メインメニュー
2011-09-26

還元電子治療

2008-09-30 18:22:29

還元電子治療

テーマ:ブログ

空気中のマイナスイオンは気圧が高くて快晴で、空気にやや湿り気がある、

そして車の排気ガスや工場地帯がない、そう言うところにたくさんのマイナス

イオンがあります。そうは言ってもそのような条件に合うのはまれです。

湿気の多い南国だからと言ってまさか北の国に移住する訳にはいきません。

工場の煙が来ないように風向きを調節する訳にもいきません。あるいは低

気圧を高気圧に変えることもできません。1000メートル級の滝があれば

多少はマイナスイオンが周囲に行きわたるかもしれません。でもそれは実

際のところ作れません。そして何よりも最高の条件のもと空気中のマイナ

スイオンが3000個/空気1ccあったとしても、人の病気を十分予防したり

治療したりすることは不可能なのです。すなわち今時の社会的ストレス,

大気汚染と土壌汚染,とても紫外線が強く降り注ぐ状態,農薬を散布した

食料の摂取,運動(体を動かすこと)不足,などを考えますと通常のマイナ

スイオンの取込ではどうにも間に合わないのです。ではどうすれば良いの

か。自然界のマイナスイオンを人工的に作り、たくさんの量を体に与える

ことです。

Posted at 2011年09月26日 23時12分42秒  /  コメント( 0 )

自己防御力その2

2008-09-10 20:10:37

自己防御力その2

テーマ:ブログ

自己防御力は人が病気にならないための力です。既に病気になってい

る時にはその病気を治すための力です。ですから自己防御力が弱いと

誰でも病気になるのです。当たり前のことですが、子供はとても年齢が

若く、老人はとても年齢が高いです。でも病気になる時は自己防御力が

弱くなって起こるのですから子供も老人も病気になるときは共に自己防

御力が低下しています。子供と老人の間に病気のなりやすさに差があ

るとすれば、それは平均的に子供の方が自己防御力が高いからでしょ

う。ところで自己防御力はどんなことに影響されるのでしょうか。自己防

御力の中身は細胞の元気と免疫力でした。ですから細胞の元気と免疫

力を低下させる事柄ということになります。それで1つは過労とストレス

です。これには心理的なものと運動を含めた肉体的なものとあります。

もう1つは環境汚染(空気の汚れと水、土壌の汚れ)です。私の診察室

には時々アトピー性皮膚炎の子供さんが来ます。お母さんに聞くと生後

半年目から少しずつ皮膚炎が出始めたそうです。では生後半年目の子

供さんにどんなストレスと過労があったというのでしょうか。

Posted at 2011年09月26日 23時10分35秒  /  コメント( 0 )

自己防御力

2008-09-09 19:50:02

自己防御力

テーマ:ブログ

人の体は60兆とも100兆とも言われる膨大な数の細胞で作られています。

それで人が病気になる時はこの細胞が病気になるのです。ですから肝臓

病の人は正確には「肝臓の細胞の病気の人」と言わなければなりません

し脳の病気の人は「脳の細胞の病気の人」と言うべきでしょう。からだ中の

全ての細胞が元気だったら病気にはなりません。しかしいくら元気な細胞

であっても外から侵入して来るバイ菌やウイルスあるいは異物(排気ガス、

ばい煙、粉塵など)によって壊されないためには、何らかの防御壁あるい

はバリアが必要です。私達のからだの全ての細胞を守っている防御壁が

免疫力なのです。免疫力が丈夫であれば細胞の元気は維持され、万一

細胞の元気が低下した場合であっても免疫力が丈夫であればなかなか

病気は発生しません。ここで一つの結論をだしますが、細胞が元気で、

かつ細胞を守る免疫力が丈夫な人を「自己防御力の強い人」と呼んでい

ます。そのように私は名付けています。そして自己防御力の強い人こそ

が、病気になりにくい人であり、病気の人はその病気を治しやすくなりま

す。医療にはさまざまな検査と治療がありますが、からだの健康をつくる

特効薬は自己防御力しかなく、それを引き出すことができるのはその人

自身だけなのです。

Posted at 2011年09月26日 23時08分31秒  /  コメント( 0 )

免疫力

2008-09-02 21:10:06

免疫力

テーマ:ブログ

免疫力と言ったら多くの人は何を想像されるでしょう。だいたいはガン細

胞をやっつけたり、ばい菌をやっつけたりすることを思い浮かべると思い

ます。私もそれで正しいと思います。ところで皆さんは「傷負けしやすい人、

しにくい人」と言う言葉を聞かれたことがありますか。ある人が転んだは

ずみに膝をすりむいてしまいました。水道水で泥を落として、それから消

毒薬で消毒し、最後にキズ用の軟膏を塗りました。それでも1日か2日し

てキズがじくじくと化膿してきました。こんな人はキズ負けしやすい人と思

います。その一方で水道水で泥を落としただけでそのまま放置している

のにキズがすぐ治ってしまう人がいます。こんな人はキズ負けしにくい人

と思います。このキズ負けしやすいかしにくいかという事が、人の体の中

で起こる病気が出やすいか出にくいか、或いは治りやすいか治りにくい

かを決めるうえでとても大切です。もちろんキズ負けのしにくい体の方が

良いのです。これを免疫力の丈夫な人と考えていいです。正確には免疫

バランスの良い人と言います。

Posted at 2011年09月26日 17時21分19秒  /  コメント( 0 )

細胞内検査その2

2008-08-25 19:28:55

細胞内検査その2

テーマ:ブログ

細胞内検査を作るのに10年の歳月を費やしました。

細胞内検査は細胞の元気を調べる検査ですが、初めはいったい何を調べ

たらいいのか分かりませんでした。 細胞の中の1つ1つの物質を調べようと

したら全く気の遠くなる作業になりますね。

そうかと言って細胞の元気を表す未知の物質を今から見つけようとしても、

それは私には無理でしょうね。

そんなふうに悩んでいる時、ふと思ったんです。あまり難しく考えないで誰でも

分かるような方法があるはずだと・・・。

私達は、自然の中で暮らしているのだから日頃のありふれた、いつも目の当

たりにしていることの中にヒントがある、と思いました。結局行き着いた結論は

「人はご飯を食べて、水を飲んで、空気を吸って、それで元気よく働いて、元気

よく勉強して、元気よくスポーツして、人と楽しく会話することができる。やがて

体の中に溜まった老廃物をトイレに行って排泄したり、汗や呼吸から排泄して

いる。」  細胞もきっと同じことをしているに違いない!。そこから何を調べる

べきかを決めていったのです。

Posted at 2011年09月26日 16時41分56秒  /  コメント( 0 )

細胞内検査

2008-08-24 19:24:38

細胞内検査

テーマ:ブログ

私は学校に通っていたとき、教官の講義をいつも最前列で聞いていました。

当時は、医療はどんな患者さんの病気でも治せると思っていました。

でも、臨床の現場に出てみて気が付いたことは、「医療にはまだまだ足りない

ところがある」ということでした。大半は私自信の勉強不足と、経験不足が患者

さんを治してあげられない理由なのですが・・・。

患者さんの病気が治らない理由は、人の体の一番大事なところを私達は診て

いないからだと思います。人の体の基本は細胞です。人の病気は細胞の病気

と考えていいと思います。ですから、病気が起こるか、起こらないか、あるいは

病気が治るか、治らないかは細胞に尋ねてみるべきです。しかし、いろいろ

文献を探していましたが、ルーチンで使える細胞の検査がありませんでした。

それで、私たちは十年がかりで細胞の元気を診る検査を作りました。

私は「新陳代謝評価スケール」と名付けたのですが、スタッフの皆は細胞を

診る検査なので、単に細胞内検査と呼んでいます。

Posted at 2011年09月26日 16時38分09秒  /  コメント( 0 )