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細胞内検査と還元電子治療で細胞を対象に施す医療で根元(ねもと)の医療を目指して



根元(ねもと)の医療を目指して
 


医療法人社団健翔会 堀口医院
理事長 堀口裕



人の病気はどうして起こるのか、見渡してみても余りにも病気の人が多すぎて、病気は起きて当たり前、持ってて当然と錯覚してしまいます。


しかし、何故そんなに病気になるのでしょうか。一見すると世の中の医療はこんなにも進歩しているのに。実は私達はとても大きな勘違いをしているのです。

それは今実践している医療というのは「病気が起こらないための医療」ではないのです。病気が出来ないようにするための医療ではなく、出来てしまった病気を対象に行う医療なのです。

それでは、いつまで経っても病気は止められません。私達は日進月歩の医療がきっと病気のない健康な人々を作ってくれると思いこんでいますが、それは明らかに間違いです。

では、どうすれば本当に病気のない社会を作れるのでしょうか。それは唯一病気の根元(ねもと)をしっかり診ることです。

病気が起こる時は必ず体の中に「病気の根っこ」が生えています。
この病気の根っこを引っこ抜かない限り、病気を止めることはできません。病気の根はどこに生えているのかと言えば、それは紛れもなく「細胞」です。

脳みそは、脳神経細胞の集まりですし、肝臓は肝細胞の、筋肉は筋肉細胞の集合体です。一人当たり60兆とも100兆個とも言われる細胞が集まっています。

「はて、この細胞はどんな病気の根が?」それはたくさんの老廃物が山盛りになって細胞に溜まっているのです。あちこちの細胞におびただしい量の老廃物が繰り返し溜まり、やがて細胞は元気を失って病気になるのです。

もし細胞がいつもきれいに掃除してピカピカの状態に磨いておいたなら、病気は起こらないと言うより起こりようがないのです。

この細胞をピカピカに磨いて病気の根っこを引き抜く治療を「根元(ねもと)の治療」と呼んでいます。


風邪を引けばカゼ薬を飲み、熱が出れば熱さましを飲み、おできができれば手術も必要です。
しかし、病気そのものを止めるには病気の進行を止めなければなりません。

病気になって健康のありがたみも分かるのですが、やっぱり病気にならないで「健
康を楽しむ」人生が一番良いのではないでしょうか。

私はこの18年間の歳月をかけて病気の根の深さを診る「細胞内検査」と病気の根っこを引き抜く「還元電子治療」を作ってきました。どちらも細胞を対象に施す医療で根元(ねもと)の医療と呼んでいます。

病気だけは誰一人として変わってあげられません。結局自分で何とかしなければならないのです。それには必ず根元(ねもと)の医療が必要なのです。

Posted at 2011年09月12日 18時09分18秒

 
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