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2011-01-20

優れた有機栄養素スピ...


スピルリナ


約35億年も昔に地球上に出現した藻の一種です。

現在まで形や性質を変えることなく生き続けてきたスピルリナの強靭な生命力は計り知れないものがあります。

スピルリナはわずかの成分と強い太陽光を生命源として栄養に満ちた藻体を造ります。アフリカやメキシコでは古来から貴重な食料として利用され、なおかつ安全で健康にも大変優れた食品であることを体験から感じとっていたようです。




優れた有機栄養素スピルリナ


スピルリナは藍藻類の一種で熱帯の塩水で発育します。成分の約60%がたんぱく質。10%が食物繊維、さらにビタミン、ミネラルを豊富に含み有機栄養源として急速に注目を集めています。


ビタミンB1、B2、B6、B12など体内の代謝をよくするビタミン群や、カルシウムの吸収を助けるビタミンK群が豊富です。


リノレン酸が豊富。


β(ベータ)カロテンの含有量はほうれん草の40〜60倍。


各種のアミノ酸を100g中40グラム以上含み、大豆などの2倍ふくまれている。


スピルリナにはこれらの成分が豊富に含まれているだけでなく、細胞壁が非常に柔らかく、消化・吸収が早いという特徴があります。


体の免疫機能を向上させて有害物の排泄(デトックス)に役立つだけでなく、細胞の活性化にも優れた働きが期待されています。


写真はハワイ島コナにあるスピルリナ工場敷地内
スピルリナが培養されてるプールです


Posted at 2011年01月20日 21時35分28秒  /  コメント( 0 )