メインメニュー

『人の老年期とカルシウム』知らないと大変!私たちの生命活動を担うカルシウムの大切なおはなし12


、人の一生とカルシウム



■人の老年期とカルシウム



最近の統計によると、日本の寝たきりの人の原因として2番目に位置しているの

が「骨折」です。

日本の骨粗鬆症患者は、今や1000万人を超える勢いで増えているようです。こ

れは、腎不全で透析をうけている人(約10万人)に比べても、非常に膨大な数とい

えましょう。

高齢で、もし腰や背中に慢性的な痛みやだるさを感じることがあれば、それはす

でに脊椎に変形(身長の短縮、背骨が曲がり)や圧迫された骨折を起こしている可

能性があります。また、骨がもろくなっているので、ちょっとしたことで背中の

あちこちがつぶれ、圧迫された骨折を起こします。

よく耳にするのは、手首などの四肢の骨折や、中でも多いのが大腿骨頸部(股の

つけ根)の骨折等が、いま高齢者に増えているといいます。

現在では、この治療のほとんどは手術を行いますが、術後のリハビリテーション

がしにくく、寝たきりになる場合も少なくないといいます。予防のためにも、十分

な高品質のカルシウムを上手に補足していくことが、なにより重要なのではない

でしょうか。


Posted at 2011年11月08日 11時53分55秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*