのです。しかし、それでいいのです。

もしそんなことができたら、ご飯を食べなくてもいいということになるの

で・・・・。

やっぱりご飯を食べて、ああ、美味しかったという満足感が必要なの

です。私はそう思います。

Posted at 2012年05月25日 11時19分10秒  /  コメント( 0 )

沼地のバイク

2012-03-08 19:18:41
沼地のバイク

テーマ:ブログ


「これも、それも、あれも、とにかく忙しいです!」

そんな状態が長く続いていると、やがて自律神経が壊れてしまいます。

自律神経は通常”免疫細胞”にも働きかけていますので、

ついには免疫細胞も壊れてしまいます。

その姿は?といえば、

何とか免疫力を発揮しなければと、懸命にもがいているのです。

丁度バイクが沼地にはまったとき、まずは抜け出そうとして懸命に

アクセルをまわします。後輪から泥が噴水のように巻き上がるのに、

バイクは一向に前へ進みません。もっとぬかるみにはまります。

そしたら事態はもっと悪くなるので、今度はアクセルを全開にするので

す。最後はバイクごと沼地にはまるのです。

そんな状態が体に起こっているのです。

問題なのは、噴水のように巻き上がる泥です。

体の中では、これを”炎症”と呼んでます。

この”炎症”が私たちの体の中の病巣(病気の起こっているところ)を

どんどん、どんどん酷(ひど)くしているのです。

つまり病気を急速に広げているのです。

こんな時、決して不用意に触ってはいけません。

まずは、泥が巻き上がるのを止めなければなりません。

ひょっとしたら皆さんは、「先にアクセルの全開を止めれば!」と

思うかも知れません。

でも違うのです。

泥が巻き上がって、地面が掘れていって、どんどん沈み込むこと、

これを生体は危険と判断しています。

ですから初めに、”炎症”を鎮めることです。これが先なのです。

ゆっくりと炎症を鎮めます。免疫細胞はだんだん暴れなくなります。

炎症止めを十分に撒いてから、そしてしばし免疫細胞をゆっくり休ませ

てから免疫を強化する治療に移ります。

この手順をしくじると、上手くいかないのです。

この処置に欠かせないのが「還元電子治療」の電子(でんし)なの

です。抗酸化物質の電子、水の電子、ネガティブイオンの電子では

全然足りないのです。

Posted at 2012年05月25日 11時18分48秒  /  コメント( 0 )

優秀な自己防御力

2012-04-18 20:37:00
優秀な自己防御力

テーマ:ブログ


本来、健康と病気の境界などありません。

いま心筋梗塞と診断されても、心筋梗塞になる準備はずっと前から始

まっていたのです。

ですから、ものすごい健康状態が段段と薄れて行き、少しずつ病気状

態に移行する感じで、本格的な病気になります。

でもそれでは分かり難いので、

”人は生まれながらにして、病気を出さないための力を持っている”

その力が段段弱くなって、長い歳月が掛かって、病気がおこります、

そう表現します。

これが「自己防御力」です。成書(教科書)にはありませんので作りま

した。

ところで、自己防御力が弱くなっても、その状態がある時間続かないと

病気はでません。

おおざっぱですが、風邪のような急性の場合は別にして、自己防御力

の低下があって10年くらいしないと病気はでてこないです。

それで病気になったとき、病気をもっとも治り難くするのが、

自己防御力の中の”炎症の鎮静化の不出来”です。

自己防御力を高めるために「還元電子治療」は必須ですが、

炎症を消すために還元電子治療の位置は、炎症部分から20〜30cm

離してさい。そして繰り返して下さい。

できれば抗酸化物質、特にαーリポ酸やシトルリン、βークリプト

キサンチン、カルシウムの併用は、炎症の消去に有効です。

ところで炎症と言われても分かり難いです。

バスケットボールをしていて突き指したことは・・

そのまま放置しておくと関節がはれる、これが炎症です。

外傷でなくてもそれと同じ事態が体の中で起こっています。

突き指のとき、指を引っ張っておくとはれ難いです。あるいは冷やした

り、湿布をしたりしてもはれにくいです。これらは皆、炎症を消す操作

です。

炎症が消えないと指ははれたままです。

炎症が消えないと病気は改善しません。

炎症の無い体が、優秀な自己防御力に不可欠です。

Posted at 2012年05月25日 11時18分02秒  /  コメント( 0 )

病気だと知ること

2012-04-24 17:57:05
病気だと知ること

テーマ:ブログ


多くの人は、自分は健康だと思っているでしょう。

だから殆んどの方は、突然の病気にとても驚いてしまいます。

でも普段から自分が病気だと分かっていれば、表に病気がでても

ああ、やっぱりでたか、という感じでしょう。

というより普段から自分が病気だと分かっていれば、多少なりとも注意

します。注意することが、病気の悪化を阻止します。

今は、残念ですが若くてもどんどん病気になります。

しかも、とても重い病気になってしまいます。

病気は人の気持ちを変えてしまい、病人の多さは社会を変えてしまい

ます。幾つになろうと、いずれは来るであろうお迎えの日まで、絶対に

重い病気にならないように、日々準備しましょう。

どんな準備を?病気になるのは、人の体の細胞なので、

毎日一生懸命、体の細胞をピカピカに磨いてください。

その前に自分がどれほど病気になってきているか、それを確かめてく

ださい。

それが”自己防御力診断”です。

Posted at 2012年05月25日 11時17分41秒  /  コメント( 0 )

エビデンスの未熟さは...

2012-04-30 13:38:32
エビデンスの未熟さはあっても

テーマ:ブログ


医療の場で行われている検査や治療は全て、私たちが暮している自然

界から得たものです。どれ一つも自然界にあるものです。

自然界に無いものから・・・となると別の惑星から取り寄せたかも?

私どもが進めてきました”還元電子治療”も自然界にある物、自然界

にある考え方です。

エビデンス(科学的証拠)の未熟さはあっても、現代の医療で主流に

なっている薬や治療法と何ら変わらないのです。

私はそう思っています。

むしろ細胞のコンディションを整え、病気の細胞が発生しないように

するためには、「電子」を与える治療は必須です。

本当は食べ物の抗酸化物質(ビタミン、ミネラル、アミノ酸、補酵素

など)や空気の大気ネガティブイオン、それらがもつ「電子」を十分

に与えたら良いのですが、十分でないことが殆んどで、どうしても

電子を補充する治療が必要になります。

それで還元電子治療があるわけです。

ところが還元電子治療と抗酸化物質には決定的な違いがあります。

還元電子治療は、あくまで”電子”の供給のみです。

電子単独では細胞へ向けて移動できないのです。

ところが抗酸化物質とは、ビタミンやミネラルやアミノ酸や補酵素

などで、すでに”電子”をもつ骨格が存在しているのです。

そのため速やかに細胞へ向けて電子の運搬ができるのです。

そこで還元電子治療から発生する沢山の電子を、抗酸化物質の骨格

に運搬させることが重要です。

ですから食事をバランス良く摂るのは、カロリーのこと以上に、

出来るだけ多くの抗酸化物質を摂ることを意味します。

食事での抗酸化物質が十分とれないときは、サプリメントを指示

します。

私の言うサプリメントは、「電子の運搬体」の意味であることに

注意して下さい。

Posted at 2012年05月25日 11時16分25秒  /  コメント( 0 )

血中ラジカル生成能

2012-05-10 14:38:23
血中ラジカル生成能
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肝臓病は肝臓の細胞が病気になることです。

そのきっかけは何であっても構いません。

どのようなルートを通るとしても、

結果的に”細胞という場所”の病気に行き着きます。

病気の細胞が増えるかどうかは、一つは免疫力、

もう一つは炎症の大きさに左右されます。

炎症とは、「病気の細胞」をあおって病気の細胞を増やす働きがありま

す。よって炎症が大きければ大きいほど、病気はひどくなります。

では炎症とは?

字の通りです。ほのお!です。火炎です。

真っ赤な色で、熱くなって、人には神経があるので痛みがあって、

そして人の体は水なので、熱くなった水溜まり(はれること)がおこりま

す。それを起こすのは自律神経作用と免疫作用です。

「忙しい、忙しい、ああ、忙しい!」

あるいは、心身のストレスと過労による免疫機能の悪化で”炎症”は

起こります。

「炎症を減らす対策」ですが、

 ‘常生活動作にリラックスを取り入れてください

◆.螢薀奪スの考えで、歩いてください

 食品として---α-リポ酸、カルシウム、スクアレン、ある種の抗酸化

物質

ぁヾ垳掬纏匱N邸陛纏卻篏室N邸

ァ,△觴錣量堯蔽△掘可能な限りステロイドの長期使用はしない)

さて、各人が定期的に炎症のチェックをしてほしいのですが、

CRP,血沈、白血球数、その他の蛋白質の数値は、早期の炎症チェック

に使えません。そこに出てくる時は随分と炎症がひどくなっていること

が多いです。

”血中ラジカル生成能”でないと早期の炎症は拾えません。

Posted at 2012年05月25日 11時16分06秒  /  コメント( 0 )