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2011-11

2012年1月19日堀口裕...



アットビジネスセンター大手町三菱総研ビルへのアクセス案内


丸の内線「大手町駅」より徒歩1分
JR「東京駅丸の内北口」より徒歩8分、JR「神田駅西口」より徒歩8分



住  所
東京都千代田区大手町2-3-6 三菱総合研究所ビル1,2階 
google mapsで地図を表示]
※ビルの外観色は、ダークブラウンになります。
※ビルの1階テナントは「PASONA 人材創造大学校」になります。

アクセス
JR東京駅「丸の内北口」出口より徒歩8分
丸の内線「大手町駅」A2出口より徒歩1分
千代田線「大手町駅」C1出口より徒歩4分
東西線「大手町駅」B2A出口より徒歩4分
半蔵門線「大手町駅」A4出口より徒歩3分
都営三田線「大手町駅」D5出口より徒歩9分
JR神田駅(西口出口)より徒歩8分

Posted at 2011年11月27日 11時39分27秒  /  コメント( 0 )

『非活性の天然風化貝...


、有効的なカルシウムを選ぶ



■非活性の天然風化貝カルシウムが非常に有効的



では、血液中のカルシウム濃度を変動させずに骨まで行き届く非活性のカルシ

ウムは存在するのでしょうか。幸運にも、私たちのからだが本当に必要としている

カルシウムは発見されていました。それは北海道の道南部、八雲町で産出される

ニシキ貝の貝殻化石からつくられた天然の非活性風化貝カルシウムです。

この風化貝カルシウムは、食品として利用できるように280度の熱で滅菌熱処

理が施され、微細な粉末にされていますが、風化貝カルシウムとしての特性は

ほとんどそのまま保たれています。また、化学的な分析により体内でイオン化

しやすく吸収されやすいこともすでに解明されています。気が遠くなるほどの歳月

を経てほぼ完全に風化し、加えて有機物の成分も貝殻に浸透していることから、

最高の食べるカルシウムといえるかと思います。私たちのからだになくてはなら

ない「カルシウム」を正しく選んで、どうぞ健やかな毎日をお過ごしください。

Posted at 2011年11月10日 11時51分52秒  /  コメント( 0 )

『カルシウムは日本人...


、カルシウムを上手に摂るために


私たちはなぜカルシウムを補う必要があるのでしょ

う。それは、カルシウムが私たちの体内で作ること

のできない栄養素だからです。



■カルシウムは日本人に唯一不足している栄養素



近年、カルシウムが唯一不足している日本でも牛乳やチーズを食事にとりいれる

ようになり、学校給食でも必ず牛乳がつけられるようになりました。成長期の子供

の骨の成長は日単位で著しく変化し、骨の脆弱化を防ぐためにも、当然十分な

カルシウムを摂らなくてはなりません。

陸上に住む私たち人間が、カルシウムをからだに取り込むことができるただ一つ

の方法は「食べること」、つまりカルシウムは体内で作ることができないので、

食物に含まれるカルシウムを消化管を介して摂ることだけなんです。

Posted at 2011年11月09日 11時53分36秒  /  コメント( 0 )

『カルシウム吸収の実...


、カルシウムを上手に摂るために


■カルシウム吸収の実態



では、カルシウムはいったい消化管のどこで吸収されるのでしょう。また、どうす

れば効率よくカルシウムを摂ることができるのでしょう。ここで簡単におはなしす

ると、私たちのからだの小腸は十二指腸、空腸、回腸から成っていて大腸につな

がっているわけですが、これらの小腸のどの部分でカルシウムが吸収されるかと

いうと、それは十二指腸の部分でのみ輸送されていることが報告されています。

ただし、ビタミンDが欠乏した十二指腸では、カルシウムの輸送能力がなくなって

しまうことから、効率よく腸管のカルシウム吸収するためにはビタミンDの働きが

重要な役割を担っているということもわかりました。


Posted at 2011年11月09日 11時53分16秒  /  コメント( 0 )

『カルシウムが多い食...


、カルシウムを上手に摂るために


■カルシウムが多い食品



では、カルシウムが多い食品にはどんなものがあげられるのでしょうか。基準は

厚生省が発表している成人のカルシウム摂取量である600mg/日を目安にして

いただきたいと思いますが、たとえば牛乳なら1日4〜5本(1.8L)、真いわし

なら16尾、小松菜なら6束、小魚・海藻類ならボールいっぱい、豆腐なら6丁、

納豆なら46個、チーズなら15個といったところです。毎日の食事から十分な

カルシウム量を摂ることは以外に大変なことかもしれませんね。

Posted at 2011年11月09日 11時52分58秒  /  コメント( 0 )

『有効的なカルシウム...


、有効的なカルシウムを選ぶ


食事では不足がちのカルシウム効率よく補足してく

れる理想的なカルシウムで補いましょう。



■有効的なカルシウム補助食品が必要



私たち人間にとって、カルシウムがいかに大切な栄養素であるか十分お分かりい

ただけたと思いますが、健康な毎日を送るためには、いち早くカルシウム不足を

解消することが先決です。

もともと、カルシウムは栄養素であることから、野菜や海の小魚や海草などの食

べ物から摂ることが理想的なのですが、日本人の不足しているカルシウムを3度

の食事だけで補っていくことは非常に難しいといえましょう。そこでどうしても、

食事でたりないカルシウムを効率よく補ってくれる「カルシウム」が必要です。

Posted at 2011年11月09日 11時52分38秒  /  コメント( 0 )

『有効ではないイオン...


、有効的なカルシウムを選ぶ



■有効ではないイオン化カルシウムは活性化した

おそろしいカルシウム!



私たちに必要なカルシウムを食事以外で効率よく補っていくためには、カルシウ

ム補助食品が最適といえます。ただし、良質のカルシウム補助食品を選ぶことが

大切です。今や非常に多くのカルシウム補助食品が市販されていますが、その多

くが活性化したイオン化カルシウムです。

イオン化カルシウムは非常に過敏なカルシウムであるため、急激な反応を起こし

ます。ですからせっかく摂っても骨まで到達しないで、途中で血液中のカルシウム

濃度を高め、さまざまな障害を引き起こす要因にもなります。また過剰なカルシウ

ムは腎臓で再吸収されますが、この状態が続くと血管内に沈着したり、細胞に沈

着してカルシウムが固まったりします。(分泌物の成分などと固まって石状となる

ような症状 )


また、リンを多く含むものも体内カルシウムを減少させる要因になりますので要注

意です。

Posted at 2011年11月09日 11時52分20秒  /  コメント( 0 )

『骨量を高める遺伝、...


、人の一生とカルシウム



■骨量を高める遺伝、栄養、運動の3要素



血液量を一定に保たないと、生命維持に支障があらわれるといわれるカルシウ

ムの摂取量の現状を見ると、私たち日本人のすべてがカロリーは十分に足りて

いるにもかかわらず、1日600mgを必要とするカルシウム摂取量は550mg

と、必要量に達していないことが厚生省の調べで報告されています。

カルシウム・バランスからみても、日本人における閉経後の女性や高齢者には、

1日800〜1000mgのカルシウム摂取量が望ましいといわれ、それに運動

を併用することで効果はさらにアップするとも報告されています。

私たちの骨は運動負荷をかけることによって、運動や体重などの負荷を取り除い

たときに最も影響を受けやすくなります。それは、1965年に打ち上げられた

ジェミニ4号、5号の飛行士の骨から約10〜20%のカルシウムが減ってしまっ

ていたという例からも顕著です。

Posted at 2011年11月08日 11時54分15秒  /  コメント( 0 )

『人の老年期とカルシ...


、人の一生とカルシウム



■人の老年期とカルシウム



最近の統計によると、日本の寝たきりの人の原因として2番目に位置しているの

が「骨折」です。

日本の骨粗鬆症患者は、今や1000万人を超える勢いで増えているようです。こ

れは、腎不全で透析をうけている人(約10万人)に比べても、非常に膨大な数とい

えましょう。

高齢で、もし腰や背中に慢性的な痛みやだるさを感じることがあれば、それはす

でに脊椎に変形(身長の短縮、背骨が曲がり)や圧迫された骨折を起こしている可

能性があります。また、骨がもろくなっているので、ちょっとしたことで背中の

あちこちがつぶれ、圧迫された骨折を起こします。

よく耳にするのは、手首などの四肢の骨折や、中でも多いのが大腿骨頸部(股の

つけ根)の骨折等が、いま高齢者に増えているといいます。

現在では、この治療のほとんどは手術を行いますが、術後のリハビリテーション

がしにくく、寝たきりになる場合も少なくないといいます。予防のためにも、十分

な高品質のカルシウムを上手に補足していくことが、なにより重要なのではない

でしょうか。


Posted at 2011年11月08日 11時53分55秒  /  コメント( 0 )

『女性の閉経期とカル...


、人の一生とカルシウム



■女性の閉経期とカルシウム



特に閉経後の女性に多いと言われる骨粗しょうは、実はエストロゲン(卵巣ホルモ

ン)が深く関わっているようです。エストロゲンは20歳を過ぎた頃に分泌のピー

クを迎えるといわれ、35歳を過ぎたあたりから低下し、50歳前後の閉経期を

迎えると、卵巣から女性ホルモンを出せなくなってしまいます。エストロゲンは

脳や自律神経、血液中の脂質代謝などにも関係するホルモンですが、骨代謝に

も大きな働きをするといわれています。

このエストロゲンの低下は、体内の機能に支障をきたすだけでなく、骨を破壊する

細胞の活性が増強し、骨形成が追いつかずに骨量を減少させてしまいます。そし

て、骨は主成分であるカルシウムが不足しもろくなってしまうのです。さらに懸念

されることは、最近は若い人たちの間でも骨粗しょうが増えていることです。


Posted at 2011年11月04日 11時54分34秒  /  コメント( 0 )