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2010-11-20

一円玉健康法上巻 2・...


どうして一円玉で元気になれるの?


私たち人間の細胞を含め、この世のあらゆる物質は、すべて分子でできています。その分子はさらに原子から構成され、原子はさらに原子核と電子からできています。原子核はプラスの電気と磁気を持ち、電子はマイナスの電気と磁気を持っています。したがって原子や分子からできている私たちの身体も、当然のことながら微弱な磁気を帯びています。これは生体磁気と呼ばれているものです。私はこの磁気をいわゆるととらえています。

特にカルシウムは常磁性の性質を持ち、全身に存在して磁気力を高めていますのでカルシウムを食べている人には一円玉が特に効果的に働きます。

東洋医学では、気のめぐりが乱れると百病が生じるとされています。つまり、健康的なときは体内の気=磁気のバランスがとれていますが、生体磁気のバランスが乱れて、体内の一ケ所にマイナスの電気を持つ電子が異常に集まると、身体にさまざまな不調をもたらすのです。
この生体磁気を正常に整えるのが、他ならぬ一円玉なのです。一円玉の素材であるアルミニウムは、マイナスの電子を放出し、プラスの電気を持つイオンになろうとする力が非常に強いのです。そのためアルミニウムを肌に貼ると、放出される電子によって皮膚正面にマイナスの電子が集まり、体内のマイナス電子が減少します。このアルミニウムの電気的な作用により、病気や、さまざまな不快症状など、身体の異常を正すことができるのです。

Posted at 2010年11月20日 19時36分38秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法上巻1

川村昇山(札幌・弘漢療法院 院長)監修

風化カルシウムで数多くの臨床を出している。50数年間に及ぶ東洋医学、特に電磁場・イオン・磁場による病理研究では西洋医学界からも高い評価を受けている。多方面のメディアに明確に病気の解決法を解く。著書に「東洋医学の謎を解く」「一円玉健康法」「仮説四次元の医学」「新しい東洋医学」「危険なカルシウム」「善玉カルシウム・悪玉カルシウム」「警告!カルシウム不足」「よいカルシウムをとれば病気は防げる」ほか多数

えっ!

どうしてこんなに効くの一円玉健康法

はじめに1987年に健康雑誌で発表してから、瞬く間に大ブームとなった「一円玉健康法」。あれから20年以上たったいまでも多くの方が「一円玉健康法」を実践しています。ブームとなった健康法は、たいていあっという間に廃れてしまい、5年10年もたつと実践している人なんて誰もいなくなるものです。しかし「一円玉健康法」は、廃れることなくいまも脈々と多くの方に伝えられ、さまざまな痛み、苦しみ、不快感から人々を救っています。

「一円玉健康法」がここまで長い間人々に支持され続ける、その魅力はなんなのでしょうか。「確実に実行すれば、効果がしっかり現れる健康法である」ということは大前提ですが、さらに「一円玉健康法」はとても手軽です。痛みがあるところやツボに一円玉を貼り付けておくだけで症状が改善するなんて、これ以上簡単な健康法があるでしょうか。その上、使うのは一円玉とテープだけと非常に安あがりです。いくら効果がある健康法でも、やり方が複雑で面倒だったり、高価だったりしては長続きしません。病に苦しむ方の1人でも多くが「一円玉健康法」で明るい笑顔を取り戻されることを心より願っております。

2010年11月川村昇山


Posted at 2010年11月20日 14時33分23秒  /  コメント( 0 )