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一円玉健康法下巻8


ぜんそく


重症になると命にもかかわるぜんそく。特に体力のない子供や年配者には深刻な病気です。
気をつけていても発作が出てしまうことがあるぜんそくですが、一円玉健康法で少しでも楽にしてあげましょう


発作の予防

【内関-ないかん】

手首の手のひら側で、手首の最も太い横ジワからひじのほうへ指2本幅分寄ったところの、2本のタテのすじの間にあるツボ。両手に貼ってください。



発作が起きてしまったら

【背中のツボ】

まず、両足の内側をぴったりつけて立ちます。そして1本の細ひもを用意して、そのひもをたるませないように両足の周囲をぐるりと取り囲みます。この長さのひもを結び、輪にして頭からかぶり、輪の一点をのどぼとけのすぐ下で押さえた状態で、輪を背中へ下げて少し引っ張った先端に印をつけます。
次に細ひもで唇の横幅の長さを測り、そのひもの中央を先ほどの背中の印に水平に当てて伸ばします。そのときひもの輪の下端を中心にして左右に唇の幅の両端にあるのが特効ツボ。それぞれに一円玉を貼ります。ここに印をつけておくと良いでしょう。


Posted at 2011年05月11日 13時10分18秒

 
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