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タスカル風化カルシウム粒を食べる目安


風化カルシウムの食べる目安


カルシウムには、体内入ってくるものと、体内から出ていくものがあります。

このカルシウムの収支バランスが、実は骨の健康におおいに関係します。

食事で取り入れたカルシウムのすべてが、腸から吸収されるといういうわけ

ではありません。どの程度の割合で吸収されるかは、食品の種類や、体質的な

問題、年齢差、状況によっても異なります。

腸管で吸収されなかったカルシウムは、便中に排出されます。したがって

吸収量、つまり体内に入る正味のカルシウム量は、食事として摂取したカル

シウム量から、便中に排出されたカルシウム量を引いた値になります。

一方、体内から出ていくカルシウムとしては、骨の新陳代謝の際、壊された

古い骨から溶けだしたものがあります。このカルシウムは、血液を経由して、

尿中に排出されます。

腸管での正味のカルシウム吸収量と、尿中に排泄された量の関係が、体内の

『カルシウム収支』です。吸収量より排泄量が多ければ、体内のカルシウム

収支はマイナスになり、吸収量が排泄量より多ければプラスになります。

カルシウム収支がマイナスであれば、貯蔵庫の骨から、体液のカルシウム

濃度を保つのに必要なだけカルシウムが出ていくことになります。反対に

プラスになれば、カルシウムがほねに貯蔵されていくことになります。

骨のカルシウム量を保つ為には、収支がマイナスになることを避け、常に

プラスに保てるようにすることが大切です。

健康な20歳の場合のカルシウムバランスは1日、最低600mg摂ってプラス

10mgです。(個人差があります。)

下表は、それに基づいて風化カルシウムを食べる量を川村先生が資料として

作成してくださいましたので、参考にして下さい。

健康な方で、40〜50代の人では、最低1日60粒。何らかの症状のある方は、

1日90〜120粒必要です。

八雲のタスカル風化カルシウムは、小魚やヒジキ、野菜等と同じ非活性の善玉

カルシウムですから、化学的に手を加えられた悪玉のイオン化カルシウムの

ように、1日1錠〜2錠というわけにはいきません。

風化カルシウムはまさに自然が私たちに与えてくれた贈り物なのでしょう。

安心して食べ続けていただき、健康な身体を維持・増進して下さい。





Posted at 2012年06月01日 10時49分47秒

 
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