メインメニュー
2011-09

静電気その1

2009-10-21 21:41:47

静電気その1

テーマ:ブログ

季節が秋になり、だんだんと空気が乾燥してきました。この時期多くなる

のが静電気のピチパチです。車に乗っていてもドアのノブに触れても

瞬時にパチッときます。しかし静電気の本当の恐ろしさは電気を感知する

ことではなく、体におこる異変です。簡単に言うととても血液が粘りこっく

なるのです。静電気の溜まっていない方に静電気を溜めていくと、明らか

に血液の粘りが高まります。血液中のコレステロールや中性脂肪などが

顕著に増加します。もともと脳や心臓の血管の動脈硬化症があった場合

静電気帯電により血液の流れは一段と悪くなるので脳卒中や心筋梗塞

の発症につながると思います。たかが静電気、でも体には大変な事態が

起こっているのです。

Posted at 2011年09月28日 14時59分42秒  /  コメント( 0 )

脳血管

2009-10-17 17:58:59

脳血管

テーマ:ブログ

時々中国へ講演と勉強で訪問してますが、中国でも脳血管の病気が多い

ようです。ある病院のリハビリ施設を見学していましたら、手足の麻痺した

患者さんのリハビリを理学療法士だけでなく患者さんの家族や知人がきて

一緒にリハビリを手伝っていたのが印象的でした。

脳血管が狭くなるか、切れるにせよ、血管がもろくなっていることに変わりは

ありません。弾力性のあるフレキシブルな血管はそう簡単に壊れません。

血管がもろくなる時は、必ず多少とも動脈硬化が起こっています。文字通り

血管が硬くなるのですが、血管を硬くしている原因が活性酸素またはラジ

カルです。それが血管をサビさせているのです。もう少しいえば、悪玉と

いわれるコレステロールがサビついて、これが血管の壁の中にこびり付い

て血管が硬くなります。残念ながら動脈硬化そのものを治療する薬は

ありません。でも平成19年から痴ほうと著しい脳動脈硬化があり、還元電子

治療を始めていた90歳のご婦人が、一年半経過した時にもう一度脳血管を

みましたらとても鮮明に映っていました。年齢で例えることはできませんが

とにかくきれいになっていました。このとき思いました。ひとの体は年齢だけ

で判断してはいけない。磨きしだいで随分と健康を取り戻せるのです。

ちなみにこのご婦人、痴ほうが軽くなってますね。

Posted at 2011年09月28日 14時56分56秒  /  コメント( 0 )

いつもきれいに

2009-09-29 20:42:59

いつもきれいに

テーマ:ブログ

私がまだ学校に通っていた頃、授業で習った国民医療費は年18兆円くらいで

した。その頃私はすべての医療技術を使えば病気は何でも治せると思ってい

ました。

ですから当然それまで年々増え続けていた医療費も、今度はどんどん減って

くるだろうと思っていました。しかし今どうでしょう。31兆円にも上っています。

全く反対の方向に行っています。それはどうしてでしょうか。確かに医療技術は

年々向上しているのですが・・・。それは病気を治す時に、そこに見えている

病気だけを何とかしようというのが今の医療だからです。

例えばたびたび風邪を引く人は、その時の風邪を治す治療も必要ですが、

その後に風邪を引かないようにする治療もすべきです。ガンになった人は、

ガンをやっつける治療も必要ですが、ガンにならないようにする治療もすべき

なのです。それを私は「根元の治療」と呼んでいます。

根元とは何か、根元とはすべての病気が起こる共通した場所のことで、

それは「細胞」です。理由はどうあれ最終的に病気が起こるのは細胞です。

ですからそもそも細胞が元気なら病気は起こりません。細胞の元気は〆挧

への血液循環の良さと ∈挧Δ力掲冓の掃除のされ具合で決まります。

いつも細胞に磨きをかけてピカピカな細胞にしておきましょう。

そして根元の治療にとても役立つのが還元電子治療です。

Posted at 2011年09月28日 13時10分55秒  /  コメント( 0 )

根元の治療

2009-08-30 18:02:37

根元の治療

テーマ:ブログ

私達が普段病院で受けている治療は、その殆んどが対症療法です。もしあなた

が風邪を引いて熱があれば、きっと解熱剤が処方されるでしょうし、もしお腹を

こわしていて下痢がひどければ、下痢止めが出るでしょう。そしてもしだれかが

ガンだとわかれば、きっと手術をして抗がん剤も投与されるでしょう。

でもそれも大事な治療だけど、本当は風邪にもかからず、胃腸炎にもならず、

そしてガンにもならなければいいのです。そういう病気にならないようにする

にはどうすべきか、という「根元の治療」がまったく行われていません。

いま新型のインフルエンザがとても流行っていますが、たとえワクチンが手に

入ったとして、すぐさまH1N1以外の新型のウイルスが現れたらどうしますか。

すぐにワクチンは製造できないでしょうし、抗ウイルス剤の効果もあまりないと

したらどのように対処したらよいでしょう。対症療法というのは体の外からの

治療です。でも「根元の治療」というのは体の中でおきている治療です。

この「根元の治療」は自己防御力を高める治療のことであり、自分の体の中に

病気を起こさない力をつけるための治療です。もし自己防御力がつけば、例え

インフルエンザの型が変化して自分もそれに感染したとしても、「ああ、熱が

あってしんどかった、喉がひどく痛かった、体がとてもだるかった、でも間もなく

回復したよ」といえる体が必要なのです。決して重篤になって生死をさまよう

ことのないよう、日頃から丈夫な体を作っておけばよいのです。

自己防御力はどうすれば身に付くのか。人の体はどこも細胞でできています。

細胞がさびないようにピカピカにみがくことです。とりわけ免疫細胞をしっかり

と磨いていおて下さい。すでに病気のある方は仕事そっちのけで磨くことに

専念してください。

日頃から還元電子治療をしている方は、どんなことがあっても毎日4回以上

して下さい。

Posted at 2011年09月28日 13時06分01秒  /  コメント( 0 )

ガンと凝り

2009-07-31 19:22:09

ガンと凝り

テーマ:ブログ

ガンを患っている患者さんを多く診ていますと、ほとんどの場合筋肉の凝り

をもっています。右の乳ガンを持っている方は、その真後ろの背中の筋肉

の凝りを持っていますし、胃ガンや膵臓ガンになる方はその真後ろの背中

の筋肉の凝りを持っています。実際のところ、客観的に言ってガンと筋肉の

凝りは関係があるのか否か分かりません。

ただ私の個人的意見としてガンの成り立ちに筋肉の凝りが深くかかわって

いると思います。そのメカニズムはこう考えています。一つには背骨のゆが

みがあって筋肉が凝ります。二つ目にはストレスや過労が繰り返し起こると

自律神経系の交感神経の緊張が高まり、血管が縮んで血液循環が悪くな

り体中のあちこちに酸素不足を招きます。筋肉の酸素不足は乳酸が溜まり

やすくなり、筋肉が硬くなって凝りを起こします。これら二つの理由によって

筋肉が凝ると周囲の血管が圧迫されて更に乳酸が溜まってもっとひどい凝

りを起こします。凝りが起こっている周辺の臓器は硬くなった筋肉によって

圧迫を受け、また血液循環が悪い為にその臓器の新陳代謝がとても悪くな

ります。その結果としてガンが発生することがあると思います。本来ならガン

が発生すれば免疫細胞がやってきてガンを食べてしまうのですが、血液循

環の悪いところでは免疫細胞の元気は低下しています。また筋肉の凝りを

起こす乳酸の多いところでは免疫細胞の元気はますます低下しています。

その為にガンを攻撃することができません。おそらくこんなメカニズムでガン

と凝りとは密接に関係しているのだと思います。ガン患者さんがどんな治療

を選択されるにしてもまずは筋肉の凝りをしっかり解消し血液循環を良くし

て下さい。

Posted at 2011年09月28日 13時01分27秒  /  コメント( 0 )

生きるチャンス

2009-05-02 17:37:48

生きるチャンス

テーマ:ブログ

あっという間に新型のインフルエンザが出てきて、騒ぎになり、とても不安に

なっている人も多いです。インフルエンザはウイルスという区分に入っていま

す。他には細菌と真菌という区分もあります。これら三つを合わせて微生物

といってます。ウイルスは微生物の中でもっとも小さい生き物です。0.1μm

(マイクロメーター)で1ミリの1万分の1ですから、ちょっと想像もつきにくい

ですね。でもウイルスは細胞です。そして私達の体も細胞で作られています

ので同じですね。ところで私達は世の中で自分独りで生きているように思って

いませんか。たとえ一人暮らしであっても、隣近所とお付き合いがなくても

私達は必ず他人のお世話になっていたり、お世話をしたりしています。

スーパーで野菜を買うときでも、野菜を作る農家の人、お店を出して売って

くれる人が必要です。そして何よりも自分がお金を稼ぐ為の仕事を提供して

くれる人が必要です。自分ひとりでは何も出来ません。ウイルスも同じです。

自分ひとりでは生きられないのです。ウイルスはウイルス同士で助け合って

生きていけばよいのですが、住み心地の良い人や他の動物に宿を借ります。

これが迷惑といえば迷惑な話です。私達は喉の痛み、発熱、呼吸困難、咳、

たん、頭痛、関節痛、体のだるさを自覚し、時に肺炎をおこして命を落とす

こともあります。ウイルスもきっと生き永らえようとして、あの手この手で人の

体に住もうとします。それがウイルスの侵入方法になっているウイルス表面

の突起です。専門の人はスパイクといっています。これが「HとN」です。

Hは赤血球凝集素、Nはノイラミ二ダーゼといいますが、この形がかなり変

わってしまい、体にその為の防御が直ぐには存在しないためウイルスが侵入

してきます。話は変わりますが、私達は生きる為に常に学習がひつようです。

子供のころ学校の先生に頭を「こつん!」と叩かれたことは良く覚えています。

勉強のことは全然覚えていないのですが・・。先生に何とか叩かれないように

自分が先生からあてられるところだけは本を読んで覚えておきました。

それも叩かれないための学習です。ウイルスが人の体にはいってくることは

とてもいやなことです。でも地球の環境が段段と変わり、そこに私達が住み

ついていて生きていく以上、私達は生きていけるように様々な学習をしなけ

ればなりません。そう考えると新型のウイルスの出現もありがたく受け止め

るべきでしょうかね・・。私はそう思います。私達の体がウイルス感染に耐え

れて、感染はするけれども命を落とすことは無い、という体を作ることが大事

なのです。たとえワクチンのお世話になるにしてもワクチンの出来る3〜5ヶ月

の間に感染するかもしれません。ですから自分の体は自分で守っておくべき

自己防御力を作ってください。還元電子治療をされている方は一回25分間

一日4回以上して下さい。万一、風邪やインフルエンザにかかった最中でも

治療して下さい。病院から頂いた薬があっても併用で大丈夫です。還元電子

治療は自己防御力、とりわけ免疫機能をとても良く引きあげてくれます。

きっとこれからもたくましく生きていけるチャンスを与えてくれます。 堀口

Posted at 2011年09月28日 12時56分46秒  /  コメント( 0 )

病気のおこるところは

2009-04-20 22:04:10

病気のおこるところは

テーマ:ブログ

自身をもって手術に臨んだ大腸ガンの方が、何ヶ月かの後に肝臓や肺に転移

したり、あるいは人間ドックですべて「異常なし」の判定で数週間後に脳梗塞を

おこした人は珍しくありません。何故そんなことが起こるのか、それは私達の

体はすべて細胞で作られていて、その細胞が病気になるのにだれも細胞を調

べる検査をしないからです。もちろんそんな検査自体ありませんでしたので、私

は10年がかりでそれをつくりました。例え大腸ガンの患者さんが完璧な手術を

受けられたとしても、その体の細胞はまだまだガンになろうとする細胞で一杯だ

と思います。だから細胞の検査を受けて頂いたならきっと「元気のない細胞」と

いう結果でしょう。それで細胞をしっかりと元気になるように磨いておかなけれ

ばなりません。それをしてくれるのが還元電子治療です。

Posted at 2011年09月28日 12時37分32秒  /  コメント( 0 )

扁桃腺の炎症

2009-04-12 17:25:31

扁桃腺の炎症

テーマ:ブログ

のどの扁桃腺をはらして高熱の出やすい子供さんをみかけます。大人でも

そういう人を沢山見かけます。大体は口や鼻からばい菌がのどに侵入して

炎症(ばい菌と免疫システムの戦い)がおこります。それでのどの痛みや

はれ、発熱を起こします。そのことはごく自然なこととおもいますが、でも

よく考えてみると、いつも扁桃(腺)炎になり易い人とそうでない人に分か

れるように思います。扁桃腺自体、免疫システムの一つですが、その扁桃

腺を含めて免疫機能の弱いひとに扁桃腺の炎症が起こりやすいと思います。

では何故免疫機能が弱いのか?理由の一つは生まれながらの体質ですが、

あと一つは、私は「のど」への血行が悪いためだと思っています。血液循環は

扁桃腺に必要な栄養も酸素も水もミネラルもビタミンも運ぶ通路です。同時

に扁桃腺から吐き出される老廃物を持ち去ってくれるのも血液循環です。

それが出来なくなっているとすれば、単純に考えてみても扁桃腺の元気は

ないとおもいます。では何故血液循環が悪くなっているかですが、私は

首から肩にかけての筋肉の凝りだと思っています。筋肉の凝りが血管の

圧迫をおこしているためです。では何故それほどまでに筋肉が凝るのか

というと、多分首や背中の骨の僅かなゆがみや変形が原因と思います。

さらにその原因は生まれつきのこともあるでしょうし、転んだ、打ったなどの

外傷のこともあるでしょう。私の治療は筋肉の凝りをとって、血行を良くして

体の免疫バランスを整える為にこめかみや手に還元電子治療をします。

また凝りをとるのにチオクト酸(α-リポ酸)、凝りに関係する物質:乳酸を

減らす目的でL-カルニチン、凝りにくい筋肉をつくる為と免疫細胞:リンパ球

の栄養源になるグルタミンをとるようにします。さらにのどの炎症を穏やかに

鎮めてくれる漢方:ショウサイコトウカキキョウセッコウを使います。

あとぬるめでよいですから肩まで湯船につかること、首回りをひやさない

ように乾いたタオルをあてておくことです。還元電子治療は一日4回、時間

は一回15分から25分です。子供さんは15分でどうぞ。

Posted at 2011年09月28日 12時35分55秒  /  コメント( 0 )

化ける

2009-04-07 21:57:56

化ける

テーマ:ブログ

大腸ガンになるのは大腸の正常だった細胞がある時ガンに化けたのです。

脳のCT写真を見て脳みそが縮んでいるのは、脳の細胞が死んで、数が

少なくなっているからです。結局、人の病気は細胞で起こるのです。ですから

本気で病気を治したり、病気を予防したりするのであれば、細胞を良く診て、

細胞を治療しなければなりません。私の目指す医療はまさにそこにあります。

一緒に頑張りましょう。

Posted at 2011年09月28日 12時32分50秒  /  コメント( 0 )

唯一の方法

2009-03-27 20:07:27

唯一の方法

テーマ:ブログ

還元電子治療は私ども以外に同じものは他にありません。人々の健康をまも

るために失うことの出来ない治療法です。これから必ず内科、外科すべての

分野で使われると思います。なぜなら人の細胞を治療する唯一の方法だから

です。

Posted at 2011年09月28日 12時13分57秒  /  コメント( 0 )

前へ |  1  2  3  4  5  6  7  8  9  | 次へ