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2011-10

『子供の骨塩量低下と...


、人の一生とカルシウム



■子供の骨塩量低下とカルシウム



厚生省の「小児の骨発育と骨障害に関する研究班(班長:清野佳紀氏)」によって

実施された「日本人男女の骨塩量の一生」をみると、女性は16〜18歳、男性

は18〜20歳で骨塩量が最大値に達していること、また、、女性は50歳以降

に、男性は80歳以降に骨塩量が低下することもわかりました。加齢による骨塩

量の低下は確かに大きな問題といえますが、近年の傾向としては発育期の子ど

もたちの骨塩量を増加させることが重要視されるようになってきました。

これは、カルシウムの摂取量の不足が原因と考えられますが、朝食抜き、無理な

ダイエット、拒食症などが増えていることも影響があると言われています。一般的

には子どもたちは猛烈なスピードで骨塩量を増やしていきますが、問題を抱える

子どもたちは、逆に骨塩量がどんどん減少し、骨折率も上昇している傾向にありま

す。重要な発育期に骨塩量が減ってしまうと回復が難しくなり、取り返しのつかな

い事態にもなりかねません。この対策としては、適度の運動とともに良質なカルシ

ウムを摂ることが強くのぞまれます。

Posted at 2011年10月31日 22時27分08秒  /  コメント( 0 )

電子補充療法

2011-10-21 17:46:29

電子補充療法

テーマ:ブログ


”還元でんし治療”が容易にできる環境にある方は、是非十分にしてください。

この治療には、少なすぎるということはあっても、多すぎて困ることはありません。

一日に何度繰り返してやっても良いです。

”でんし”が体に取り込まれるには、ビタミンやミネラルやアミノ酸や補酵素

などが必要です。それらがないと体の隅々まで運搬されません。

でもいくら食事でビタミン、ミネラル、アミノ酸、補酵素をとっても体の中、特に

血液中に存在できるそれらの濃度は、範囲はあってもほぼ一定しています。

ということは、体に取り込まれる”でんし”は無限ではないということです。

ビタミンやミネラル、アミノ酸、補酵素は”でんし”が無限に入らないための

ストッパーでもあります。

ですから体が”でんし”だらけで困ったということは起こりません。それよりも

むしろ”でんし”が足りなくて困った〜ということの方が大問題です。何故なら

即病気に直結することだからです。還元でんし治療はでんし補充治療であり、

体に足りない”でんし”を補うための治療です

Posted at 2011年10月29日 11時56分11秒  /  コメント( 0 )

自然界を模倣する

2011-10-25 18:57:12

自然界を模倣する


テーマ:ブログ


自分にしか持ち得ない力”自己防御力”を常に高めてほしいと思います。

病気になるのは、自分には全く関係なく、勝手に病気が起こってきた、

そういうふうに思う人がとても多いです。

医学を研究する学者も「何とかという遺伝子、これが病気を起こします」

そんな説明が多いためか、聞いている方は、ついつい病気の責任は遺伝子か!

そういう風に思うでしょう。ですが、病気の根は自分にあり!です。

誰でも多少なりとも、何らかの病気のなり易さを持って生まれています。

でもそれはその病気に必ずなる、という意味ではなく、

自分の行動一つで、十分病気を防げます。それが”自己防御力”です。

そもそも人の体の仕組みが解ったというのは、それは勉強(研究)してのこと

です。でも人の体を創ったという人に、いまだお会いしたことはありません。

医学を研究する傍ら、本当に病気を治すには、私たちの生きる自然界を見習い、

そのままそっくり模倣することです。

そうしたら人を細胞レベルで治療(手入れ)するものは、”でんし”しかない

と気づきます。

Posted at 2011年10月29日 11時55分41秒  /  コメント( 0 )

ガンの発生とガンの転移

2011-10-27 23:13:01

ガンの発生とガンの転移


テーマ:ブログ

正常の細胞がどうしてガン細胞になるのか?

ガン細胞はどうして転移するのか?

正常に働いていた細胞が、ガン細胞に化ける、その始まりは

”血液循環障害”つまり血行障害です。

多くの場合、長きに亘ってストレスと過労が続き、自律神経系のバランスが

とても乱れ、血管が収縮して血行が悪くなります。

血行障害の組織・細胞はサビが溜まり易く、それに酸性物質も加わって、

細胞の新陳代謝がどんどん悪くなって、ガン細胞に化けます。

そのとき血行の悪いところは、酸素(O2)も少なくなっていますので、

ガン細胞の育った環境は酸素不足ということになります。

つまりガン細胞の性質は、酸化・酸性の環境に対応できる、酸素不足の環境

に対応できるということです。

そういうことですからガン細胞が増殖してほかの臓器に転移するときも

酸化・酸性の環境で、酸素不足の環境に向けて集まります。

すなわち血行の悪い臓器へとんでいきます。

ガン細胞が血液にのっかって移動するのを”血行性”といいますが、

正確には良い血行を介してでは無く、血行障害の血行を使って転移します。

ではそんな場所を誰でも分かるようにできませんか?

そう思うでしょう。その場所は”ひどい筋肉の凝りがあるところ”です。

Posted at 2011年10月29日 11時55分16秒  /  コメント( 0 )

『受精とカルシウム』...


、人の一生とカルシウム


私たち人間の骨量の一生を考えるとき遺伝、栄養、

運動と良質のカルシウム摂取が必須であり、そのも

っとも重要な時期は胎児のときといわれています。



■受精とカルシウム


私たち人間の一生は、お母さんのお腹で受精したときにはじまります。では、骨量

の一生はどうでしょうか。骨量の一生で大変重要とされている時期は、実は胎児

の時期なのだそうです。赤ちゃんの骨をつくるのに必要なカルシウムは30〜50g

といわれていますが、これは、成人のカルシウム所要量が一日わずか0.6gであ

ることと比べてみると、大変なカルシウム量であることがわかります。もし、お母さ

んが妊娠中にカルシウムをまったく摂らなかったとしたら、赤ちゃんに必要な

カルシウム量はお母さんの骨から溶け出して赤ちゃんに供給されることになりま

す。成人の体内カルシウムは約1kgで、その99%が骨に蓄えられてあるカルシ

ウムで補うことになり、その結果、5%のカルシウムが骨から失われます。特に

自分の母親が骨を折ったり腰が曲がったりしている妊婦の人は、十分にカルシウ

ムを摂る必要があります。


Posted at 2011年10月28日 11時57分02秒  /  コメント( 0 )

『人の成長とカルシウ...


、人の一生とカルシウム



■人の成長とカルシウム



出産を迎え、万一、新生児が未熟児で生まれた場合、その赤ちゃんは生まれた

時から骨密度に問題をかかえていて、すでに骨減少が著しい可能性が高いとい

えます。未熟児で生まれた赤ちゃんは、1歳になっても2歳になっても他の

健康な赤ちゃんの骨量に追いつくことができません。著しい骨減少の始まりは

まさに赤ちゃんの時期に発生しているといえましょう。

Posted at 2011年10月28日 11時56分43秒  /  コメント( 0 )

『カルシウムパラドッ...



2、人のからだとカルシウム


■カルシウムパラドックスという現象


私たちのからだに流れている血液中のカルシウムは、つねに一定の濃度でない

と、心臓や脳の働きがおかしくなってしまい、生命活動そのものが危険な状態に

さらされます。これがカルシウムが命の根幹といわれる所以です。

ですから、カルシウムの摂り方が足りないと、当然、血液中のカルシウムも減り、

この情報が副甲状腺という内分泌腺に伝えられ、副甲状腺ホルモンがすぐに出ま

す。この副甲状腺ホルモンの仕事は、骨に働きかけてカルシウムを取り出し、血

中のカルシウムを一定に維持することですが、カルシウム不足の状態が長く続く

と、いつも骨から過剰なカルシウムが溶かし出され、活性酸素と同様に無理やり

細胞にカルシウムを多く取り込んでしまい、行き場がなくなったカルシウムは入

ってはいけない血管や脳、軟骨やいろいろな細胞の中などにまで入り込んでしま

います。

つまり、カルシウムが不足しているにもかかわらず、脳や血管にカルシウムがど

んどん増えていってしまうのです。この現象が「カルシウムパラドックス」です。


Posted at 2011年10月27日 11時57分21秒  /  コメント( 0 )

『カルシウムが不足す...



2、人のからだとカルシウム


■カルシウムが不足すると大変!


カルシウムが不足すると私たちのからだは、いったいどうなってしまうのでしょう。血

液中や細胞外液中のカルシウムが減少すると各細胞が危険を察知します。

そして、少なくなったカルシウムを確実に取り込もうとして入口を大きく開け、そのた

め細胞内にカルシウムを余分に取り過ぎ、酵素の働きが崩れてしまい、細胞内にカ

ルシウムが充満してしまいます。

その症状としては、筋肉で構成されている心臓や血管で不調が感じられたり、最悪

の事態では機能停止の可能性もあります。

ホルモン分泌細胞では、生理不順や肌荒れなどが起こりやすく、また免疫細胞では

抵抗力が低下して、風邪などを引きやすくなります。この状態が長く続くとさらに

からだに重大な影響を及ぼしてしまうことになります。

Posted at 2011年10月26日 19時28分57秒  /  コメント( 0 )

『カルシウムの働き』...



2、人のからだとカルシウム


■カルシウムの働き


私たちのからだにある60兆という細胞の全てに指令を出す役目を担っているカルシ

ウム。日常の生活で起きたり、歩いたり、食事をしたりというさまざまな行動すべて

が実は細胞に働きかけるカルシウムのおかげだったわけです。

たとえば、筋肉細胞に入ったカルシウムは、酵素に作用することで筋肉が収縮し、酵

素と離れ細胞から出ることで筋肉はまたゆるみます。

この働きが繰り返されることによって、心臓や血管などの器官が正しく働くことがで

き、運動したり、食事をしたりできるわけです。

またホルモンの分泌細胞では、酵素と結びついてホルモンの分泌を促します。女性

ホルモン等の分泌においても絶対に欠くことができない重要な役目を担っています。

同様に、からだを外敵から守る免疫細胞でも外敵に対抗するために細胞の活性化を

促すなど、各細胞に24時間休みなく働きかけてくれます。

Posted at 2011年10月26日 17時50分44秒  /  コメント( 0 )

『口から入るカルシウ...



2、人のからだとカルシウム


私たち人間の根幹を支えるカルシウムは、細胞が正常に活動するためのとても大事な役割を担っているのです。



■口から入るカルシウム


私たちは、通常、食物を通して口からカルシウムを摂っています。口から摂取された

カルシウムは、小腸へ運ばれここで吸収されて血液中へと流れ込みます。そのほと

んど(99%)は「骨」に貯蔵されます。ここで作られたカルシウムは、必要に応じて溶け

た状態で再び血液中に入り、全身の各細胞へと運ばれます。

私たちの心臓やからだの動きの一つ一つは、すべて細胞の働きによるものですが、

その細胞が活動するためにどうしても必要なのがカルシウムなのです。

カルシウムは血液と細胞外液にいつも存在し、細胞内に入ると酵素と結びついてか

らだにあるすべての細胞に指令を送り、また細胞の外に出ます。この作業を繰り返し

て行なっているのです。


Posted at 2011年10月26日 14時22分44秒  /  コメント( 0 )

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