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一円玉健康法下巻13


寝違え


寝違えは首に起きた軽いねんざのようなもので、普通は1日か二日で症状が軽くなってきます。しかし中にはそれ以上に痛みが長引くものもあります。そんな時には一円玉健康法を試してみましょう。

基本的な貼り方

【鬼床-きしょう】
耳たぶを後ろに倒して一番後頭部寄りに届いた耳たぶの下端から下に人差し指の幅半分だけ下がったところにある、ツボの両方に貼って下さい。



【百労-ひゃくろう】
首を深く前に倒して、後頭部のほうから首の後ろを下へさわっていくと、首の付け根あたりで大きな背骨の出っ張りにぶつかります。その出っ張りと、もう一つ下にある背骨の出っ張りの間から指幅2本分上がったところに印をつけてください。その印の左右へ指幅2本分寄ったところにあるツボ。

Posted at 2011年05月15日 19時48分15秒

 
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