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2011-09

凝りとガン

2010-01-09 20:22:25

凝りとガン

テーマ:ブログ

筋肉の凝りとガンの発生部位は関係がとても濃いです(私見)。胃がんの人は

胃の真後ろの背筋の筋肉が長年張っていたし、左乳癌の人は左の肩甲骨部

の筋肉の凝りがずっとひどいです。ですからそれぞれ手術をすることは良い

として、その後筋肉の凝り症状も十分取り除いて下さい。そうしないと、また再び

ガンや他の病気になってしまいます。入浴、カイロの貼付、体操、マッサージ、

お灸、サプリメントなど色々な組み合わせでできます。わたしは凝りを取るため

に真っ先に還元電子治療をしています。筋肉が凝る理由は沢山あります。

うつむき仕事、昔の打撲などの古傷、背骨の左右への側湾(そくわん)、精神的

・肉体的ストレス、寒さ、静電気帯電などです。それで筋肉が凝るとそこの血行

が悪い、血行が悪いと周辺の細胞の元気がなくなる。病気がでる。実際は

免疫細胞の元気もなくなってくると、もっと早く病気が出やすいです

Posted at 2011年09月28日 15時32分46秒  /  コメント( 0 )

ギャップ

2009-12-26 17:38:46

ギャップ

テーマ:ブログ

今年もあっという間に12月をむかえ、それどころかもう12月が終わろうとしていま

す。今年も沢山の健康講演を国内外で行いました。私自身は講演を通して自分

が勉強になってます。とても皆さんに感謝しています。私は特にこの10年間で

細胞を診る検査と細胞を治療する方法をややも確立したと思います。今後は

この「細胞を診て、細胞を治療する」を国内外の医療施設で実践していきます。

従来の検査を何十回行っても異常は出ないのに、でも病気は起こるという、この

ギャップを埋めれるのが細胞内診療だけです。ルーチンでできることを大前提

として作りました。自分はとても元気で病気になるはずはないといって、病気に

なる方が殆んどです。細胞内検査だけは年に二度必ず行うべきです。

とにかく、病気は細胞でおこるのですから。

Posted at 2011年09月28日 15時29分45秒  /  コメント( 0 )

しつこい治療

2009-12-22 15:10:26

しつこい治療

テーマ:ブログ

少し前に中国の病院でHIV/AIDSの方に還元電子治療を受けて頂きました。

ある文献によると体からウイルスがいなくなるのに、平均73年もかかるといわ

れています。わたしの印象としてはこのウイルスは、たとえば肝炎をおこすウイ

ルスよりもかなり力が弱いと思いました。ただとてもしつこいという感じです。

還元電子治療はお薬との相性も良く、とくに副作用も無くウイルスを結構減らす

ことが出来ました。還元電子は直接ウイルスを減らすことはしませんが、兎に角

免疫機能を高めてウイルスのしつこさに負けないくらいしつこく免疫を強化します。

免疫の丈夫な人は、あらゆる病気を治すチャンスがあります。ですから還元電子

治療器はいろんな病状の改善に有効なのです。

Posted at 2011年09月28日 15時26分12秒  /  コメント( 0 )

大切な腎臓

2009-12-18 10:40:40

大切な腎臓

テーマ:ブログ

人の体はどこの部分が悪くても、元気に過ごすことはできません。ここ何年か、

慢性の腎臓病の患者さんにお会いする機会が多いです。ご存知の通り腎臓

は血液の中に混じってる老廃物をとり、それをオシッコのかたちで出してくれ

ます。ですからもしも腎臓がわるくなったら、体に老廃物がたまって、もっと重い

病気になります。どうしても腎臓の働きが戻らないときは透析になります。この

透析のお陰で、本当に多くの方が救われています。でもまだまだ健康な腎臓

ほどの働きはできません。それで少しずついろんな症状がでてきます。例えば

免疫力の低下、体のだるさ、足のけだるさ、冷え、頭痛、不眠、イライラ感、皮膚

のかゆみ、色素沈着、動脈硬化、心臓の不整脈、骨のもろさ、アミロイド沈着、

などです。このような時還元電子治療を使っていきますと、どの症状もとても

緩和されます。全く不思議なほどですが、それにはちゃんと理由があります。

この治療は体の老廃物の掃除をするのです。電子を使って。

Posted at 2011年09月28日 15時23分31秒  /  コメント( 0 )

大きい板と小さい板

2009-12-15 20:15:16

大きい板と小さい板

テーマ:ブログ

還元電子治療器には電子が出る部分と電子を集める部分とがあります。電子が

でる部分は、そのままにしておいたら空気の中に電子が散らばって、体に入って

くる電子の量が少ないです。それで電子が勝手にあちこちと散乱しないように電

子を一方向に集める部分が必要だったのです。通常大きい板から電子がでて、

小さい板へ電子があつめられます。もちろんそれだけでは意味がありません。

大きい板と小さい板の間に体の一部分をいれ(大体は手)、体に電子を取り込み

ます。その電子が体中をぐるぐると駆け巡り、細胞に溜まった老廃物の掃除をす

るのです。ほかに足にも小さい板を当てるのですが、これは足の方に電子を引き

寄せ、足の血行を良くします。血行がよくなると、電子の循環がますます良くなり、

早く細胞を元気にします。還元電子治療がいろいろな病気に効いていると言われ

るのは、こうやってどの細胞にも電子が働くからです。

Posted at 2011年09月28日 15時21分07秒  /  コメント( 0 )

いくつもの顔

2009-12-10 20:02:50

いくつもの顔

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日本の人口は約1億3000万人ですが、顔にはたった目と鼻と眉と口と耳、髪

そして輪郭の違いでだけで、1億3000万の色々な顔、あるいは顔の表情がで

きます。とても良く似た顔はありますが、でもやっぱり一人一人違いますよね。

多分、その違いは無限でしょうね。世界をみれば既に60億通りですから。

病気も全く同じで無限の顔があります。家族で皆が糖尿病、でも兄は重症で

弟は軽い。あるいは兄はガンになったが、弟は免疫力が低いけどガンには

ならないなど、時には生まれて間もなく命を落とすような病気もあります。

誰しも病気にはなりたくないけれど、誰しもが病気になる危険を持っています。

その危険度にも程度の差があります。でも病気になる危険を持っていること

と、病気として発症することは別問題です。何らかの病気の危険は持っていて

も病気がでないようにすればいいのです。例えすでに生まれついて発病して

いても・・・。それには人の病気は細胞で起こるので、その細胞を根気良く、

丁寧に磨くことです。それを磨けるのは電子だけです。

Posted at 2011年09月28日 15時14分14秒  /  コメント( 0 )

糖尿病

2009-11-16 22:22:01

糖尿病

テーマ:ブログ

糖尿病という病気があります。腎臓からでてくるオシッコの中に糖が沢山まじって

いる状態です。正常ならオシッコの中に糖はほとんどまじらないです。糖というの

は、あの甘い糖分のことです。ご飯の中にも果物の中にもはいってます。糖は何

のために必要かといえば、体を動かすエネルギー源になるからです。エネルギー

源には糖以外にタンパク質や脂肪がありますが、糖を燃焼してエネルギーにする

ほうがしやすいのです。つまり直ぐに元気を作れるのです。この糖が血液の中に

沢山あって、血液が腎臓でこされオシッコができる時、血液の中の糖が多すぎる

分だけオシッコにもれてくるのです。糖が血液中に多いと血液を流している血管

がボロボロになってくるし、酸性の体になって体が動かなくなってきます。

それでは元気のもとになる糖が何故血液の中に異常に増えるのでしょうか。

Posted at 2011年09月28日 15時10分29秒  /  コメント( 0 )

ガンの退治

2009-11-15 20:16:12

ガンの退治

テーマ:ブログ

私はガンを患っている患者さんに必ず言います。あなたが絶対治したいと思う

ならまず血液の流れを、つまり血行を良くしなさいと。ガンはガンになった細胞

の塊です。ガン細胞はもともとはその場所で正常に働いていた細胞が、ある時

から正常性を失って、おかしな細胞に化けたものです。決してどこからか、風に

飛ばされてやってきたものではありません。ですからガン細胞と正常細胞とは

兄弟のような関係にあります。そんなガンを消すためには正常細胞と同じく、

正常細胞にとっての良い条件と同じ条件をガン細胞にも与えることが大事なの

です。正常細胞には良い環境を与えてガン細胞には悪い環境を与えるのは

間違っていますし、そんなことは一時的な治療としてはできても、長くは続きまい

せん。正常細胞にとって良いこととは、十分な血行を確保することです。バラン

スのとれた栄養、ミネラル、ビタミン、酵素(こうそ)、水、酸素(さんそ)が細胞

に豊富に行くことです。もしある患者さんが抗がん剤をしていたら、一般に抗が

ん剤は血液の中に入って運ばれます。ですからその抗がん剤が十分効果を

発揮するためには、血行が良くないと目的とするガンの場所までいきません。

よく耳にするのは、血行を良くするとガン細胞が栄養を取りすぎてガンが大きく

なるということです。一見正しいように思うでしょうが私はそうではないと思い

ます。もし正しいとしたら、その場合血行を悪いままにしておいてガンに栄養

が十分にいかないと同時に正常細胞にも栄養はいかず、がまんの根くらべを

した末、結局ガンの勝利に終わります。何故ならガンは特別な血管を作って

ちゃんと栄養が確保できるようになっているからです。つまり血行の悪い環境

でも生きる方法を知っているのです。それで実は血液の中は栄養成分だけで

ありません。ガンを退治できるものがちゃんと含まれています。その一つ目が

酸素(さんそ)です。酸素は正常細胞にとってなくてはならないものです。しかし

ガン細胞にとっては酸素が多すぎるとガンは生きられないのです。二つ目は

電子または電子を運ぶ物質です。そもそも何故正常細胞がガン細胞に変化

するかを知る必要があります。正常細胞の中には染色体というのがあり、

それはDNAという物質でできています。これが生き物の根源です。これが細胞

の中で発生する活性酸素という老廃物によって酸化し、つまりサビついてしま

います。このサビで機能しなくなったDNAを修理して正常に戻すのですが、

時に修理に失敗することがあります。この失敗に終わった結果がガン細胞

の誕生ということです。しかしこれには秘密があります。修理に失敗するか

しないかを決めているのは酸性環境です。酸化と酸性を両方解決できるのは

電子しかありません。そして三つ目が免疫力です。DNAの修理に失敗して

一日にできるガン細胞は5000個ともいわれています。でもガンを食べる

免疫細胞が元気で、一日にできるガン細胞を全部残らず食べてしまうことがで

きたら、結局ガンにはなりません。免疫力の評価の仕方は昨日書きました。

この三つを同時に実現できる条件は「血液循環が良いこと」以外ありません。

Posted at 2011年09月28日 15時08分51秒  /  コメント( 0 )

静電気その3

2009-10-24 17:41:12

静電気その3

テーマ:ブログ

静電気が溜まると血液の粘り気を増し、時に脳梗塞や心筋梗塞を起こす

原因になります。これから冬の時期は空気が乾燥しますので、静電気の

たまることが多いです。静電気対策として加湿するのが一番です。空気の

乾燥は静電気だけでなく、ウイルスの飛散のため感染症も多くします。

湿度を50%くらいに保てたらいいですね。時々韓国ドラマの病院のシーン

に加湿器が登場しますが、あれはいいことですね。あと日頃ストレスが多く、

血行の悪い方は静電気が溜まりやすいです。過労を避け、睡眠と休息を

とり、できれば静電気の中和剤にもなる還元電子を与えて下さい。

ところで静電気が交感神経を緊張させて血行障害をおこすので、血行

の悪いところは酸欠状態になるから、筋肉にとっては乳酸がたまりやすく

全身の凝りが起こります。つまり静電気は肩こりを起こすということです。

それから静電気はストレスホルモンを増やしますから、免疫バランスが

悪くなります。重症の病気の人が夏の時期より冬の時期にとても悪化

しやすいのはそれも原因の一つでしょう

Posted at 2011年09月28日 15時02分59秒  /  コメント( 0 )

静電気その2

2009-10-23 17:51:40

静電気その2

テーマ:ブログ

静電気が溜まると血液が粘っこくなるので、脳梗塞や心筋梗塞につながり

やすいです。さらに静電気はストレスホルモンを増やします。カテコールアミン

が増えると、末梢の血液循環が悪くなって体中の新陳代謝が悪くなります。

もちろん先ほどの血液の粘っこさと合わせて脳卒中や心筋梗塞にさらになり

やすいです。またカテコールアミンは免疫細胞のうち、顆粒球やマクロファー

ジを刺激するので、それらの細胞から活性酸素が分泌してきてあらゆる

病気を引き起こしやすくなります。

ところで毎年12月から翌年の2月ころまでドライバーを職業としている方の

運転中の脳梗塞や心筋梗塞発作が問題になります。これも空気の乾燥

時期にドライバーの衣服とシートとの間の摩擦による静電気の発生・帯電

と大きく関わっていると思います。

単にピリッとくる不快な静電気ではなさそうです

Posted at 2011年09月28日 15時01分10秒  /  コメント( 0 )

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