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根元(ねもと)の医療のはじまり

2013-01-01 17:38:18
根元(ねもと)の医療のはじまり

テーマ:ブログ

平成25年がスタート致しました。どうぞ宜しくお願いします。

大勢の方にお世話になってきました「根元(ねもと)の医療」も

本格的に臨床現場で普及し始める年、そう考えてこれまで準備してきました。

決して世の中をアッと言わせるような医療ではありません。

バカバカしいくらい当たり前の医療です。

間違っても何処かの○○賞を頂戴できるような高級な内容ではありません。

でもこの「根元の医療」の考え方がなければ、今まで以上の病気の回復は

困難であります。  病気に至るには必ず病気を起こす理由、

いわゆる”病気の根っこ”があります。

それをそのままにしておけば、病気はず〜と付きまとってきます。

だから絶対に抜き取らなければなりません。

そんなお話は成書にありません。

あえてそれらしい成書(教科書)があるとすれば、入学のときに習った

「医学概論」でしょうか。丁度ヒポクラテスが記載されているあたりでしょうか。

ヒポクラテスの教えにも出てくる言葉ですが、”炎症”の鎮静化が大事です。

病気の根を抜き取るとき、まず何から手をつけるべきか。

それは炎症を鎮めることです。

多くの医療関係者は”免疫”を注視しているのですが、

それは2番手です。

何故なら免疫に手を入れると、ときに炎症を惹起することがあるからです。

病気の根を抜く、すなわち”自己防御力”を高める作業は、

徹底して炎症を鎮めることから始めます。

Posted at 2013年04月22日 10時39分57秒

 
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