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言葉の説明

2012-09-13 19:21:54
言葉の説明

テーマ:ブログ

「私のブログをお読み頂いている方に」

お忙しいところ、いつもありがとうございます。

この4年〜5年の間に、幾つかの新しい言葉がでてきて、少し混乱なさって

いるかも知れません。

簡単に言葉の整理をさせて頂きます。

「根元(ねもと)の医療」とは・・・

病気が起こるからには、必ず病気の根っこがあります。

今日の医療が、病気を診て病気を治療する、のに対して

病気の根の部分を診て病気の根っこを治療する、

これを「根元の医療」といいます。成書(教科書)にはありません。

「自己防御力」と「自己防御力診断」・・・こちらも成書にありません。

ある人に、今まで病気が無かったのに、どうして病気が出たのだろうか?

それは「自分に病気を出さないようにしている力」が失われたからです。

そのような力を”自己防御力”といい、人が病気になるのは、

この自己防御力が低下したためです。

すなわち”病気の根っこ”とは”自己防御力の低下”のことです。

ですから「根元の医療」とは、自己防御力を診て、もし低下していたら

自己防御力を高める治療のことです。

そして自己防御力を調べる検査を「自己防御力診断」といいます。

「自己防御力トライアングル」・・・成書にありません。

では自己防御力とは具体的に何を意味するでしょうか。

それは第一に”細胞の元気度”、第二に”免疫力の丈夫さ(免疫バランス)”

第三に”炎症の鎮静度”です。

これを頂点にした三角形を「自己防御力トライアングル」といいます。

「細胞内検査」と「細胞内診療」・・・成書にありません。

自己防御力トライアングルで一番大切なのは”細胞の元気度”です。

人の体はすべて細胞でつくらています。

実は、人が病気になるのは明らかに細胞なのです。

ですから病気の根っこの究極の場所が”細胞”ということになります。

もし細胞の元気度を調べて常に満点の状態なら、細胞は病気にならない

のです。つまり人の病気は起こらないのです。

細胞の元気度を調べる検査を「細胞内検査」といい、

この「細胞内検査」と低下した細胞の元気度を取り戻すための治療を

「細胞内診療」といいます。

つまり細胞を診て細胞を治療するという意味です。

「電子補充療法」・・・成書にありません。

病気の根っことは、自己防御力の低下でした。

低下した自己防御力を回復するためには、究極のところ”電子(でんし)”

しかありません。

自然界での電子供給源は、

食べ物の”抗酸化物質”と大気中の”ネガティブイオン(マイナスイオン)”

です。しかしそれでも電子の供給が不足しているのであれば、積極的に

機械的に電子を与えるのが「還元電子治療」です。

それらの方法で電子を補充する治療を「電子補充療法」といいます。

決して還元電子治療だけを指すわけではありません。

とても長くなってすみません。これからもこれらの言葉がでてきます。

Posted at 2013年09月14日 09時48分02秒

 
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