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2012-09

大成功、それは満足感です

2012-09-08 23:51:38
大成功、それは満足感です

テーマ:ブログ

還元電子治療は、特定の病気を無くするための治療ではありません。

病気を無くする治療なら、いわゆる対症療法をすべきです。

しかしながら還元電子治療を指して、この治療が自分や家族の命を救った

恩人のごとく言われますと、やはりこの治療の計り知れない”すごさ”を感

じます。

それは、この治療が病気に効くのではありませんが、”自己防御力の回復”

を目的としているため、全ての患者さん、あるいは健康を願う全ての人々に

必須の治療となり得るからです。

そしてこの治療を通して与えられること、それは”それぞれの人の満足感”

に他なりません。

今よりもほんの少しでも健康になれることが、生きることへのモチベーション

となり、いろいろな満足感を得ることになります。

「出かけて行き、大自然をゆっくり満喫することも」

「家族のことを思いやることも」

「ひょっとしたら、大切な人を助けてあげることも」

「そして自分を見つめなおすことも」

本当に生まれてきて良かったと思えたならば、

この治療は大成功であったに違いありません。

Posted at 2012年09月21日 10時44分14秒  /  コメント( 0 )

還元電子治療の電子

2012-09-12 19:48:41
還元電子治療の電子

テーマ:ブログ

還元電子治療は体に電子(でんし)を与える治療です。

目的は細胞の酸化・酸性という老廃物を除去することです。

厳密には細胞の中と細胞の外の両方を掃除します。

老廃物の多くは細胞の中で発生しますが、もし細胞の外が老廃物で一杯

なら、やがて細胞の中も老廃物だらけになります。

酸化・酸性の老廃物を消せるのは、電子(でんし)という物質だけです。

しかも電子があると、酸化と酸性がいっぺんに、つまり同時に消せるのです。

ところが既に電子をもった物質は、酸化は消せても

酸性は消せないのです。直接は・・・

そこで電子だけを与えることに大きな意味があります。

自然界では電子を持つ抗酸化物質と電子のみのが与えられる

大気ネガティブイオンがともにあって体の酸化・酸性がスムーズ解消される

のです。

還元電子治療の電子は大気ネガティブイオンの電子と同じ作用です。

でもその電子は体の中では抗酸化物質の電子になり得るのです。

Posted at 2012年09月21日 10時43分34秒  /  コメント( 0 )

宿の美味しいお水

2012-07-29 07:46:36
宿の美味しいお水

テーマ:ブログ

小学校の修学旅行ともなると、もう40年以上も前になります。

でも何故か、そこそこ覚えているものですね。

つい最近のことは覚えていないのに・・・(ちょと危ないかも知れません。)

定番の枕投げもよく覚えてます。そして先生に怒られたことも。

段々寝る時刻になったころ、一人の同級生の子がお腹が痛いらしいと

聞きました。何か食べ物でも中ったかと思いました。

その子の様子をききながら、

担任の先生もどうしようか、こうしようかと思案しているようでした。

その内お薬らしきものをもってきて、コップで飲ませておりました。

それがとても良く効いたらしく、そのまま朝まで何事も無く眠れたようです。

でもどうも後になって伝わってくる話から、宿の美味しいお水だったとか?

先生は分かっておられたのです。

わずか数日とはいえ、親元離れて、家族以外の人と旅行すること、

そのことの子供の心の内を。

子供の不安、心細さ、そんな心を見抜いて、たった一杯の宿の美味しい水

を差し出したのです。

きっとその子は、これ以上ないくらいの安心感につつまれたことでしょう。

お薬を飲んだという安心感、信頼する先生がもってきて飲ませてくれたと

いう安堵感、これがその子を救ったのです。

たとえその時飲んだお薬が水であったとしても、お薬と思う気持ちになった

時点で、そのお水は立派なお薬に違いありません。

お医者さんとは何ぞやと思ったとき、私に少々できることと言えば、

そのことかも知れません。そう思って今日も出かけて行きます。

Posted at 2012年09月20日 10時45分37秒  /  コメント( 0 )

ご自分で健康に

2012-08-26 09:53:48
ご自分で健康に

テーマ:ブログ

健康状態になれっこになっていると、自分が病気になるなど考えられない、

無意識であっても、そう決め込んでいます。

だから、もし自分が病気になったら、「あれ、なんで?」と言うことになります。

残念ながら病気の過程は、一切自覚がないのです。

元気だ、元気だと思っていて実は病気に向かっているのです。

しかし、自身が本当にそうだと実感して頂かないと、前向きにはなれません。

そのために繰り返し繰り返しアナウンスしていきます。

自覚はなくても自分が病気の可能性があるのかどうか、

それを調べるのが自己防御力診断です。

病気になっても、こればかりは誰も替わることができません。

自分の健康は自分自身でお守り下さい。

Posted at 2012年09月20日 10時45分09秒  /  コメント( 0 )

満足感

2012-09-01 23:02:53
満足感
テーマ:ブログ

多くの方々に、沢山のお力添えを頂戴し、心から感謝いたします。

今後「根元の医療」なくして本当に病気から解放されることはないと

思います。

しかしながら、どうかご理解頂きたいのですが、

還元電子治療に決して”性急な結果”を求めないで下さい!

もともとそういう治療ではないのです。

ゆっくりゆっくり、少しずつ少しずつ

毎日日課のようにして、体の手入れをする治療なのです。

いわゆる「病気の根の部分をなくする治療」なのです。

もし一瞬にして病気をなくすことを望むなら、別な治療法を選択下さい。

私たちは「根元の医療」を導入して頂いたなら、

たとえ病気を根絶できない場合があったとしても、

きっと一人一人の方に何がしかの”満足感”を味わって頂ける、

そう思っております。

Posted at 2012年09月20日 10時44分48秒  /  コメント( 0 )

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Posted at 2012年09月18日 16時00分04秒  /  コメント( 0 )

私の恩師

2012-07-14 21:40:22
私の恩師

テーマ:ブログ

20年以上も前のこと、私は先生方の講義を聴くのがとても楽しみでした。

全く頭はよくないのですが、医学の話がとても新鮮で楽しかったのです。

難しいところは全部とばして、生化学と免疫学の話が特に好きでした。

ある時期から実験病理学教授の木本哲夫先生の講義を聴くことが

できました。話はテキストに書かれている内容なのですが、何故かとても

イキイキとして感動的な話なのです。

先生が受け持たれる最終近くの講義でしたか、私は今までにないほど

本当に感動して聴き入った話がありました。

「がん細胞ができた周り(間質)には血管があり、コラーゲンで埋められて

いる。」

「このコラーゲンはさほど丈夫じゃないのですが、もしコラーゲンをうんと増

やしてがん細胞をコラーゲンでしっかり包み込むと、それはまるで蚕のまゆ

のようにすると、がん細胞の増殖・転移は止まってくる。」

「世の中にはそんな治療法が実際にあるのです。」

この話を伺ったとき本当に驚き、私にとって忘れられない講義になりました。

がん細胞をやっつけるのは免疫細胞だけと思っていた私には、本当に

衝撃的な話でした。

私は講義が終わるや否や直ぐに木本先生のもとへ駆け寄りました。

木本先生は、「そんなに興味があるなら・・」といって、あとで沢山の資料を

渡してくださいました。

先生の論文も私の財産なのですが、

「堀口君、興味をもってくれてありがとう」という自筆の上書きは、

私の宝物になってます。

それは私が患者さんとともに治療していく上での、決して諦めないという

私の自信になっているのです。

私は長年”電子補充療法”を、つまり還元電子治療を「根元の治療」として

行ってきてますが、併せて木本先生のご研究を医療に取り入れています。

その結果はまさに先生の仰る通りでした。

患者さんに”元気で長生きしてもらい、そして人生を楽しんでいただく”

木本先生もきっとそう思われていたに違いありません

Posted at 2012年09月18日 10時46分22秒  /  コメント( 0 )

医療の大原則

2012-07-17 18:01:06
医療の大原則
テーマ:ブログ

AさんとBさんは同じ病気で、同じ段階にあります。

それで治療内容も全く同じなのですが、治り具合には随分と差があります。

極端に言えば、治る人と治らない人、そんな状況に出くわすことがあります。

これは私なりの説明で言うと、「自己防御力の有る、無し」の違いによる

ものです。

つまり、自分で病気を出さないようにする力=自己防御力、

これが足りないと上手く病気を治せないのです。

ところが自己防御力を引っ張りあげるために最も大事なことは、

それは”平常心であり、その治療を信ずること”であります。

治療はしているが、心はその治療にあらず、そんな感じではどうしても

自己防御力があがりません。

以前入院患者さんも診ていました。(今は外来診療のみです。)

ある慢性疾患の患者さんが、とても熱心に治療に専念していました。

治療を疑っていた訳ではありません。

ところが、オーダーした血液検査結果を私からの説明を待ちきれずに

臨床検査技師さんに尋ねようとするのです。それは毎度のことです。

多分気になって、気になってどうしようもないのでしょう。

つまり数値が悪くなっていないか、不安でしょうがないのです。

平常心でいられるかどうか、ここが病気を治すときの最大の山場です。

その一部分はお医者さんが担うべきと思うのですが、とても手ごわいです。

”病は気から”   結局、医療の大原則は変わらないのです。

Posted at 2012年09月18日 10時46分05秒  /  コメント( 0 )

風化カルシウムによる...


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Posted at 2012年09月17日 10時46分47秒  /  コメント( 0 )

病気になっていく自覚...

2012-07-01 08:21:55
病気になっていく自覚はない
テーマ:ブログ

風邪を引いて熱がでましたら、頭痛がして体がとてもだるく、

食欲も出ません。

そこに解熱鎮痛剤を飲みますと、とっても体が楽になり、元気になります。

このインパクトが大きいためか、病気とはそうして治るものと勘違いして

いることが多いです。

先日もあったことですが、ガンを手術して、その後の画像診断で、すっかり

影が無くなったので、もう仕事にでると・・・。まだ術後一ヶ月なのですが・・。

自覚症状もなく、いま主流の画像診断で異常がない。

であれば治ったということになる。そう勘違いすることがほとんどです。

風邪とガンは病気の内容は違います。

しかし風邪もガンも同じなのです。

風邪を引くときに、風邪になってきたと感じながら風邪になる人はいません。

風邪症状を自覚したときは既に風邪なのです。

ガンになるときに、ああガンになってきたといってガンになる人はいません。

ガンを指摘されたときは既にガンなのです。

それで・・・病気が治るときも病気が治ってきたという感じはない!のです。

具合はどう?と聞かれて、「すっかり良くなりました。」と正直に言った積もり

が何故再発しているのですか?

自覚症状やいま主流の画像診断のみで、”病気がすっかり良くなった”ことを

判断することはできないのです。

それは「自己防御力」を調べるしかないのです。


http://cplus.if-n.biz/5002619/party/23617

Posted at 2012年09月08日 10時47分33秒  /  コメント( 0 )

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