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2012-01

パーキンソン病

2011-11-21 18:21:14
パーキンソン病

テーマ:ブログ


講演にお邪魔した際に、あるいはメール等でパーキンソン病について

の質問が多くなってきました。それで少しだけお話しします。

私はいつも、病気は細胞で起こると言っていますので、それに沿って

考えれば、パーキンソン病も細胞で起こるということになります。

責任病巣は脳幹部の中脳の黒質というところの細胞にある(ややっこ

しいです)ということになります。ここの細胞に何が?といえば、

ここの細胞に老廃物が溜まるために、細胞の営みができなくなって

発病します。

老廃物とは、いつも私の話しに登場する酸化と酸性の老廃物のこ

とです。

何故そんな老廃物が溜まるかといえば、そこの脳幹部に血液が十分

に流れないためです。

脳のMRIなどで血管撮影をしますと、随分血流が悪くなっています。

その原因は、脳血管の動脈硬化というよりも自律神経系の乱れによる

血管の収縮だと思います。

私が思うにパーキンソン病の方は、長きに亘って仕事や日常生活で

繊細な振る舞い、または気をつかう応対の方が多いです。

さて、何故脳幹部の血流が悪いと老廃物が溜まるか?ですが、

細老廃物を掃除する道具として食べ物からの抗酸化物質(ビタミン、

ミネラル、アミノ酸、酵素、補酵素)が使われますが、血行が悪いと

掃除道具が細胞に行かないのです。厳密には酸素とともに行かないの

です。あらゆる抗酸化物質の共通の因子は”電子でんし”です。

電子が細胞の老廃物を掃除します。

自律神経系のバランスを整えて血行を良くし、電子をしっかり細胞に

送って、細胞の老廃物を取り除きましょう。

そうすればパーキンソン病は病状の改善がみられます。

還元電子治療は電子を細胞に補充する治療ですが、実は自律神経系

の乱れを治すのが、一番得意なのです。

Posted at 2012年01月25日 11時34分33秒  /  コメント( 0 )

夢を現実に

2011-11-29 08:50:42
夢を現実に

テーマ:ブログ


レナード・ヘイフリック先生の、いわゆるヘイフリック限界から、ヒトでは

50回ほどの細胞分裂で分裂が止まってしまうことから、私たちは150

年それ以上も長くは生きれません。

でも40歳で一生を終える方、あるいは60歳で、80歳で、そして

100歳で終える方では、随分寿命に差があります。

長く生きることだけが良しとは言えませんが、折角生まれてきましたの

で自然界の素晴らしさを存分に感じていきたいと思うのです。

私は北海道生まれですが、本当のところ北海道を旅したことがありま

せん。ひまが無かったといえばそれまでですが、

いつか素晴らしい北海道の自然を隅々まで観てみたいです。

またある方は、世界中を飛び回って、世界中の人と出逢い、一緒に

仕事をしたいと思っている方もいるでしょう。

それが夢か現実かはともかく、それに向かって精一杯努力するにし

ても、自分が”健康”でなければなりません。それは本物の健康で

なければなりません。

しかし世の中のあまりにも大変な”ストレスと過労”に押しつぶさ

れてしまい、多くの方はもうへとへとになっています。

たとえ何の自覚症状も感じられない人であっても、体の中身はもう

壊れそうになっています。

実際壊れてしまう人が多いので、30歳や40歳で一生を終える方も

当たり前のように出てしまうのです。

これは一大事です!多くの方の夢が現実になるために、本物の健康を

作くらなくてはなりません。

そのために必要な知恵と必要な道具が不可欠です。

多くのご協力を求めてまいります。

Posted at 2012年01月25日 11時33分41秒  /  コメント( 0 )

10年後の放射線障害

2011-12-06 08:24:32

10年後の放射線障害

テーマ:ブログ


放射能汚染の問題を早く対応しなければならないのですが、放射線が

沢山人体に当たること、あるいは当たったことは悪いと理解していて

も、正直のところ目に見えないので、そして今のところ自覚症状がな

いので、徐々に人々の関心が薄らいでいっているのが心配です。

沢山の放射線被曝は必ず10年後、15年後あるいは20年後に人体

に不具合をおこします。それをくい止めるのは今しかありません。

沢山の放射線が人体に何を起こすか?

今分かっていることは、細胞をサビさせることです。これを”酸化”

させるといいます。これに私の意見を付け加えれば、”酸性化”も

ひどくすることです。いずれも細胞の老廃物と解釈したらいいです。

この老廃物が細胞を病気にします。

この酸化や酸性の老廃物は、放射線被曝でなくても、通常の細胞の

営みでも常時発生します。ですから病気の細胞になります。

でも沢山の放射線が当たって病気の細胞ができるときは、同じ病気

でも重大な病気になることが多いです。いわゆるガンですね。

この細胞の老廃物ですが、”電子でんし”でしか消すことができま

せん。電子といっても難しい話ではなく、私たちが日頃食べている

食事の中にあります。これを抗酸化物質といいます。

具体的にはビタミン、アミノ酸類、ミネラル、酵素、補酵素です。

これらは皆電子をもっています。もう一つ電子をもっているのが空気

の中のネガティブイオン(マイナスイオン)です。これも電子を持っ

てます。

放射線被曝のときは、細胞の中で発生する「酸化させる老廃物」の量

は半端じゃありません。ですから大量に”電子でんし”を食べ物と

空気から摂取しないといけません。

抗酸化物質にはいろいろ種類がありますが、できるだけバランスよく

とらないといけません。それは細胞のどの部位に働くか、どの臓器の

細胞に行きやすいかが、ある程度あるからです。

でもその中でも αーリポ酸(チオクト酸)、ビタミンC、ビタミンE、

コエンザイムキュー10、カルシウムを多く摂取ということでしょうか

・・・。空気のネガティブイオンは自分で調整できません。とにかく

空気を汚さないことです。

皆さんは奇異に思うかも知れませんが、空気のネガティブイオンは

自然界の放射線がもとで作られています。放射線は決して体に良く

ありません。

でも放射線が間違いなく細胞の酸化を防止するネガティブイオンを作る

のです。

そしてとても大事なことですが、地表に到達する放射線の程度では、

私たちの細胞はガン化しません。

その事実から私たちはいろいろなことを教えられます。

「わずかな放射線では私たちは病気になりませんョ。」

「もし沢山放射線をあびてしまったら、電子を沢山あびなさい!」

「もし放射性物質を使って、その後の後始末を考えるなら、ネガティブ

イオンの発生源にしなさい!」ただ埋設しても何の利益になりません。

正直なところ放射線による細胞の老廃物は連鎖反応でどんどん発生

するので食べ物と空気で十分な”電子でんし”を摂ることは不可能と

思って下さい。

それを解決するには電子そのものを体に強制的に大量に与えること

です。その意味で電子補充治療の還元電子治療は放射線被曝の害を

阻止するのに不可欠です。

今はそのことを証明できません。でも10年後、それ以降に大きな

差がでます。この事実は信じて頂くよりほかにありません。

Dr. Horiguchi

Posted at 2012年01月25日 11時33分08秒  /  コメント( 0 )

冬の静電気

2011-12-26 18:54:07

冬の静電気

テーマ:ブログ

寒さは厳しいですが、富山は本当に素敵な街です。

昨日は朝早くからお集まり頂き、感謝します。

随分と前から還元電子治療をしておられ、心から嬉しく思いました。

ところで、例年寒い時期には、脳や心臓の血管の病気があちこちで増

えます。また既に病気があると、決まってこの時期に悪化します。

それは多くの方は寒さで、と思っていますが、私の研究ではそれプラス

”静電気帯電”だと考えられます。

実験的に体に静電気を溜めると、血液がとても粘くなります。

そして末梢の自律神経系の交感神経が強くなります。つまり血管が縮

みます。このとき体の電子濃度が減少しています。

そこで対処法ですが、

 ”屋の中を加湿する(55〜60%)--->体に静電気の発生減少

◆/べ物から沢山の抗酸化物質を摂る--->体に電子増加

 空気のネガティブイオン(マイナスイオン)の多いところへ--->体に

電子増加

ぁヾ垳掬纏匱N鼎鮴儷謀に行う--->体に相当の電子増加

是非実行してみてください。

Posted at 2012年01月25日 11時32分46秒  /  コメント( 0 )

医学博士福島賢人先生...



医学博士・福島整形外科医 福島賢人先生

風化カルシウム レントゲン臨床発表セミナー

〜元気なからだは元気な骨から〜


カルシウムは日本人に不足している唯一の栄養素の一つです。       

カルシウムは骨を作る大切な栄養素ですが、その他にも様々な働きを

持っています。       

カルシウムの役割や、カルシウムパラドックスが引き起こす様々な体の

不調や骨の改善例をわかりやすく福島先生が解説します。



■日時:2012年2月5日(日) 13時30分〜16時30分(個人相談あり)

■会場:アットビジネスセンター 東京八重洲通り  403号   
    東京都中央区八丁堀1−9−8 

■定員:100名

■主催:(株)源齋 グループ

■参加費:1,000円

■お問い合わせ申込:蟷該蟆絢鯏后           
    TEL :0478ー52ー2825 ・ FAX :0478ー55ー0739
■担当川端 : 携帯:090ー4600ー2460

Posted at 2012年01月11日 18時18分40秒  /  コメント( 0 )

風化カルシウム(八雲風...



カルシウムが一番炎症を抑える




風化カルシウムの検証!

I化貝カルシウムで炎症を止めてから

身体の細胞を磨く


医療法人社団健翔会
堀口医院理事長堀口裕


私が使っているカルシウムは源濟さんから分けて頂いてる「風化貝カルシウム」

というのを使っています。凄く良く効きます!

身体の炎症を把握するのには通常は検査が難しいのですが、ところがラジカル

生成能と言われる特殊な検査方法があります。世の中の平均値は126ですが、

実は私の検査値が179もあったんです。もの凄く炎症が高かったんです。

もし私に病気の芽が吹いていたら、その病巣がわーっと拡がる可能性がありま

す。それで病気にならない為にカルシウムをしっかり飲ませて頂きました。

そうしたら2週間後にみるみるうちに炎症が下がり、正常値の126にはならなか

ったですが、基準値の範囲である150以下に収まる事になりました。

これで、病気の粒があっても、一気に増えることはありません。

こうして時間を稼いで電子をたっぷり与えて身体中の細胞を磨くと言うことを

やるわけです。

Posted at 2012年01月09日 11時35分08秒  /  コメント( 0 )

風化カルシウム(八雲風...



カルシウムが一番炎症を抑える




風化カルシウムの検証!

炎症が止まると病気の症状も止まる


医療法人社団健翔会
堀口医院理事長堀口裕


交通事故でむち打ちになった人が20年経ってレントゲン写真を撮ったものがある

のですが、骨ではない所に骨が3つ程できています。こういうのを、軟部組織の

石灰化といいます。

なぜ出来たかといいますと、むち打ちになったのですから、首の筋肉の所に炎症

がおこっております。そういう炎症を鎮めるために身体中からカルシウムが集まっ

て来ているのだろうというのが私の考え方です。これだけの炎症を止めるのには

食べ物だけでは充分まかないきれないと判断されれば、血液中のカルシウムが

どんどんと炎症を抑える為に使われてしまいます。

当然血液中のカルシウムは足りなくなって細胞の働きが出来なくなりますので、

しょうがないから骨を溶かしだしていくと言うことが進むものだと思われます。

そのために骨がうすくなります。

よくお腹のCTを見ると、おなかの大動脈の周りが白くなっていて石灰化していま

すが、この石灰化も骨が溶け出して来て動脈にくっつくんですね。

炎症が酷く起こってそのために血中のカルシウムを使い、少なくなるのでしょうが

なく骨を溶かしだす、という手順でおこなわれていると思います。

いずれにしても、炎症を鎮めるために癌の患者さんを始めとして、リュウマチの

患者さん、肝臓病の患者さん、腎臓病の患者さん、多くの方にこのカルシウムを

大量に使います。そうすると、炎症が止まるために病気の拡大が止まってしまいま

す。病気の進行が止まっている間に、せっせと次の手を打ちますと非常にスムー

ズに良く治ります。

Posted at 2012年01月08日 18時31分08秒  /  コメント( 0 )

風化カルシウム(八雲風...



カルシウムが一番炎症を抑える


風化カルシウムの検証!

”袖い砲榔蠑匹物凄く関与している

医療法人社団健翔会
堀口医院理事長堀口裕

教科書を読みますと、人間は皆、がん細胞は一日に3000個から5000個出来

ているそうです。細胞がもの凄く磨かれていい状態でしたら、多分癌にになる細胞

は500個くらいかもしれません。そうしたら圧倒的に癌になりにくいです。

ところが、そういう状態なのにわっと癌細胞が増える場合があります。それは炎症

という現象です。私達の身体の中は、病気が起こるという時は癌であれ他の病状

であれ、この炎症がものすごく関与しています。この炎症が大きければ大きいほ

ど、病気の粒(病巣)が大きく成長します。

つまり炎症がある人の場合は爆発的に病気が広がります。その時に、

カルシウムを摂っておくと炎症がめちゃくちゃ抑えられます。

私の臨床経験では、炎症を抑えるのに一番カルシウムが活躍しているだろうと思

います。

Posted at 2012年01月08日 16時16分21秒  /  コメント( 0 )

また病気がでる

2011-11-09 20:49:56

また病気がでる


テーマ:ブログ

この度はとても短期間で南から北へと日本を縦断致しました。

どこへお邪魔しましても、病気で苦しんでいる方が本当に多いことを実感します。

苦しんでいるのは、病気の患者さんももちろんですが、病気を診るお医者さんも

苦しんでいると思いました。

いつも講演でお話してますが、「治療しても治療しても、また病気がでる」

これが現実です。何故でしょうか?

それは病気そのものではなく、病気の起こる根元(ねもと)を診ていないからで

す。病気を治療しても、病気の根元が治療できていないから、

何度でも病気が出るのです。

途中経過はどうあれ、病気は”細胞”にでます。病気の根は細胞にあります。

細胞に老廃物が溜まるという現象が、病気の細胞をつくりるのです。

ですから私の提案は、病気にならないために細胞の老廃物を取り除くことです。

ときどき錯覚してしまうので注意しないといけないこと、

それは「最先端医療が病気を解決するということはない!」ということです。

それは病気を治すことができても、病気を出ないようにするものではありません。

そこに対症療法と根元治療の違いがあります。

たとえ病気になっても対症療法20%、根元治療80%です。

そして根元治療に欠かせないのが、”電子でんし”です。

Posted at 2012年01月07日 11時36分49秒  /  コメント( 0 )

自己防御力(じこぼう...

2011-11-12 20:53:42

自己防御力(じこぼうぎょりょく)


テーマ:ブログ

病気があると判ったら、とにかく治すことに徹っして下さい。

もしガンだと判ったら、まず仕事を休むこと。

そして手術をする前までに、

あるいは抗がん剤をする前までに、

あるいは放射線を当てる前までに、

自分の体力をしっかり回復しておきましょう。

自分の体力とは”自己防御力”のことですが、

自己防御力は「電子(でんし)」でしか高められません。

電子は食べ物からの抗酸化物質と空気からのネガティブイオンで摂ります。

でもガンになると私の経験的上、全然足りないことが判ってます。

必ず電子を補充する「還元電子治療」を使う必要があります。

この還元電子治療を、

手術直後から、

また抗がん剤と併用して、

また放射線治療と併用して行わないといけません。

なぜなら、これらの治療で自己防御力が一時的に低下、または持続的に低下

するからです。

もし、もしですが、手術、抗がん剤、放射線治療でガンが消えても、

つまりCTやMRIで見えなくなっても、

そして体の調子がどんなに良くなっても、

還元電子治療を絶対にやめないで下さい。

そして平均的にですが、三年間は仕事はできません。

いや会長職だからたいしたことは〜

いや会社の会合にでるくらいで〜

いや日に2〜3時間の短い仕事で帰ってくるので〜

そんな言い訳は通用しません。

もし、もう一度絶対元気になりたいというなら。

どうしてそこまで徹底して治療するのか?といえば、

自分の体に病気を出さないようにしている”自己防御力”は

一旦低下すると、そう簡単には上昇しないのです。

やる気でやらないと回復しないのです。

そしてどんなに素晴らしい手術、抗がん剤、放射線治療であっても

自己防御力が回復しないかぎり、病気の治癒(ちゆ)はありえないのです。

Posted at 2012年01月07日 11時36分27秒  /  コメント( 0 )

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