メインメニュー
2010-11-21

一円玉健康法上巻 4


ひざの痛み


年齢とともに、痛みを訴える人が多くなるのがひざの痛み。特に女性に多いと言われ、痛みのタ
イプも「ひざがガクガクする」「伸ばせない」「曲げられない」「痛んで腫れる」とさまざまです。
一円玉健康法は、どんなひざの痛みにも効果的。貼って10〜20分でひざが軽くなってくるでしょう。


基本的な貼り方


【痛いところの周り】
ひざのお皿の周りを指で押し、一番痛いところに一円玉を貼ります。次にその一円玉を囲むように、一円玉を6個くらい、お互いくっつかないように貼ります。


【足の三里ーさんり】
ひざのお皿のすぐ下に、むこうずねの骨の出っ張りがあります。この骨の出っ張りの頂点から真下へ、指3本分下がり、そこからさらに足の小指側に人差し指の幅分だけ寄ったところのツボ。


【三陰交ーさんいんこう】
内くるぶしの中心から一番高いところより、指幅4本分上がった骨の後ろの縁にあるツボ。

Posted at 2010年11月21日 10時47分56秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法 上巻 3


一円玉の貼り方


一円玉を肌に貼るときは、バンソウコウやセロハンテープ、粘着包帯など何を使っていただいてもかまいません。ただし、貼る前に一円玉の角で、皮膚をほんのり赤くなる程度にこすり、さらに一円玉の角で強く押します。一円玉で皮膚をこすったり押したりすることにより、生体磁気を整える効果がいっそう強くなります。

一円玉はなるべく新しいものがいいのですが、あらかじめよく洗ってから使用してください。一円玉健康法は、早ければ10〜20分ほどで効果が出る即効性の高いものです。正しい貼り方をマスターして、快適な毎日を取り戻しましょう。

一円玉の貼り方

治したい症状がある部位やツボを、一円玉の角で
肌が少し赤くなる程度こすります。次に一円玉の角で強く押します。


一円玉の貼り方

治したい症状がある部位やツボに一円玉を貼っていきます。
痛い部分に貼ったうえで、その周囲をぐるりと囲むように貼るのもいいでしょう。



一円玉の貼り方

一円玉をテープで貼り付けます。
肌の弱い人は、テープの素材によってはかぶれることがあるので注意してください。

Posted at 2010年11月21日 00時24分57秒  /  コメント( 0 )