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2012-05

病気にならないための...


細胞内検査と還元電子治療を駆使した細胞内診療を医療の最前線に立って推進しているネガティブイオン(マイナスイオン)の生理的作用に関する研究の第一人者。



堀口医師は語る


病気にならない体をつくる



私は日ごろから新幹線を利用することがとても多いです。東京へ行くこともあれば、
新潟や九州へお邪魔することもあります。もしどなたかに何故徒歩で行かないので
すかと聞かれたら、即座にこう答えます。「とても便利だからです」。

とても便利なので、今さら徒歩で出かけたり、馬車や自転車で行くことは絶対にあ
りません。

ところで新幹線ってどうやって動いているのですか?多分電気を利用していると
思うのですが、この電気をつくるのに原子力発電や火力発電が使われているかも
知れません。

でも原子力発電を使えば、ウランなどの放射性物質を使うので後々出てくる使用
済み核燃料、と言ってもまだ放射線を出すのですが、これをどう処理するのか、
とても心配になります。

さらに今年3月11日の大震災によって起こった原発事故を考えますと、原発の
稼働そのものが、いつでも私たちに被爆の危険を与えるものだと認識すべきです。
もし不用意に沢山の被爆を受けた場合、一体どうなるのでしょうか。

恐らく私たちの体の細胞は即座に死滅し、また大量の活性酸素やフリーラジカル
(いずれのサビを起こす物質)のために細胞が傷つき癌化することにもなります。
それじゃやっぱり原発を停めますか?これは到底一人の意見だけで決められません。

ただ私が申し上げたいことは、電気というものにかかわらず、世の中が便利になれ
ばなるほど、また経済が発展を遂げれば遂げるほど人への健康被害は、果てしなく
大きくなるに違いないということです。

その時何らかの対応策をとらなければ、人類は確実に滅びてしまいます。
それで私は思うのですが、「便利さは有り難く受け入れることにしましょう。

でもどんなに病気のリスクが大きくなっても、本当に病気に
なってはいけません。病気にならないように真剣に対策を講じていきましょう。」
そのためには一体何をどうしたらよいのでしょうか?



自己防御力を高める


私たちは普段どうして健康なのでしょうか。あるいは普段健康だと思っていたのに
突然病気が起こるのは何故でしょうか。実は私たちは皆“自己防御力”という力を
持っています。これは「自分の体に病気が起きないようにするための力」です。

要するに「自分の体は自分で守るという力」のことです。この自己防御力が大きい
ときは、決して病気は起こりません。反対に自己防御力が小さくなればなるほど、
私たちはどんどん病気になっていきます。

外来で患者さんを診ていていつも感じることなのですが、ほとんどの方は自覚症状
のあるときだけ「あっ、自分は調子が悪い、どこか病気かも知れない」と思って
受診されています。ではこんな場合はどう考えたらよいでしょうか。

たまたま受けた人間ドックでいきなり「あなたガンですよ!」と言われた場合です。
大抵の人はめんくらい「何言ってるんですか、そんなはずないでしょう、だって
自分に何の症状もないし、ずっと元気で休まず働いてきています」。

まず私たちはここの考え方を訂正すべきです。ひとの病気は自覚症状に対応する
ものではありません。自覚症状など全く無くても病気は体の中でどんどん進行して
いるのです。

では血液検査やCT検査、MRI検査などの人間ドックで病気の進行状況が分かる
のでしょうか。確かに病気が見つかる場合もあります。だから人間ドックの価値が
あります。しかしこんなことを聞いたことはありませんか。

「半年前に人間ドックを受けてどこにも異常なしと言われたのに、ずっと咳が続く
ので病院へ行ったら肺ガンだと言われちゃて、どうなっているんですか」
。これは
こう考えるべきです。半年前には確かに肺ガンは起こっていなかった、ではなく
確かに肺ガンの病巣は見えなかった、ということです。

ガンの影を見ているのは所詮人間のまなこ(眼)です。ガンの始まりのところは、
どんなに頑張っても検査する機械とそれを読影する肉眼だけで捉えることは不可能
なのです。これが優れた医療の現実です。自分に何の自覚症状がなくても、本当に
病気に向かって進んでいないかどうかは、病気の根元(ねもと)を診なければなりま
せん。そこを診るのが“自己防御力”なのです。

それでは自己防御力とは具体的に何を指しているのでしょうか一番大切なのが
「細胞」です
。ひとの体は沢山のものが集まってできています。ですが脳という
臓器は脳の細胞が集まって、肝臓という臓器は肝臓の細胞が集まってできています。

もし脳のCT検査を受けて、「あなた脳が委縮してますね」と言われたら、それは
「脳の細胞が沢山死んでいった」ことを意味します。もし血液検査を受けて
「あなた肝炎がありますね」と言われたら、それは「肝臓の細胞が壊れている」
ことを意味します。そしてもし「あなた胃ガンがありますね」と言われたら、それは
「胃の細胞がガン細胞に化けた」ことを意味します。ひとの病気はとにかく「細胞」
でおこるのです。

ですから私たちが病気の体になっていないかどうかを診る一番の方法は、細胞その
ものの元気度を診ることなのです。この検査を細胞内検査と呼んでいますが、
自己防御力の柱になっています。

どうか自分の細胞の元気度を是非確認して下さい。そしてもし自分の細胞が病気に
なりつつあると分かったら、できるだけ急いで細胞の元気度を回復させて下さい。
そうしたら自分を取り巻く環境がどうであろうとも病気はとっても起こりにくいの
です。病気にならないための転ばぬ先の杖は自己防御力を高めることしかありません




医療法人健翔会
堀口医院理事長堀口裕

Posted at 2012年05月31日 10時51分08秒  /  コメント( 0 )

柿酢はお酢の王様・話...


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Posted at 2012年05月31日 10時50分40秒  /  コメント( 0 )

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Posted at 2012年05月29日 15時35分30秒  /  コメント( 0 )

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Posted at 2012年05月28日 10時52分33秒  /  コメント( 0 )

体のいたわり

2012-04-07 21:17:54
体のいたわり
テーマ:ブログ


もし病気であることが分かったとしても、何の不安も心配も抱かないと

したら、私たちの病気は、今よりはもっと治りやすくなるでしょう。

でも病気ですよとか、癌ですよ、脳梗塞ですよと、そんなふうに言われ

たら、かなりの方は不安と心配と恐怖でとても平常心ではいられませ

ん。それは当然です。

ですが残念ながら病気を治すときは、治療はするんですが、病気を

意識しない方がとても治療がうまくいきます。もちろん全部ではあり

ませんが。病気を気に掛けず、どっかと腰を下ろして、しっかり体の

手入れをするという気持ちになって欲しいのです。

もし病気の程度が大きかったなら、乗り越える気持ちを最大限に引っ

張ってこないと駄目です。その時は病気に当たるのではなく、自分を

鼓舞するために「なにくそ!精神」です。

病気になったのは紛れもなく自分のせいです。体の具合が悪いのを

病気のせいにしても病気は乗り越えられません。

人生がくるったのは病気のせいだといっても何も解決しません。

体の手入れをしてこなかった自分が悪いのです。

使い放題だと勝手に思っていた自分が間違っているのです。

なかなか病気に感謝するまでは難しいですが、せめて体へのいたわり

はもってほしいものです。

そして、こんどこそ体を大切にしてほしいのです

Posted at 2012年05月26日 11時18分30秒  /  コメント( 0 )

ああ、美味しかった

2012-03-07 17:08:57
ああ、美味しかった

テーマ:ブログ


電子(でんし)というと、とても硬い表現なのですが、これは慣れて頂く

しかありません。

もし食事に”うどん”を食べたとします。細切れになって胃腸や血管を通

りながら、”うどん”は最終、細胞の中へやってきます。

細胞の中で”うどん”からエネルギーを作ります。

実はそこが面白いのです。

”うどん”から何を取り出したらエネルギーになるのか?

それは”うどん”から電子(でんし)を取り出したら、それがエネルギー

になります。私たちの細胞は電子で生きている、といってもよいです。

でも還元電子治療で細胞に電子(でんし)を与えてもエネルギーになら

ないのです。しかし、それでいいのです。

もしそんなことができたら、ご飯を食べなくてもいいということになるの

で・・・・。

やっぱりご飯を食べて、ああ、美味しかったという満足感が必要なの

です。私はそう思います。

Posted at 2012年05月25日 11時19分10秒  /  コメント( 0 )

沼地のバイク

2012-03-08 19:18:41
沼地のバイク

テーマ:ブログ


「これも、それも、あれも、とにかく忙しいです!」

そんな状態が長く続いていると、やがて自律神経が壊れてしまいます。

自律神経は通常”免疫細胞”にも働きかけていますので、

ついには免疫細胞も壊れてしまいます。

その姿は?といえば、

何とか免疫力を発揮しなければと、懸命にもがいているのです。

丁度バイクが沼地にはまったとき、まずは抜け出そうとして懸命に

アクセルをまわします。後輪から泥が噴水のように巻き上がるのに、

バイクは一向に前へ進みません。もっとぬかるみにはまります。

そしたら事態はもっと悪くなるので、今度はアクセルを全開にするので

す。最後はバイクごと沼地にはまるのです。

そんな状態が体に起こっているのです。

問題なのは、噴水のように巻き上がる泥です。

体の中では、これを”炎症”と呼んでます。

この”炎症”が私たちの体の中の病巣(病気の起こっているところ)を

どんどん、どんどん酷(ひど)くしているのです。

つまり病気を急速に広げているのです。

こんな時、決して不用意に触ってはいけません。

まずは、泥が巻き上がるのを止めなければなりません。

ひょっとしたら皆さんは、「先にアクセルの全開を止めれば!」と

思うかも知れません。

でも違うのです。

泥が巻き上がって、地面が掘れていって、どんどん沈み込むこと、

これを生体は危険と判断しています。

ですから初めに、”炎症”を鎮めることです。これが先なのです。

ゆっくりと炎症を鎮めます。免疫細胞はだんだん暴れなくなります。

炎症止めを十分に撒いてから、そしてしばし免疫細胞をゆっくり休ませ

てから免疫を強化する治療に移ります。

この手順をしくじると、上手くいかないのです。

この処置に欠かせないのが「還元電子治療」の電子(でんし)なの

です。抗酸化物質の電子、水の電子、ネガティブイオンの電子では

全然足りないのです。

Posted at 2012年05月25日 11時18分48秒  /  コメント( 0 )

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