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2011-05

一円玉健康法下巻25


更年期


女性ホルモンの分泌が減ってくる更年期には、肉体的、精神的ともに、さまざまな不定愁訴に襲われる人も多いでしょう。更年期にも1円玉健康法はよく効きますが、効果が現れるまで少し時間がかかります。1円玉を貼って、最低一週間くらいは様子を見てください。

基本的な貼り方

【関元−かんげん】

まずヘソから恥骨の上端までまっすぐに線を引きます。その線を5等分し、ヘソから5分の3の線上にあるツボ。



【関元兪-かんげんゆ】
うつぶせになって体を思い切り反らし、腰の中央部の一番くぼんでいるところにある骨の出っ張りから、左右へ指幅2本分寄ったところにあるツボ。



【三陰交-さんいんこう】
内くるぶしの中心から一番高いところから指4本分真上に上がったところのツボ。両足に貼ってください。

Posted at 2011年05月21日 15時17分37秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻24


生理痛


生理痛に悩んでいる人は、生理の始まる5〜6日くらい前から貼りはじめ、終わるまで貼り続けます。これを毎月繰り返していると、生理痛がやわらいでくるでしょう。

基本的な貼り方

【関元−かんげん】

まずヘソから恥骨の上端までまっすぐに線を引きます。その線を5等分し、ヘソから5分の3の線上にあるツボ。



【関元兪-かんげんゆ】
うつぶせになって体を思い切り反らし、腰の中央部の一番くぼんでいるところにある骨の出っ張りから、左右へ指幅2本分寄ったところにあるツボ。



【三陰交-さんいんこう】
内くるぶしの中心から一番高いところから指4本分真上に上がったところのツボ。両足に貼ってください。

Posted at 2011年05月21日 15時06分39秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻23


冷え性


冷え性は、おなかの血の古い血液の滞りによって起こることが多いと考えられています。1円玉を朝に貼ると、夜寝るころには体がポカポカと温まるようになります。

基本的な貼り方

【関元-かんげん】

まずヘソから恥骨の上端までまっすぐに線を引きます。その線を5等分し、ヘソから5分の3の線上にあるツボ。



【三陰交-さんいんこう】
内くるぶしの中心から一番高いところから指4本分真上に上がったところのツボ。両足に貼ってください。



【太衝-たいしょう】
足の甲側の親指と人差し指それぞれの骨をなぞっていって、その二本が接合するところの手前の少しくぼんだ感じのするところのツボ。

Posted at 2011年05月21日 14時15分53秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻22


不眠


不眠に悩まされている人は充分に眠ったという満足感がないために、朝、爽やかに目覚められません。1円玉健康法でぐっすり安らかに眠り、気持ちのよい朝を迎えてください。

【安眠−あんみん】
耳たぶの後ろにある小さな骨の出っ張り(乳様突起)と、耳たぶの付け根を結んだ線の中央にあるのが第一安眠のツボ。さらにすぐ脇に第二安眠があります。1円玉一枚で第一と第二安眠の両方を抑えます。両方のツボに貼ってください。



【失眠-しつみん】
かかとのちょうど真ん中にあるツボ。



寝つきが悪いとき

【内関-ないかん】

手首の手のひら側で、手首の最も太い横ジワからひじのほうへ指2本幅分寄ったところの、2本のタテのすじの間にあるツボ。両手に貼ってください。

Posted at 2011年05月21日 13時50分06秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻21


歯痛


夜中などに急に歯が痛くなってしまった時には、ぜひ1円玉健康法を試してみてください。歯ばかりでなく歯茎の内部の痛みにも効果があります。ただ1円玉で一時的に痛みが取れても虫歯が根本的に治るわけではありませんので、必ず歯医者で治療しましょう。 

基本的な貼り方

【合谷-ごうこく】

人差し指の骨と親指の骨が交わる部分から、少し人差し指側にあるツボ。押すと手首までズンと響きます。ここを一円玉で強くこすってからテープで張ります。両手に貼ってください。



【山陽絡-さんようらく】
手の甲側の手首の最も太い横ジワから指幅4本分ひじ寄りのところにあるツボの両手に貼ってください。

Posted at 2011年05月21日 12時22分34秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻20


頭痛


頭痛持ちといわれる人の苦しみは医者にもその辛さが理解されにくいものです。
特定の原因が見つからず、治療してもなかなか良くならない慢性頭痛の患者さんは、頭の周りの筋肉の緊張が原因であることが多いようです。
筋肉の緊張は、一円玉健康法でほぐすことができます。
頭痛がするときだけでなく、普段から予防のために一円玉を貼るようにしましょう。


【合谷】
人差し指の骨と親指の骨が交わる部分から、少し人差し指側にあるツボ。押すと手首までズンと響きます。ここを一円玉で強くこすってからテープで張ります。両手に貼ってください。



【太陽-たいよう】
まゆのこめかみ寄りの端と目尻を結ぶ線を底辺として耳寄りに頂点を持つ正三角形を書いた頂上にあるツボから、さらに人差し指の幅だけ上に登ったところ。

Posted at 2011年05月21日 11時46分07秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻19


車酔い


乗り物酔いしやすい人は、生体磁気が乱れていて、体内の特定の場所にマイナスの電気を持つ電子が、異常に集まりやすい状態となっています。そこで一円玉健康法によって、体内に電子が集まりすぎるのを防ぐと自律神経が安定して酔わなくなります。

【内関-ないかん】
手首の手のひら側で、手首の最も太い横ジワからひじのほうへ指2本幅分寄ったところの、2本のタテのすじの間にあるツボ。両手に貼ってください。



【三里-さんり】
ひざのお皿のすぐ下に、むこうづねの骨の出っ張りがあります。この骨の出っ張りの頂点から真下へ、指3本分下がり、そこからさらに足の小指側に人差し指の幅分だけ寄ったところのツボの両足に貼ってください。

Posted at 2011年05月21日 11時30分25秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻18


しゃっくり


しゃっくりの正体は横隔膜の痙攣です。
「しゃっくりなどたいしたことではない」と考えている人も多いと思いますが、肺呼吸を助ける筋肉である横隔膜に痙攣が起こるというのは呼吸障害の一種ともいえます。しゃっくりがいつまでも続くことは体力を消耗しますので、一円玉健康法でぴったり止めてしまいましょう。


基本的な貼り方

【呃逆-あいぎゃく】

女性は仰向けに寝て行います。男性は上体を起こしたままでもかまいません。乳首から指幅2本分下の肋骨の間にあるツボ。



【太谿-たいけい】
足の内くるぶしの真後ろで、触ると脈打つのがわかるところにあるツボの両足に貼ってください。



なかなか止まらないとき

【中魁-ちゅうかい】

手の中指の甲側の第二関節(指先から二番目の関節)の中央にあるツボ。ここを一円玉で強めに押します。両手に貼ってください。

Posted at 2011年05月21日 11時05分29秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻17


口の渇き


糖尿病になると、口が渇いてひっきりなしに水を飲むようになります。これは意外と辛い症状で、特に夜、口の渇きが強くなると、何度も水を飲むために起きたり、トイレに行ったりで不眠の原因になる場合があります。このような場合に、一円玉健康法を試してください。

基本的な貼り方

【神門-しんもん】

手首の手のひら側で、手首の最も太い横ジワの小指よりの端にあります。ここを探ると小さな豆状の骨の出っ張りがあり、そのすぐ下のくぼみにあるツボ。



【支正-しせい】
手の甲側の手首にできる横ジワから指幅5本分ひじ寄りにあるツボ。



【商陽-しょうよう】
人差し指の爪の生え際の親指側の角から、一円玉の厚さだけ指の根元のほうへ寄ったところのツボ。



※両手に貼ってください。

Posted at 2011年05月16日 23時00分56秒  /  コメント( 0 )

一円玉健康法下巻16


乾き目


一円玉健康法で乾き目は簡単に解消できますが、もし繰り返し起こる場合は他に目の病気がないか眼科医を受診してください。

基本的な貼り方

【合谷-ごうこく】

人差し指の骨と親指の骨が交わる部分から、少し人差し指側にあるツボ。押すと手首までズンと響きます。ここを一円玉で強くこすってからテープで張ります。両手に貼ってください。



【肝喩-かんゆ】
左右の肩甲骨の下端を結んだ線上の背骨の出っ張りから二つ下の背骨の出っ張りの中間から左右へ、指幅2本分寄ったところにあるツボ。



寝ている間に貼るといいツボ

【印堂-いんどう】
左右の眉の間にあるツボに一円玉を貼る。

Posted at 2011年05月16日 22時32分08秒  /  コメント( 0 )

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