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2011-09

自然の恵み、電子

2010-05-21 18:25:15

自然の恵み、電子

テーマ:ブログ

先月4月にはまだ雪の舞う日もあったというのに、今月に入って夏のような日差

しになり、とても体が気候についていけませんね。急に気候が変わると体の免疫

力が下がり、そこに昨今の気象の変動でウイルスやバクテリアも少々中身を変

え、より生体に感染し易くなりました。人にとって元気で長生きするには程遠い

環境になってきてました。こんな時こそ互いの知恵を出し合い、なお更元気に生

き抜いていきたいものです。時々講演会でいうことですが、随分と破壊し、汚し

た環境とはいえ、私達はこの「自然」と呼んでいる環境の中で暮しています。

私の暮している町は海沿いに工業地帯もあるのですが、山があちこちに沢山あ

り景色に飽きがきません。好むかどうかは別にして、この自然の中で暮すことは

変えられません。どんな窮地に陥った場合でも人の健康を作るヒントはやはり

自然の中にしかありません。体が病気にならないためには、体を作っている細

胞、その細胞に溜まる老廃物を取り除くこと、その細胞たちが壊れないように

ガードする免疫力をつけることが大切です。それを出きるのが「電子」です。

電子は自然の中の「食べ物と空気と水」の中にあります。環境が悪くなるほど

電子はそれらからだけでは足りないことがほとんどです。そのために電子を補充

する療法、還元電子治療を作りました。

Posted at 2011年09月28日 16時17分36秒  /  コメント( 0 )

だるい

2010-04-23 21:46:02

だるい

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春先はなんとなく体のだるさが出やすい時期です。特に天候が落ち着くまでが

は疲労感が出やすいです。こんなときに無理をして体を働かせると、体がぜん

ぜん動かなくなってしまいます。こんなとき体の中に何が起こっているのか。

これは体の細胞が老廃物まみれになって、細胞の元気がダウンしているのです。

多くの方は体を休ませるだけで体が楽になってきますが、これは休息している

間に細胞の老廃物が取れてきているのです。つまり何が起こっているのかとい

えば、寝ている間に血液循環が改善して老廃物が消えていきます。血行の改善

には、電子が必要です。ある種の老廃物は電子で消えていきます。もう一つ大事

なことは、免疫細胞の元気の低下です。免疫細胞は傷ついた臓器の修復をしま

すので、それが出来ないときは体がだるく感じます。詳しくはこれからの研究で

すが、免疫細胞の元気が低下するのは、電子が不足してミトコンドリアでのエネル

ギー作りができないときと思います。いずれにしても「電子補充療法」が体のだる

さを取り除く究極の物質です。でも睡眠も十分にとってください。

Posted at 2011年09月28日 16時15分27秒  /  コメント( 0 )

副作用

2010-04-20 20:00:24

副作用

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今日も大勢のガンの方を診させて頂きました。ガン患者さんが一番迷うことは、

抗がん剤を始めるべきかどうか、続けるべきかどうかです。そもそも抗がん剤

は何のためにやるのか?です。それは・・・ガンをやっつけることはそうなんで

すが、患者さん側からすれば、”ガンという病気を治そう”として行います。

ですから少々治療が苦しくても頑張ろうと努力します。でも明らかに治す方向に

向いていないなら抗がん剤のみ用いても患者さんの利益にはなりません。

何故そんなに抗がん剤が注目されるのか、それは副作用を心配してのことです。

髪が抜け、ご飯が食べられず、とても苦しいという・・・。もし抗がん剤が何かビタ

ミン剤やブドウ糖のようなもので、何の悪い反応もないならガンになった方全員が

抗がん剤を受けるでしょう。いや、場合によってはガンになりたく無い為に時々

予防的に打つ人もいるかもしれません。抗がん剤の副作用はどうしてでるのか、

それは抗がん剤がガン細胞に働くのと同様にガンでない、いわゆる正常の細胞

にも働いておこります。抗がん剤を打つとご飯が欲しくありません。その反応は

”細胞が欲しくない”と言っているのです。抗がん剤は正常の細胞にとことん老廃

物をのこします。老廃物の溜まった細胞は、ご飯があっても燃焼できずエネル

ギーができません。それどころか無理にご飯をたべたとしても、正常細胞がご飯

を食べないなら、といってガン細胞にご飯を横取りされるかもしれません。

それで抗がん剤を使うときは正常細胞がご飯を食べれるようにしながら行って

下さい。抗がん剤の細胞レベルでの副作用である”正常細胞の老廃物蓄積”を

解消することを是非やって下さい。老廃物の掃除が出来ているかどうかが、

抗がん剤のする、しないの判断基準です。正常細胞が抗がん剤の副作用のため

にいつまでもご飯がたべられないなら、それは、決して治ることはありません。

Posted at 2011年09月28日 16時11分51秒  /  コメント( 0 )

医療を本気で考える

2010-04-07 19:35:15

医療を本気で考える

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今実施されている医療の90%以上は、まず何らかの病気や症状が目の前に

おこってから治療をはじめるという対症療法です。当然のことながら病気その

ものが起こることについてはまったくふれていませんので、病気は何度でも起

こり、決してなくならないです。これでは医療費が年々増えても当たり前のことで、

年間32兆円といのもうなづけます。医療費の高騰も重大ですが、何と言っても

病人の少なくなる社会を作らなければなりません。それには「治る医療」を本気

で考えないといけません。多分、治る医療の20%は今述べた対症療法でしょうが、

残り80%は根元(ねもと)の治療でしょう。根元の治療とは、はじめから病気が

起こらないための治療です。では病気の発症はどこか、それは細胞ですので、

細胞に不具合があれば、病気になっていくのです。ですから日ごろから細胞の

元気度を調べて、細胞の治療をすべきなのです。:細胞内診療

Posted at 2011年09月28日 16時09分00秒  /  コメント( 0 )

NK細胞

2010-03-04 19:52:25

NK細胞

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体の調子がいいと実感するのはどんな時かといえば、もちろん細胞の元気が良

い時ですが、とりわけ免疫細胞の元気が良い時です。免疫細胞が元気だと病気

になりにくく、不意な怪我をしても直ぐ治ります。免疫細胞の中でもNK細胞という

リンパ球がおりますが、この細胞の元気がもっとも重要です。NK細胞が元気だと

体に炎症が起きず、炎症のない体はいたるところの臓器細胞が元気なのです。

体中の細胞が元気だと人は調子がいいと感じます。NK細胞は気力が低下して

いる人ではその元気がなくなっています。あるいはずっと過剰な無理をしている

人もその元気が低下しています。確かにガンになった人も調べるとNK細胞の元

気は低下しています。でもガンだから低下したのではなく、NK細胞の元気がなく

なったからガンの病気になったのです。NK細胞には弱点があります。肩こり症

の時に筋肉細胞に溜まる乳酸にすこぶる弱いです。ですから筋肉の凝りのある

ところは免疫力も低くなってガンが起こりやすいかもしれません。事実乳癌の人

はそれができた近くの背中の凝りがひどいですし、膵臓癌の人はその真後ろの

筋肉の凝りが著しいです。ですから「ガンは凝りから起こる」といってもいいくらい

です。この凝りをとってNK細胞の元気をつけるのに還元電子治療はとても有効

です。

Posted at 2011年09月28日 16時05分29秒  /  コメント( 0 )

やまいの程度を早く知る

2010-03-01 18:52:51

やまいの程度を早く知る

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時々ガンの患者さん、特にとても状態のわるい患者さんを診療することがあり

ます。一般的にはガンという病気の良し悪しは、血液の腫瘍マーカーというのを

調べたり、CT検査やMRI検査、超音波検査で腫瘍の大きさを評価することで

判断します。しかしこれらに結果が現れるのは、ある種の治療を施してから少な

くとも一ヵ月や三ヶ月かかります。でもそれでは結果が良ければいいけれど、

結果が悪ければその時から治療法を組み直しても既に遅いことが多いです。

せめて一ヵ月以内に、できれば二週間程度でその治療法の適正を判断しなけ

ればなりません。これを可能にしたのが細胞内検査、つまり新陳代謝評価

スケールです。多くの患者さんがこの検査を受けて頂き、一日も早く元気になら

れることを願います。

Posted at 2011年09月28日 16時01分42秒  /  コメント( 0 )

病気をしっかり治す

2010-02-23 20:32:44

病気をしっかり治す

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世の中の殆んどの治療が対症療法でありますが、わたしはそれも大事ですが、

根元(ねもと)の治療を併用することを提案しております。対症療法は病気が

既にそこにあってから始まる治療ですが、根元の治療は初めから病気になら

ないための治療です。はじめから病気にならないということは、病気にならない

ための力が必要です。その力のことを「自己防御力」と言います。自己防御力

は三つから構成されています。一つは細胞の元気度、二つ目は免疫力、三つ

目は炎症抑制です。これを三角形で表現して自己防御力のトライアングルと

呼んでいます。ガンの人でも、肺炎のひとでも、膠原病のひとでも、肝臓や腎臓

の病気の人でも自己防御力がしっかりしていたら改善の方向へ向かいます。

自己防御力は電子によってのみ養われ、電子を作用させる物質によって効果

を発揮できます。既に病気になって対症療法を実施している方はそれをしつつ、

根元の治療もしっかりとやっていき、もう二度と病気にならない覚悟で治しましょ

う。

Posted at 2011年09月28日 15時59分23秒  /  コメント( 0 )

ロックをとく鍵

2010-02-05 18:34:35

ロックをとく鍵

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患者さんに良く言われるのですが、私は遺伝的にガンの家系です、とか家の子

は遺伝子の病気ですとか・・。だから病気になって当たり前、病状が出て当たり

前と言うんです。そんな時私は決まって言うんですが、日本で糖尿病の方、なり

そうな方は1500万人くらいいると言われてますが、それは一つの理由として糖尿

病のなり易さを遺伝的に持ってることがあげられます。でも本当に病気になるか

どうかは別問題ですと・・。確かに遺伝的にきつく症状の出る病気も一杯あります。

しかしどんなに遺伝的支配下にあっても、いまある自分の細胞をしっかり磨くこと

が大切です。そのことで病状の重さは全然違ってきます。それと人には全員が魔

法の引き出しを持っています。病気を治すことのできる魔法の引き出しです。

それには病気を治すことに絶対大丈夫だからと思える自身、信じて疑わない心

が必要です。まわりをみて、こんな病気になって治った人いないから、治らない

と決め込んだ時点で、魔法の引出しは開かないようにロックされてしまいます。

もし昔に推理して、「人の体には色々な臓器・組織に替われる万能な細胞があっ

て・・・・」といたら多分バカものあつかいにされたでしょう。でも今は違います。

優秀な学者として讃美されます。人の体はここまでしか出来ないのだ、と決めて

いるのはその場(その時代)のことです。実際はこんな機能も隠されているのか、

病気の時はこんな能力が発揮されるのか、とわかってくるでしょう。しかしそれを

待っていたのではいつのことかわかりません。だから「ひとには、到底理解でき

ない、底知れぬ能力がある」と思って、それを信じて頑張りましょう。人の体にあ

る魔法の引き出しを開けれる鍵は、私は間違いなく「電子」だとおもいます。

Posted at 2011年09月28日 15時56分06秒  /  コメント( 0 )

引き出し

2010-01-25 19:30:30

引き出し

テーマ:ブログ

日頃患者さんを診させて頂いていると、人の体はとても不思議だと思います。

10年も前と比べると医学・医療はとても進歩していて凄いと思うけど、でもまだ

まだ人の体のことなどほんの僅かしか解っていません。それだけ神秘で謎に

つつまれているということでしょうか。私が人の体が不思議だと思うのは、病気

があってかなり深刻な事態になっているのに、健康状態に回復してしまう時です。

医者である以上どんな時も諦めはよくないといいつつも、目の前の現実は厳し

いので、つい弱気になってしまいます。そんな時患者さんがあれよあれよという

間に治ってしまうと、それまでの深刻と思っていたことは何であったのか、と思い

ます。病気になるのも自分自身だけど病気を治すのも自分にしか出来ないの

ですが、ただその病気を治す未知の力を多くの患者さんは引き出さないで

終わっていると思います。もうだめだと思うような病気の時でもそれを治す引出し

を必ず皆が持っているはずです。その引き出しを引けるようにしてあげるのが

私の役目と思っています。

Posted at 2011年09月28日 15時39分34秒  /  コメント( 0 )

抗がん剤

2010-01-15 17:29:59

抗がん剤

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なってはいけないけど、近頃ガンになる方がとても多いです。手術のできる方

はして頂き、もし抗がん剤を使われる方は、是非体力をつけてからして下さい。

抗がん剤はガンをやっつけるのにとても都合の良いものですが、その反面

自己防御力も一緒に落ちてしまいます。以前は漠然と体力が落ちるという認識

でしたが、細胞内検査をしてみて細胞の酸性と酸化がひどくなり、また末梢の

血液循環も悪くなるということがわかりました。もともと細胞の元気がなくなって

ガンになったのに、抗がん剤によってガンもたたくけど、抗がん剤によって更に

ガンをを作る体調にするともいえます。ですからある程度体力を回復してから

抗がん剤治療をすること、しかも匙加減が必要です。この時体力の回復をみる

のが細胞内検査であり、体力の回復に貢献するのが還元電子治療です。

Posted at 2011年09月28日 15時35分05秒  /  コメント( 0 )

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