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一円玉健康法下巻30


精力減退


精力の衰えは、下腹の関元というツボあたりにある丹田の皮膚のハリを見ればすぐにわかります。このあたりの皮膚の色つやが悪く、しかも押してみてフニャフニャとやわらかいようであれば精力が弱っているという証拠なのです。1円玉健康法は強精にも有効ですから、まずは3〜4日続けてみましょう。

基本的な貼り方

【関元-かんげん】

まずヘソから恥骨の上端までまっすぐに線を引きます。その線を5等分し、ヘソから5分の3の線上にあるツボ。



【命門-めいもん】
おへその真裏にあるツボ。




【三陰交-さんいんこう】
内くるぶしの中心から一番高いところから指4本分真上に上がったところのツボ。両足に貼ってください。

【蠡溝-れいこう】
足の内くるぶしの一番高いところから指幅6本分上がったところの内側のすねの骨の上にあるツボ。



【神門-しんもん】
手首の手のひら側で、手首の最も太い横ジワの小指よりの端にあります。ここを探ると小さな豆状の骨の出っ張りがあり、そのすぐ下のくぼみにあるツボ。



※左右両方のツボに貼ってください。

四股を踏めば効果倍増!


1円玉健康法を続けていると心身共に気力が充実して、精力も増強してきます。ただし効果をもっと早く出したければ、下半身を強化する四股踏みをあわせて行いましょう。

やり方は、まず両足を肩幅よりやや広げて立ち、つま先をできるだけ左右に開きます。そして重心を下げて腰を落とし、上体はしっかり起こして前方を見ます。

片足をできるだけ高く上げ、20〜30秒くらいかけてゆっくり下ろします。これを左右交互に3分間行います。


Posted at 2011年05月21日 17時45分54秒

 
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