メインメニュー

重大なエピソード

2012-10-06 23:59:42
重大なエピソード

テーマ:ブログ

「人の体が病気になるとき、活性酸素という物質の影響が大きい」

私が学校で講義を受けていたときも、既にそんなお話がでていました。

でも今ほどではありません。まだほんの少しでした。

いまでは病気の成因に、あるいは病気の悪化に活性酸素やフリーラジカル

など、酸化ストレスの影響を無視できないと考えます。

酸化を起こす物質を消去するとき、それが酵素であれ、補酵素であれ、

あるいはビタミンやプロビタミン、ビタミン様物質、アミノ酸にしろ、いわゆる

抗酸化作用を持っている物質の”電子”が供与されます。

電子の母体は、それら抗酸化物質ですが、電子を固定しているのは

水素イオン(H+)です。そうしますと電子と水素イオンをしっかり含んだ

物質は酸化を著しく抑制することになります。

もし機械的に電子を供給する装置があったとしますと、その消去能力を

調べるのに水(H2O)を用いると便利な場合が多いです。

水は水素イオン(H+)と水酸化イオン(OH−)に幾らか解離しています。

電子を機械的に水に供給し、水素原子および水素分子をつくります。

あるときシャーレに入れていた水に機械的に電子を供給する実験を繰り返し

行っていました。でも、やってもやっても水に電子は取り込まれないのです。

ところがひょんなことからスナック菓子の袋(あの銀色の)をシャーレの底

に敷いたのです。そうしましたら、水に沢山の電子が取り込まれたのです。

つまり電子が分散しないように一方向に集め、しかも供給した電子が水の

中の水素イオンに衝突するエネルギーを大きくすることで、水素原子及び

水素分子の生成を多くしたのでした。

もしそれを人の体でも応用できれば、体に沢山の電子が取り込まれ、体の

活性酸素やフリーラジカルの酸化を十分に抑制できることになります。

これをきっかけに実験が繰り返され、現在の還元電子治療の対極板が誕生

したのです。ですから対極板はスナック菓子の袋がヒントだったのです。

Posted at 2013年09月14日 10時42分25秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*