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丹精こめて

2012-06-03 18:04:49
丹精こめて
テーマ:ブログ


小学校の理科の時でしたか、白い一輪の花を赤色のお水に浸けると、

赤色の花になる。

そのときは不思議な光景で、綺麗だな〜とみてました。

いま考えると、これが人の健康の全てを表していると感じます。

体に良いものを与えると、血管を通って細胞に良いものが行き渡る。

そして細胞はとことん元気で働いてくれる。

悪いものを与えると、必ず病気の細胞になります。

実際は悪いものを与えるということはないでしょうから、

言い方をかえれば、日頃体に良いものを与える量が少なくなると、

細胞はやがて病気になる、そういうことです。

畑の野菜の出来栄えだって、手間をかけて丹精こめて作れば、

美味しいものができます。

人の体はもっとそうなのです。

「人の体は別で放置しておいても勝手に元気で働く」

そんなことは絶対にありません。

人の体こそ心をこめて手入れしないといけません。

そんなこと、どうしてわかるのか?って・・

だって現に皆、元気です、大丈夫です、っていっていて

病気で倒れているではありませんか。

Posted at 2012年06月08日 10時48分55秒

 
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