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2011-10-01

お時間をください

2011-02-10 19:23:39

お時間をください

テーマ:ブログ

最近講演会にてこんなことを聞かれます。

「とても素晴らしい医療だと思うけど、今まで自分は聞いたことが無い。

どうして細胞内検査や還元電子治療は世に流行らないのか?」

とてもごもっともなご意見です。これまで私は二つのことを進めてきています。

一つは、日本全国と一部海外で各地域の市民を対象に講演活動をしております。

もう一つは、お医者さんを中心にいろいろな先生方とコミュニケーションをとったり、

学会発表をしたりしております。私はこの医療を単にブームにのせたいとは思わ

ないのです。確かに早く普及すればとか、いっきに有名になったらと思うこともあり

ます。でも過去に沢山の革命的、革新的医療(治療)と言われたものが、あっという

間のブームにのって、あっという間に消えて行きました。

私はもしこの医療が本当に世の中に必要とされるなら、決して消えることはなく、

時間は掛かっても益々盛んに利用されると思っています。

ですから将来に向けてじっくりと世の中に普及させ、しっかりとした根を生やそうと

思っています。新しい考え方の医療ですから、皆さんにご理解して頂けるのに少々

時間が必要です。どうかご辛抱強くお付き合い下さい。

Posted at 2011年10月01日 12時08分40秒  /  コメント( 0 )

感動して輝くこと!

2011-02-28 19:53:37

感動して輝くこと!

テーマ:ブログ

私は患者さんを前にして、いつも気を付けていることがあります。

それは患者さんが「あっ!そうか、こうすれば病気が良くなるんだ」とぱ〜っと

輝きを放つようにすることです。

患者さんがその気になって病気の克服に手ごたえを感じたとき、治療は一機に

前進します。音速のスイッチがはいったかのように。

それはまた鉄棒の逆上がりが出来たときのようでもあります。あんなに練習して

も練習しても出来なくて、もうとっくに諦めていたのに、ひとたびコツを掴むと

一機に自信がつきます。

それで私の仕事は、患者さんが病気を治すコツを掴めるようにすることです。

そしてそれは感動をもって伝えなければいけません。

・・ということは私自身が輝いてしゃべる必要があります。

とはいっても、とってもありふれた人にすぎませんが・・・。

私は病気というのは感動に弱い、感激に弱い、そして悲しみに弱いと思います。

その反面、病気は怒りに強く、腹立ちにつよく、そして迷う心に強いと思います。

迷いを断ち切り、どうかバカバカしいほど易しかった解決策に感動して下さい。

Posted at 2011年10月01日 12時07分32秒  /  コメント( 0 )

放射線の害と対策

2011-03-16 19:51:10

放射線の害と対策

テーマ:ブログ

この度の東日本での大災害に際して、自然のこととはいえ、多くの被災された方

がおられ、本当に悲しいことになりました。でも一生懸命やってまいりましょう。

原発の方もトラブルがあり、放射能漏れが気になるところです。

私は原発のことは十分わかりませんが、放射線の体(からだ)に与える害と

私なりの対策を少しお話しします。

放射線自体は目にも見えず、あびても何も感じません。

その良い例が胸のレントゲン撮影です。

けれども放射線はとても勢いをもったものです。その勢いで人の大事な細胞を

壊してしまいます。壊れた細胞はそのまま消滅するか、またはガンといわれる

細胞に化けてしまいます。

放射線が細胞を壊す時、大きく二つの道筋が考えられます。一つは直接的に

細胞を破壊することす。細胞はさまざまな物質で作られていますが、その物質

がもっている大切な電子(でんし)をはじき飛ばします。(電離といいます)

するとその物質は安定性を失い、細胞としての構造を保てなくなって消滅するか、

細胞自ら何とか修復を開始しようとします。

でも修復に失敗すると細胞はガンという細胞に変化します。

もう一つは放射線によって活性酸素という”細胞をサビさせる物質”が沢山でき

ることです。これが放射線の間接的な害です。活性酸素もやり方は違いますが、

細胞を構成する物質の電子(でんし)を奪いとってしまいます。そして結果は

放射線の直接的な害と同じになります。

それでお分かりと思いますが、いずれの過程でも細胞から電子(でんし)が失わ

れることが放射線のもたらす最大の害なのです。

では何をすべきかというと、はじかれたにせよ、奪い取られたにせよ、どこかに

行ってしまった電子(でんし)を探している暇はありません。

細胞に大至急電子(でんし)を供給することです。

大破した家を建て直すとき沢山の建築資材がいるでしょう。

だから壊れた細胞の維持にも沢山の電子(でんし)が必要なのです。

私は決して放射線障害のことは想定していませんでしたが、この約20年間

細胞に電子を補充する治療(電子補充療法)を続けてきました。

こんなときこそ一人でも多くの方が利用して頂けたらと願っています。

Posted at 2011年10月01日 12時07分14秒  /  コメント( 0 )

電子は子供

2011-03-20 11:30:56

電子は子供

テーマ:ブログ

前回は放射線の害と対策について私なりに簡単にお話しました。

放射線の害に関わらず、人の体調が悪くなるというのは「細胞の具合が悪い」

のです。その多くは細胞に老廃物が溜まること、細胞を中心とした血液循環が

悪くなることです。でも放射線の害のように細胞を形作っている物質の大事な

大事な電子(でんし)をはじいたり、奪い取ってしまうことで細胞を壊してしま

場合もあります。

いかなる場合でも細胞を守るのは、あるいは修復するのは電子です。

それでいつも沢山の電子を与える必要がありますが、実は電子は一人では歩け

ないのです。電子を子供と思ってください。親がいないと子供はどこへ行くか分か

りません。親がしっかりと子供を抱きかかえて目的地へ連れていかないといけま

せん。

では電子の親は誰か?

それは「ビタミン、ミネラル、アミノ酸またはペプチド、有機物質、補酵素」などです。

これは分かり難いので一般には抗酸化物質といわれるものと考えてもいいです。

具体的には、ビタミンC,ビタミンEをはじめ、コエンザイムQ10、αリポ酸、グルタ

ミン、γーアミノ酪酸(ギャバ)、カロテノイド、グルタチオン、ハイチオールなど

いろいろあります。

これらは食事でとるものと、体の中で作られるものがありますが、いずれにしても

食事をバランスよくとる必要があります。とり難いときはサプリメントを利用して

もいいです。

いま放射線の害がとても気になるところですが、しっかりと抗酸化物質をとりな

がら(特にグルタミン)、何と言っても電子(でんし)をたっぷりと補充して下さい。

きっと役立ちます。

Posted at 2011年10月01日 12時06分50秒  /  コメント( 0 )

放射能汚染の解決策も...

2011-03-22 19:07:51

放射能汚染の解決策も自然から

テーマ:ブログ

放射能漏れの被害が依然と続いております。

放射線そのものは自然界でも常時あります。しかしこの度の原発事故の場合

は放射線の量が多いです。

自然界では空気中にネガティブイオンが存在します。いわゆる電子(でんし)を

もった空気の粒のことです。これを私達は息をする度に体に取り込んでいます。

何のために・・・。それは体の細胞の老はい物を消すためです。

それによって細胞は病気になりません。

この空気中にある「電子(でんし)」はまさに宇宙から飛んでくる放射線と地球の

中の地殻というところにある放射線を出す鉱石からの放射線によって作られます。

不思議ですね!放射線は体に悪いといっておきながら、放射線によって作られる

ネガティブイオン(でんし)は細胞を元気にするのですから。

このことは何を意味しましょうか?

今回のような放射能汚染では、体に浴びる放射線は悪いけれど、

だからこそ体にいい電子(でんし)を沢山使いなさい、というアイディアが

浮かんできます。

私達が病気になったときいつもお世話になる薬ですが、それはとても偉い学者

さんがつくったのですか?そうかも知れないけれど、それは自然界にあるものを

その薬効を調べてつくったのです。世の中に無いものを自分がつくったのでは

ありません。

つまり何をいいたいか?といいますと、

自然界に生きる私たちは、命を救う方法も自然界が用意してくれているという

ことです。体の放射線障害を最小限に食い止めるには、「電子(でんし)」

しかありません。この緊急事態を思うと、今は今として「還元電子(でんし)治療」は

この対応のために作られた言ってもいいでしょう。

Posted at 2011年10月01日 12時06分13秒  /  コメント( 0 )

細胞を修復する

2011-03-29 19:07:01

細胞を修復する

テーマ:ブログ

細胞が損傷したとき、細胞が真っ先にしようとすることは傷ついた細胞を

自分で治そうとすることです。

今回の放射能漏れのようにかなり細胞に傷ができる場合は、はじめから修復

困難のため、そのまま死滅してしまう細胞も沢山あるはずです。

細胞が自分で傷を治そうとするとき、修復材料のもとは”電子でんし”です。

しかし電子だけあってもダメです。細胞は酸性という環境に傾くとまったく

傷を治す力が弱く、時には修復が失敗に終わり、ガン細胞に変化します。

それでは細胞の酸性を改善するのは、というと基本的には電子だけなです。

であるなら尚更電子が必要ですね。

自然界には”電子でんし”をもったものが二つあります。

一つは食べ物です。ビタミン、カロテノイド、補酵素、アミノ酸・ペプチドなど・・・

もう一つは空気のネガティブイオンです。

このうち食べ物がもつ電子だけでは細胞の酸性環境を治すことは困難です。

電子そのものを与えないといけません。それで空気のネガティブイオンがその

役目をします。実は細胞の酸化(さびがたまる)は食べ物が直ぐに、

細胞の酸性(水素イオンがたまる)は空気のネガティブイオンが直ぐに

応対します。

でも地球の環境が乱れてしまい、大気汚染物質が大事なネガティブイオンを

食べてしまうため、私たちの細胞は容易に酸性に傾いて細胞の修復ができず、

病気の細胞になってしまうのです。

だから空気のネガティブイオンにかわって細胞の酸性を改善するために

作ったのが”電子補充療法”「還元でんし治療」なのです。

Dr.Horiguchi

Posted at 2011年10月01日 12時05分53秒  /  コメント( 0 )

えんしょう

2011-03-31 17:16:08

えんしょう

テーマ:ブログ


膝を強く打って膝に水が溜まったことがありませんか?

ご年配の方が病院で膝の水を抜いてもらったという話を耳にしませんか?

これをお医者さん方は「あ、膝に炎症が起こったんだね」といいます。

こんなとき湿布薬を貼ったり、氷で冷やしたり、炎症止めの薬を飲みます。

あるいは野球選手のピッチャーが試合のあと肩や肘のアイシングをやりますが、

これもいわば故意に関節に炎症を起こさせた状態です。

で、なぜ炎症をなくそうとして手当てをするのでしょう。

そりゃ痛みもあるからですが、痛みも含めて手当てをしないと炎症が治まらず、

もっとひどくなると思うからでしょう。

この炎症が関節のときだけでなく、他の内臓の病気でもむしろそれ以上に

起こっており、そのために病気は治り難いのです。

オーバーにいえば、炎症の治療を身に着けたものが、病気を征するといっても

いいのです。それくらいのことが起こっています。

放射能漏れ事故の放射線は、結果的にまさに炎症をひどくします。

そのため益々放射線障害がひどくなるのです。

ではどうするか。炎症を征することです。

まずは体に”電子でんし”を与えることです。

普段から病気がない場合でも体に電子でんしをたっぷりと補充して下さい。

炎症が普段から出ないなら、病気もでてこないのです。

Posted at 2011年10月01日 12時05分34秒  /  コメント( 0 )

本当に不思議

2011-04-17 09:41:30

本当に不思議

テーマ:ブログ

の私たちの体もそうですし、太古の微生物もそうですが、そのエネルギーの

作られ方は全く同じです。電子(でんし)をもった水素が、そのエネルギーの

基本形なのです。福島の原発事故で水素爆発という言葉が出てきましたが

この場合も水素は電子をもっているため、エネルギーがでる(爆発する)のです。

ところが私たちの体も、福島の原発事故でもそうですが、エネルギーの形に

するには酸素が必要です。簡単に言うと酸素がないと燃えない、爆発しない

のです。電子を内臓した水素というエネルギー物質に酸素という助燃剤が

あると爆発的に燃えるのです。でも酸素が使われると副産物も沢山でます。

人の体の中では活性酸素とかフリーラジカルというサビです。

それが増えると今度は酸性という副産物が出てきます。これがなんと水素の

もともとの形である水素イオンです。フリーラジカルと水素イオンは人の体の

細胞を壊してしまいます。

なんとこの二つの有害物質を消してしまうのも電子(でんし)なのです。

それでエネルギーだす水素も有害物質を消す電子もともに食べ物がもってます。

結局すべて自然界の中で行われているのです。

Posted at 2011年10月01日 12時05分15秒  /  コメント( 0 )