メインメニュー
2011-10-28

『受精とカルシウム』...


、人の一生とカルシウム


私たち人間の骨量の一生を考えるとき遺伝、栄養、

運動と良質のカルシウム摂取が必須であり、そのも

っとも重要な時期は胎児のときといわれています。



■受精とカルシウム


私たち人間の一生は、お母さんのお腹で受精したときにはじまります。では、骨量

の一生はどうでしょうか。骨量の一生で大変重要とされている時期は、実は胎児

の時期なのだそうです。赤ちゃんの骨をつくるのに必要なカルシウムは30〜50g

といわれていますが、これは、成人のカルシウム所要量が一日わずか0.6gであ

ることと比べてみると、大変なカルシウム量であることがわかります。もし、お母さ

んが妊娠中にカルシウムをまったく摂らなかったとしたら、赤ちゃんに必要な

カルシウム量はお母さんの骨から溶け出して赤ちゃんに供給されることになりま

す。成人の体内カルシウムは約1kgで、その99%が骨に蓄えられてあるカルシ

ウムで補うことになり、その結果、5%のカルシウムが骨から失われます。特に

自分の母親が骨を折ったり腰が曲がったりしている妊婦の人は、十分にカルシウ

ムを摂る必要があります。


Posted at 2011年10月28日 11時57分02秒  /  コメント( 0 )

『人の成長とカルシウ...


、人の一生とカルシウム



■人の成長とカルシウム



出産を迎え、万一、新生児が未熟児で生まれた場合、その赤ちゃんは生まれた

時から骨密度に問題をかかえていて、すでに骨減少が著しい可能性が高いとい

えます。未熟児で生まれた赤ちゃんは、1歳になっても2歳になっても他の

健康な赤ちゃんの骨量に追いつくことができません。著しい骨減少の始まりは

まさに赤ちゃんの時期に発生しているといえましょう。

Posted at 2011年10月28日 11時56分43秒  /  コメント( 0 )