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2011-09

電子で免疫を丈夫に

2010-09-07 18:52:49

電子で免疫を丈夫に

テーマ:ブログ

免疫細胞の力がスルスル〜とあがらないのは、結局は自律神経障害に起点が

あるといいました。ただし厳密には生まれながらにして免疫細胞の丈夫かそうで

ないかがある程度決まっています。でも免疫細胞は日常の気を付け方で良くも

悪くも変わってきますから、がっかりしないで下さい。ところで自律神経障害から

くる乳酸の蓄積を解消するには、これが酸性ですから酸性の元である水素イオン

を中和すればいいわけです。水素イオンは電子を受け取ると水素原子になって

酸の性質をうしなってしまいます。酸性の性質がなくなると免疫力は丈夫になり

ます。また自律神経そのものがバランスを崩していると、そのまま免疫バランス

も崩れてしまいます。自律神経のバランスを悪くしているのは、心身のストレス

と過労ですが、現代の社会でそれをなくすことは容易なことではありません。

実は自律神経の緊張をほぐすのもやはり電子がとてもいいです。電子を与える

と脳のリラックスが起こり、同時に交感神経の緊張がとれています。いわゆる

抑制されていた副交感神経がでてきます。これで免疫バランスが良くなります。

ところで起こっている炎症の中身ですが、これに活性酸素やフリーラジカルが

深く関わっています。ですからこれにも電子を与えると見事に消えます。最初

から活性酸素を作らないためにステロイド剤なる薬を投与する方法もあります

が、これらは長期に亘って使う薬ではありません。一時的はいいです。私は

漢方薬や炎症をとめる働きのあるサプリメントを使って免疫が上がるための

時間稼ぎをします。電子については基本は食事のビタミンやミネラル、アミノ

酸、補酵素などですが、沢山電子を必要とするときは電子供給の治療器

として十分に還元電子治療を行います。

Posted at 2011年09月29日 08時31分10秒  /  コメント( 0 )

矛盾するけど簡単です

2010-09-05 17:33:19

矛盾するけど簡単です

テーマ:ブログ

昨日の続きになるのですが、免疫機能(分かり易く免疫力という)が弱いと炎症

が起こり、そのために病気が起こり易く、そして病気が進行しやすくなります。

はじめから何かの理由で免疫力が弱くなっていた場合もあるでしょうし、誤って

ウイルスに感染して免疫力がもっともっと必要になっている場合もありあす。

それで炎症とは、必要に迫られて免疫力を高めるために起こる体の中の反応な

のです。ですから普段から炎症はあり、炎症のお陰で免疫力が高まり病気を治す

ことが出来ているのです。なのに何故炎症で病気になりやすいか?とても矛盾し

た話です。これはとても簡単なことです。炎症が起こって、必要とされる免疫力が

スルスル〜と一機に上がれば病気は治るし、もし免疫力が上がらなかったら

もっと炎症が起こって免疫力を上げようとします。それでも免疫力が上がらなけ

れば病気は進行するだけです。だったらスルスル〜と免疫力が上がるように

すればいいのに!ということになるのですが、それが容易に出来ないでいるの

がいまの医療の現状なのです。その秘策はいかに。

Posted at 2011年09月29日 08時29分02秒  /  コメント( 0 )

病気は炎症です

2010-09-04 17:24:20

病気は炎症です

テーマ:ブログ

病気の名前は沢山ありますが、その中にあってとても多いのが「・・・炎」です。

馴染みのあるものだけでも挙げると、肺炎、関節炎、皮膚炎、耳の中耳炎、

目の結膜炎、胃炎、肝炎、腎炎、まだまだ続くのですが結局病気というのは

炎症なのです。その臓器に炎症が起こっていて病気になっているのです。

その炎症の最も顕著な病気が「癌」です。時に腹水や胸水まで溜まります。

では何故炎症が起こるのか、どうやって炎症を抑えるのかが大切になります。

それは免疫力です。免疫力が丈夫でないと炎症が起き、免疫力が丈夫でない

と炎症を抑えられないのです。肝炎のうちウイルス性肝炎はウイルスが原因

でしょ?といわれるかも知れません。確かにウイルスが感染しなければ、肝炎

は起こらなかったのですが、感染してしまった以上肝臓の炎症を消すには、

もっと磐石な免疫力をつけるしかないのです。それができれば肝硬変になっ

たり肝癌になったりしないのです。時に風邪を引いて肺炎になことがあります。

これはまずその人の免疫力がとても低下していた。そこに風邪のウイルスが

はいりこみやすくなって風邪を引いた。本来なら免疫力が高まってきて、風邪

を治しきるのですが、十分免疫力が高まらず、その風邪を十分に抑えられな

かったため肺炎にまで進行した、という具合です。ですから日頃から自分の

免疫力を調べておいて下さい。もし弱いなら磐石にして下さい。

Posted at 2011年09月29日 08時23分33秒  /  コメント( 0 )

電子濃度が増える

2010-08-31 20:48:11

電子濃度が増える

テーマ:ブログ

還元電子治療は毎日することが大事です。既に病気がある場合はもちろんの

こと、細胞内検査結果で細胞の酸化と酸性がひどい人は、それがそもそも

病気の原因ですから、是非解消しましょう。電子を十分に体に与えると、酸化

と酸性の両方が改善されます。一回の治療で細胞の中と外の両方で、電子

濃度がそれぞれ30%増加します。多くの方はその30%はすぐ消費されます。

一日4回から5回電子の補充を行うとやがて電子濃度は健康域に達します。

そうなると病気は起こりにくくなります。そのことを確認するためにも時々

細胞内検査が必要です。

Posted at 2011年09月28日 19時16分15秒  /  コメント( 0 )

勘違いなのです

2010-08-28 19:06:30

勘違いなのです

テーマ:ブログ

私達は大変な勘違いをしています。ある病気が目の前にあって、その症状を消

せば治ったと思い込んでしまいます。例えば慢性関節リュウマチがあって

関節炎症で痛みがあると、それを消すためにステロイド剤を飲んでもらいます。

あるい他の免疫抑制剤を使います。するとだんだんと痛みが無くなり、患者さん

もお医者さんも「よかった、よかった」と安堵します。でもそれはとりあえず、臭い

物に蓋をしただけのことです。もし薬を止めたらすぐ症状が出てきます。

ある患者さんが肝臓病とリュウマチを患っていて、専門病院からの免疫を抑制

する薬を飲むと確かに関節炎症はなくなるのですが、胃腸の具合が悪くなって

もう薬が飲めなくなってきました。そんな相談をされたので、慢性関節リュウマチ

とは何ぞや!、肝臓病治療に大切なことは何ぞや!を伝えました。するとある時

患者さんがもう免疫抑制の薬は止めた、というのです。本当に?と聞くと、先生

の話しを聞いて、自分も確かにそう思う、自分で決めたことなのでいいんだ、と言

うのです。患者さんがそうきめた以上私も頑張らないといけません。一生懸命

治療しました。あれから半年くらいになりますが、確実に良くなっています。

それで何を話したか?ですが、慢性関節リュウマチはどんな病気?に対して

それは免疫バランスの乱れた病気です、と言いました。もっと簡単にいえば免疫

が丈夫でない病気です。それで体の反応としては貧弱ではあっても丈夫な免疫

になりたいというのが炎症の形であらわれているのです。免疫抑制剤は炎症を

とても良く止めてくれるのですが、免疫バランスの乱れは、決して治しません。

ですから免疫抑制剤は一時的に使ってもいいのですが、最終的には逆に免疫

を根っから丈夫にするしかないのです。そして肝臓病治療で一番大事なことは

丈夫な免疫を維持することです。結局両方の病気に共通したことは本来ひとが

持ち合わせるべき免疫力を十分に引き出すこと以外にないということです。

Posted at 2011年09月28日 19時14分28秒  /  コメント( 0 )

病気のからくり

2010-08-26 18:54:21

病気のからくり

テーマ:ブログ

細胞の元気がなくて、一日10000個のガン細胞が出来たとして、でももしも

その日のうちに10000個全てのガン細胞を取り除くことができたとすれば、

その方は、その日ガン細胞はできなかったことになります。しかしもしも

一日ガン細胞が100個しかできなかった人が、でもその100個のガン細胞

を掃除できなかったとしたら、その方はどんどんガン細胞が溜まっていきます。

そしてやがて、その方は本当のガンに罹ってしまいます。

何を意味しているかといえば、細胞の元気がなければ、当然病気になりや

すいです。しかし悪いところを掃除する免疫力が丈夫であれば、それはそれで

病気になりにくいことになります。しかし細胞が元気で病気が起こりにくいとして

も、僅かでも病気が起こった芽をそのままのこしておくと、時間はかかっても

やっぱり病気になります。私たちが病気にならないためには、細胞の元気と

免疫力の丈夫さが必要なのです。

Posted at 2011年09月28日 19時08分15秒  /  コメント( 0 )

ガン治療のしかた

2010-07-05 19:01:46

ガン治療のしかた

テーマ:ブログ

ガンになられた患者さんをみていると、ガンの切除を拒んでいる方がいます。

それにはそれ相応の理由があるのですが、私は手術可能な方には切ることを

お勧めしています。ときには抗がん剤も放射線治療もお勧めします。

まず患者さんには、「治療の目標と治療スケジュール」を私なりのものを提案しま

す。目標は「病気を治したい」です。具体的には・・「自己防御力をつけること」で

す。周りを見回して下さい。病気でない人たちが一杯いるではありませんか。

それはどうして?病気にならないための力(自己防御力)を持っている人たちで

す。ガンの患者さんもそれを身に付けなければなりません。但し自分専用の力で

す。人の力は通用しません。ここからが問題です。手術や放射線や抗がん剤の

治療を拒んでいる患者さんのおおくは、何らかの方法で自己防御力だけを付けて

ガンを治そうと考えております。つまりガンの三大治療法は自己防御力とは相反

するものである!と決め付けています。そこが間違いなのです。

ガンがあると、そのガンの威力にもよりますが、低下している自己防御力を引き

上げることは出来ないのです。もちろんある程度はいろんな治療で高められます。

でもガンを治すくらいの力を引き出すことはできないのです。その時、もし手術を

したり、放射線をしたり、抗がん剤をすることによりガンの勢いがなくなります。

つまりガンの威力が弱くなります。そのとき自己防御力を高める治療を一気に

行います。もちろんそうなれば手術や放射線や抗がん剤をずっと続けることは

しません。止めなければなりません。もし持続したなら今度はそれらの治療のた

めに自己防御力が低下し、もはやガンを治すことは困難になります。

まとめますと、

.ンを治したいという目標がある。

▲ンがあるままで自己防御力を高めるための治療をする。

ガンの勢いを下げるためにガンの三大治療を選択する。

ぅンがかなり減った状態で自己防御力を高めるための治療をする。

グ文絖,鉢い鯊海韻襦

理解頂けたでしょうか。

Posted at 2011年09月28日 16時32分03秒  /  コメント( 0 )

心身のゆとり

2010-06-29 19:13:55

心身のゆとり

テーマ:ブログ

自然界にはネガティブイオンという物質があります。これは電子を持つ空気の

粒のことです。以前にはネガティブイオンは空気の酸化(サビること)を防ぐ、

もっといえば酸素の酸化を防ぐためにあると言いました。酸素がなかったら体

でエネルギーは出来ません。でも酸素を使うことで体にはサビがいっぱい増え、

それがまた人の体に病気を起こすことに繋がるのです。そこで神様は酸素を

使ってもサビが消せるようにと空気にネガティブイオンを与えたのでしょうか。

でもネガティブイオンのさらに大事な仕事は、人の体を癒し、心身にリラックス

を与えることです。体がリラックスすると、先ほどの体に発生するサビはとても

消えやすくなります。また体のリラックスは、その間に体力を回復しやすくなり

ます。仕事も勉強もスポーツもとてもうまくやりこなせます。日ごろからネガティ

ブイオンを生活の中に取り込み、心身にゆとりがうまれるようにしましょう。

Posted at 2011年09月28日 16時27分55秒  /  コメント( 0 )

えんしょう

2010-05-26 20:25:03

えんしょう

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一般に、関節とか筋肉にジクジクと痛みがあるのは、そこに「炎症」が続いて

いる証拠です。炎症が長引くとそこのところは硬い組織になります。そのため

しなやかさ、柔軟性が失われ、故障を起こしやすくなります。こんな時運動して

鍛えたらいいという人がいますが、本当に長く体を使いたいならゆっくり時間

をかけて回復させることです。ですから無理に過激な動作をしないことです。

次に何をしていくべきか。炎症をとるには血液の流れを良くすることです。

入浴時に少し湯船につかり、その後自分で軽くマッサージをして下さい。でき

れば血行を促す外用剤、たとえば「へパリン類似物質」というぬりぐすりをぬる

といいです。もう一つ大事なことがあります。けがや病気のところに炎症が長引

く人と反対に直ぐ治る人がいます。その違いは、免疫力(正確には免疫バランス)

の良さです。免疫力が悪いといつまでも炎症が取れないです。免疫力はまず

ゆっくり睡眠をとる。次に食事は当然とるのですが、免疫の材料はグルタミン

(グルタミン酸ではありません)というアミノ酸です。免疫細胞たちはこれを食べて

生きてます。そして炎症のところをしなやかに丈夫にするにはコラーゲンが

必要です。食事にビタミンCを多く摂って下さい。グルタミンやビタミンCはサプリ

メントとしても売られてます。そして可能な方は還元電子の治療をして下さい。

Posted at 2011年09月28日 16時25分37秒  /  コメント( 0 )

一度あると二度ある

2010-05-25 20:35:14

一度あると二度ある

テーマ:ブログ

一度脳卒中になったら、もう二度とならないではなく、なります。一度ガンになっ

たら、もう二度とならないではなく、なります。手術をして抗癌剤うって放射線

治療してもなります。本当だったら抗癌剤をうっておれば、ガンがなくなるのだ

から起こらないはずです。でも抗癌剤の多くはガンも減らすが、ガンを増やす

ことになります。つまりいまあるガンは減るけど、ガンになりそうな細胞の正常

な新陳代謝をさらに悪化させるので次のガンを作ることになます。病気になっ

た人がもう二度と病気にならないためには、病気を起こす根元を治療すること

です。それは細胞です。細胞の新陳代謝が悪くなるのが病気です。そして細胞

を護衛する免疫力が弱くなったのが病気の起こるさらなる原因です。

通常は食べ物や空気、水がもつ電子が細胞の掃除をしますが、それでは

足りないのが病気の状態です。それで電子を補充することが大切なのです。

Posted at 2011年09月28日 16時19分38秒  /  コメント( 0 )

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