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2010-11-09

『天然風化貝カルシウ...


4、免疫作用を助ける働き


私たちの身体には自然治癒力があり、体内に侵入したウイルスや細菌などの異物を排除しようとします。

これは、白血球をはじめとする免疫システムが働くためです白血球にはさまざまな機能を持つものがいて、進入場所や被害の程度を確認したうえで、アメーバのような運動をする単球(マクロファージ)が異物を食べたり、リンパ球T細胞が変化したキラーT細胞が異物を攻撃したり、またリンパ球B細胞は異物と結合して破壊します。

このような働きには、すべてカルシウムが関わっているのです。
カルシウム不足になると免疫システムがうまく働かず、様ざまな症状にかかりやすく、また治りづらい体質になってしまいます。

Posted at 2010年11月09日 18時08分57秒  /  コメント( 0 )

『天然風化貝カルシウ...


3、血液を凝固させる働き


出血したときに血液を凝固させるのは血小板ですが、止血の働きにもカルシウムは関わっています。

血小板にカルシウムが入ってくると、血小板はそのカルシウムを危険信号ととらえて収縮し、血液凝固因子などとの化学反応によって固まり、出血を防ぐというわけです。




Posted at 2010年11月09日 12時06分06秒  /  コメント( 0 )

『天然風化貝カルシウ...


2、脳や神経からの情報を伝える働き


細胞内にカルシウムが入ると、その細胞は他の細胞に働きかけ、次から次へと同じ情報が伝えられます。

しかし、細胞内のカルシウム濃度が血液中のカルシウム濃度に対して、一定の濃度に保たれていなければ、正常な情報伝達がおこなわれません。

私たちが身体を自由に動かせるのは、筋肉を思いどうりにコントロールできるからですが、このときカルシウムは、脳や神経からの命令を伝えるのに重要な役割を担っているのです。



Posted at 2010年11月09日 08時53分52秒  /  コメント( 0 )

『天然風化貝カルシウ...


「カルシウム」と聞くと、

私たちはすぐに骨を思い浮かべますが?


一般にカルシウムが不足すると、骨にトラブルが生じると考えられています。

しかし、骨や歯の形成以外に、カルシウムがとても重要な働きをしていることについては、あまり知らされていません。

実はカルシウムは、生命活動に欠かせない役割を担っており、いわば、命という炎を燃やす空気のような存在なのです。
具体的には次のような働きをしているといわれています。


1、筋肉の収縮と弛緩をコントロールする働き。


心筋 が収縮と弛緩を繰り返して、身体に血液をめぐらせています。
この心筋の収縮と弛緩は、心筋を形成している細胞に、カルシウムが入ったり出たりすることでおこります。

このメカニズムを簡単にいうと、心筋の細胞内のカルシウム濃度が低い状態のなかに、外部からカルシウムが浸透して、その濃度が一気に濃くなると、心筋は瞬時に収縮し、反対にカルシウム濃度が元の低い状態になると弛緩するというわけです。心筋に限らず、あらゆる筋肉は同じ作用で働いています。
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Posted at 2010年11月09日 00時30分54秒  /  コメント( 0 )