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2011-04-19

ハワイアンスピルリナ...


DICスピルリナの評価と実績


1981年・・・米国FDA(食品医薬品局)はTALK PAPERでスピルリナをタンパク質 ビタミン、ミネラル源として評価


1991年・・・ロシアチェルノブイリ原子力発電所暴発事故で被災した子供に大日本インキ科学工業(現DIC)のスピルリナを提供


1993年・・・国連WHO(世界保健機関)の要請によりクロアチア共和国の病院に収容されている旧ユーゴスラビア難民の子供達に供与されるにあたり、WHOのコメントとして『スピルリナは優れた食品であり、特に鉄、タンパク質が多い。安全性に問題なく、子供達も利用できる栄養補助食品として理想的なものである』との直々のお墨付きを得た。


2002年・・・中国赤十字総会と青島赤十字会を通じ、医療従業者に栄養補給・健康維持を目的にスピルリナを寄与。


2003年・・・米国FDA(食品医薬品局)はEarthrise社(DICの子会社)とCyanotech社(サイアノテック社)が共同で提出した資料に基づき、FDAのGRASList(安全性が高いと認められるリスト)にスピルリナを収載。


2003年・・・米国の処方箋薬と一般薬に関する情報を載せた医師用手引書の「栄養サプリメント」版にEarthrise社のスピルリナ食品を収載。

Posted at 2011年04月19日 03時05分47秒  /  コメント( 0 )