メインメニュー
2012-05-24

病気の考え方

2012-02-12 13:41:58
病気の考えかた

テーマ:ブログ


病気になることが悪いことなのか、良いことなのか、それはわかりま

せん。ただ、病気になる可能性は、私たち全員にあることは確かです。

職業が何であっても、たとえお医者さんでも病気になります。

それでは病気になる、ならないは、誰が決めるのでしょうか。

お医者さんだって病気になるわけですから、お医者さんにそんな決定

権はありません。

やはり自分自身が決めているのでしょう。

そして”病気”というものの存在のお陰で、それが良くも悪くも自分

を築いてくれると思います。

例を挙げますと、

「ここ1〜2週間、忙しくて殆ど徹夜状態で仕事してました。だから

具合が悪くなって寝込んでます。」

そんな話は誰だってよく理解できます。

自分らは、無理すればするほど病気になるんだ、ということを知って

いるのです。必ず理解しています。

それを知っていて、さらに無理を重ね続けて私たちは病気になるの

です。ですからやはり自分自身が病気になる、ならないの決定権を

握っているのです。もし少しだけフォローするなら、病気がでてくる

までの過程では、残念ながら殆ど自覚症状がないのです。

ですから自分は元気だ!元気だ!と思っていて、実は体に無理がか

かっていて、やがて体が壊れるのです。

ある意味、自覚症状がないことが禍しているともいえます。

でもそれは、無理すれば具合が悪くなるという経験を忘れている、

あるいは軽視している自分が悪いと言わざるを得ません。

「喉もとすぎれば、熱さを忘れる」というところでしょうか。

患者さんとお話をしていますと、

私から「随分とご苦労なさったんですね。」

患者さんから「そりゃもう〜。」

患者さんの多くは、”こんなにも苦労したのだから病気になって当

たり前”という考えよりも、”こんなにも苦労した挙句の果てに

病気?どうして!”という感じですね。

でも必ず分かってます。体を酷使したら体が壊れるということを・・・。

でもやるせない気持ちなのでしょうね。無理しないと生きてこれな

かった、という現実がそこにあったでしょうから。

だから病気になる、ならないは自分の責任ですが、

病気になることが、悪いこととはいえないのです。

あるいは、病気というものの存在があるからこそ、生きてこられたと

いう場合もあります。

何かに打ち込むとき、頑張る!という気持ちがありますが、

頑張るということは、頑張れるだけの心身をもっていないといけません。

ですから頑張らなきゃ、という気持ちは、絶対に体が倒れてはいけな

い、つまり病気になってはいけないという強い気持ちがあります。

”病気”の存在が自分を強く乗り越えるようにしてくれています。

だから”病気”のお陰なのです。

さて、私がやるべきことは、

1、体を酷使すると壊れるものです、ということをもう一度再確認して

  いただくこと。厳しいですが、病気は自分でまねいたものです。

  もし体を酷使するというなら、それに見合うだけの手入れをしてい

  ただくこと、その実践を指導していきます。

2、生きるために体を酷使せざるを得なかった、そして病気になった。

  そんな患者さんのご苦労がすこしでも報われるように、病気を治す

  お手伝いを具体的にすることです。

どうかこれから元気でいきましょう。

Posted at 2012年05月24日 11時22分36秒  /  コメント( 0 )

当たり前のこと

2012-02-18 22:23:44
当たり前のこと

テーマ:ブログ


病気になるまでに沢山の時間が掛かります。

それにも関わらず、病気を治すときは直ぐに!

そういうことはありえないことです。

長い時間掛けてなった病気なら、やはり長い時間掛けて治療するのが

本当です。

もし一瞬にして病気を治す方法があったなら、必ずのちのちに

そのしわ寄せがきます。またしても病気がでて、しかもその病気は

でっかいです。こんな話もあります。

還元電子治療をしたときに「この治療器、困ったことに、すぐ眠く

なるんです。」

単純なことですが、人はもともと眠るように仕組まれてます。

通常、寝て疲れがとれて、そしてまた働けたり、勉強したりできるの

です。一生寝ないで過ごす人はいないです。

還元電子治療をして眠くなるなら、それは

眠くなるような疲れが、体にあるということです。

事情が許されるなら、どうかそのまま寝てください。

そして一番やっかいなことは、

病気が治るとき、「ス〜っと」右肩上がりでよくなっていく、

そう思い込んでる人がとっても多いことです。

病気が治る過程は消長の繰り返しです。

つまり良くなったようにみえたり、悪くなったように見えたり、

これを繰り返すのです。そして本格的に良くなっていくのです。

人は勉強したり、それで知恵がついたりして、むしろそれが禍してか、

自然界に生きる者としてとっても単純なこと、当たり前のことが分から

なくなっているのです。

落ち着いて考えたら、誰でも分かることです。

とにかく、普段から体の手入れをして下さい。

そのための還元電子治療です。

Posted at 2012年05月24日 11時20分52秒  /  コメント( 0 )

病気の三段階

2012-02-29 16:20:26
病気の三段階
テーマ:ブログ


病気が起こるまでには3つの段階をふみます。

病気の第一段階は、血行障害です。

血液がうまく循環しないと病気になるのです。

それはどうしてでしょう。

血液が流れ着くところに”細胞”がまってます。

血管の中の血液は細胞が生きるために必要な材料を運んできます。

食べ物も水も酸素も。

だから血行が悪いと、細胞は壊れるか、病気の細胞になるのです。

でも血行が悪くなったからといって、直ぐに病気にはなりません。

私たちの体には、自分を病気にさせないという力が働いていて、

これがしっかりしているうちは、なんとか病気を阻止できるのです。

この力が”自己防御力”です。

でも自己防御力が低下すると、自分を守りきれずに病気になろう

とします。

こうして病気の第二段階は、自己防御力の低下によるものです。

多くの場合は、血行障害と自己防御力の低下によって病気が発症する

のですが、中にはそれでも外見上、病気になってない人がいます。

これはどういうことか、といいますと、”病は気持ち次第で”という

ことです。「何が何でもやらなければならない」、そういう気持ちの

張り詰めた緊張感だけが何とか体を動かしているのです。

でもその張り詰めた気持ちの持続にも限度があります。

やがてフ〜と気持ちの抜けたときに、病気は一気に噴出してきます。

丁度、会社勤めの人が、もうすぐ、もうすぐで定年退職だ、といってて

そして退職を迎えることができた。

ところが間もなく大病をした、という話がぴったりです。

病気を阻止していた最後のとりでが”気持ち”なのです。

病気の第三段階は気持ちの崩壊なのです。

病気の三段階を治していくにあたって、一人一人の治療計画が必要

です。そのために還元電子治療をはじめ、沢山の治療法を集めなけ

ればなりません。

Posted at 2012年05月24日 11時19分55秒  /  コメント( 0 )

病気は悪化します

2012-03-04 16:59:52
病気は悪化します

テーマ:ブログ


血糖値が高ければ、それを下げる薬を飲みます。

血圧が高ければ、それを下げる薬を飲みます。

でも血糖値や血圧の高い人に還元電子治療を行う時、薬と同じ考え方

をしてはいけません。

薬は何かの病状に、即対処するためのものです。

それに対して、還元電子治療は病状の起こる根元を治すものです。

しかし病状がでるようになるまでに、とっても長い時間掛かってます

ので、病状が出ないようにするにも、とっても長い治療時間が掛かり

ます。ですから還元電子治療をしたからといって、

明日に血糖値が下がったりしません。

来週に”がん”が消えたりしません。

そして来月に認知症が治ったりもしません。

見かけの症状だけを直ぐに消したいなら、それは対症療法です。

それと還元電子治療をすると消長があります。

というよりもともとの体の仕組みがそうなのです。

病状が良くなったり、悪くなったように見えたり、それを繰り返します。

そうしながら病気は治ります。

病状の改善だけを一方的に見て、ス〜と治ることはありません。

遠くへジャンプしようとするのに突っ立ったままでは少しも飛べません。

どうしても”しゃがむ”必要があります。

病気を良くしたいなら(遠くへ飛びたいなら)、

一見病気が悪くなったように見える病状(体をしゃがみこむこと)

が必要なのです。

還元電子治療をすると、短い周期でそれが繰り返すので、

この治療したら悪くなる、そう思われる方がいるのです。

還元電子治療は病気の根元を治療します。そのために開発しました。

でも「長い治療時間」と「病状の消長(繰り返し)」を忘れないで

ください。しかしながら、仮に全く根元の治療をしないなら、

時間の経過とともに、段段と消長を繰り返しながら、病気は悪化し

ます。

Posted at 2012年05月24日 11時19分27秒  /  コメント( 0 )