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『女性の閉経期とカルシウム』知らないと大変!私たちの生命活動を担うカルシウムの大切なおはなし10


、人の一生とカルシウム



■女性の閉経期とカルシウム



特に閉経後の女性に多いと言われる骨粗しょうは、実はエストロゲン(卵巣ホルモ

ン)が深く関わっているようです。エストロゲンは20歳を過ぎた頃に分泌のピー

クを迎えるといわれ、35歳を過ぎたあたりから低下し、50歳前後の閉経期を

迎えると、卵巣から女性ホルモンを出せなくなってしまいます。エストロゲンは

脳や自律神経、血液中の脂質代謝などにも関係するホルモンですが、骨代謝に

も大きな働きをするといわれています。

このエストロゲンの低下は、体内の機能に支障をきたすだけでなく、骨を破壊する

細胞の活性が増強し、骨形成が追いつかずに骨量を減少させてしまいます。そし

て、骨は主成分であるカルシウムが不足しもろくなってしまうのです。さらに懸念

されることは、最近は若い人たちの間でも骨粗しょうが増えていることです。


Posted at 2011年11月04日 11時54分34秒

 
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