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霊視、スピリチュアル

夢を実現する諦めない力


この仕事をしていると、色々な方に「どうすれば夢が叶うのか?」と聞かれます。

もしくは「どうすれば先生みたいに好きな仕事で成功できるのか?」とも言われます。

その中で、私は「どんな逆境にあっても諦めないことができますか?」と答えます。

前回のブログ「ワールドカップと本田佳祐」で、わたしが本田選手を尊敬していることを
書きましたが、今回の「夢を実現する諦めない力」といったテーマを書くことに対して最も適した人物である「本田佳祐」選手について語っていきたいと思います。

『あなたが強く願った想いは必ず奇跡を起こします。
たとえ、今のあなたが先の見えない迷路にいたとしても。
明けない夜はありません。
苦労を苦労のままにするか、努力という経験にするのかは貴方次第です!』


ホームページのコメント蘭に書いてあるこのメッセージはわたしの信念であり、私が占い師になってから15年以上経ちますが、今でもこのメッセージを大切に思っています。

そして「本田佳祐」lこそ、このメッセージを地で行っている人だと思います。

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらって
チームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を
入れることが、ぼくの夢です。


ユニクロのCMなどで、ご存知かもしれませんが、これは本田佳祐選手が小学校の卒業文集に書いたものです。

以前のブログで「書くと叶う引き寄せの法則」「書くと叶う引き寄せの法則」という記事を書きましたがそれを地で行っているのが本田佳祐選手なのです。

前回のブログを読んで気を悪くした人も多いかもしれませんが、わたしはサッカーが好きですが、日本代表の試合や、それを取り巻くマスコミやファンの姿勢が大嫌いでした。

それを変えてくれたのが本田佳祐選手の圧倒的な存在感です。

本田佳祐選手が代表入りする前の日本の試合は、いざというときにミスをする、チャンスがあってもパスをする、負けても「力を出し切った」「相手の実力が上手だった」と言い訳ばかり、2002年の日韓ワールドカップなんて、くじ運も良かったし、何しろ開催国なのに、まさかの一回戦敗退。正直気合が足りないとしか思えない。

それ以外でもPKをはずした言い訳に「ゴールが小さい」「熱があったと」言い訳するエースの10番、その発言に「熱があるのによく頑張った」というファンだったり(熱があるなら試合を辞退するのがプロだろ?健康管理ができないなんてプロ失格)中田一人で果敢に攻めてもやる気のない他のメンバーだったり(ドイツワールドカップで中田が29歳の若さで引退したのもわかります。自分一人で頑張っても周りがやる気ないと駄目なんだって悟ったんですね)例え、結果がともなわなくても、本当に一生懸命に頑張っていれれば、言い訳なんてしなくても、分かってくれる人は分かってくれるのです。

わたしが「日本はどうせ負けるから試合を観ない」と思ったのも、「絶対に勝つ!!」とか、
「絶対に諦めない」という気迫を感じられなかったからなのです。

そんな中、どんな試合でも常に全力を尽くす、負けても言い訳をしない、観るものに勇気と感動を与えてくれる・・・本田佳祐選手はプレーだけではなく、自身の生き方を通しても、それを徹底しているのです。

中には本田選手を「ビックマウス」などと、叩く人もいますが、本田選手は、常に前を向き、言い訳をせずに、事実を言っているだけです。

昨年8月のウルグアイとの国際親善試合で日本が2−4で負けた後、本田選手の発言が問題になり「Jリーグを軽視している」とマスメディアが書き立てました。
ネットや心無いマスコミは当時ACミランとの移籍が難航していた本田選手に対し「まずは自分を心配しろ」とか「ロシアの監獄でしかプレーしてないのに偉そうだと」散々に批判しました。

私はこのときに本当に頭にきました。
本田選手は、やるときはやる!!いつも大事な局面でゴールに絡んでいるし、2010年、2014年のアジア最終予選で日本をワールドカップに導いたのは誰ですか?
紛れもなく本田選手ですよね?

「奪った瞬間のビルドアップは、日本人がヘタやなというのは 正直感じているので。たぶんディフェンスで疲れているのでしょうね。僕もちょっと、 サポートにあんまり行きたくない時もあったりする。そこがスペインとの差なのかなと 感じますね。調子いいときは良いつなぎをするんですけど、 相手の勢いに負けるというか、1個すごい発想の持った勇気のあるプレーを、 ボールを奪った瞬間に自陣でトントンとやれれば、次の世界が切り開けるんでしょうけどね」

続けて、「日本にとってそれが弱点か」と問われた際には、 「分かっていてもできていないは、結局、ただ頑張っているだけではダメなんですよ。 当たり前のように世界のトップクラブとか、リーグやチャンピオンズリーグと いったようなレベルで何十試合、何百試合という経験をして、自然と身について いくものだと思うんですよ」

「それはJリーグでやっている選手が、 海外に行っている選手には、どうあがいても勝てない部分ではあるし。だから、早く海外にもっと出たほうがいいと、僕は今まで散々けど、そういうところにあるんじゃないかと思います」


ちなみに上記の文章が原因で、「Jリーグ軽視」「ビックマウス」と批判されたわけですが、私からすれば、日本が勝利するために本当に熱心に考えているし、これから結果を出すためには当たり前のことを言っているのに、このコメントを聞いて

「J軽視」なんて、悪意としか感じられません・・・

そもそも、日本は「出る杭は打たれる」文化があり「滅びの美学」といったように、負けた人に対し同情的な文化があります。(それがどんな負けかただとしても)

ちなみに私の知人のフランス人は、日本のアニメが大好きで、ベルサイユの薔薇を観ながら、「アニメとしては面白いけど。マリーアントワネットなんてただのビッチ」「マリーアントワネットを悲劇の女王なんて言っているのは日本人だけ、税金使って贅沢や不倫していたんだから幸せでしょ?」と言っています。(あくまでも彼女個人の見解ですが…)

私から見れば、本田選手の言っていることは事実だし、日本がこの先のワールドカップで上位を目指すためにも必要なことだし、なにしろ本田選手のプレーを観て「なんでそんなこと言えるんだ!!」と頭にきました。

この頃本田選手は夏の移籍でCSKAモスクワからACミランに行けるのかどうか?という非常にストレスのかかる状況にいました。

そんな中でも腐らずに頑張って結果を出してる本田選手に対し、頑張ってもないマスコミやJのファンが批判する事自体おかしいし「まずは自分の心配をしろ(移籍に関して)」なんて、誹謗中傷でしかありません。

その後、本田選手は夢を叶え、ACミランの10番になりました。

私は、ACミランの入団発表の記者会見を観て、感動のあまり泣いてしまいました。
自分が占い師という職業のため、霊視をする気がなくても、本田選手の一挙一動、たどたどしい
英語で会見している本田佳祐選手の姿を見て、本田選手がどれだけ、辛かったか、どれだけ頑張ったか、そして、本当に喜んでいることがわかりました。(私にはこの時の本田選手が小さい子供に見えました)

この時も本田選手の「自分の中のリトル本田に聞いた」という発言を、馬鹿にする人も多かったですが、小学校の卒業文集に書いた夢を実現させた、本当に努力した本田選手になぜそんなことが言えるのか私は本当に理解できません。


生年月日が同じ天才レフティ家長と比較され、圧倒され続けたJr.ユース時代の本田佳祐。

足が遅い、フィジカルが弱いとガンバユースに昇格できなかった本田佳祐。

そのJr.ユースの卒業パーティーで「今から俺が言うことを録音してくれ。俺は高校で家長を抜くからな。そして日本代表に入る」と宣言して周囲から失笑された本田佳祐。

選手権ベスト16の実力をもつ強豪星稜高校に進学、キャプテンとなり石川県勢初となる選手権ベスト4に食い込んだ本田佳祐。

オランダ1部リーグのVVVフェンローに移籍しながらもチームが2部降格になった本田佳祐。

そのVVVフェンローで日本人と馬鹿にされながらも、リーグ戦36試合で16ゴール13アシスト。
攻撃の軸として開幕から首位を独走するチームの原動力となり、チームの2部リーグ優勝と1部復帰に貢献し、2部リーグにおけるMVPを受賞した本田佳祐。

日本人と馬鹿にされてきたチームメイトからも信頼を得てシーズン途中からはフリーキッカーとキャプテンを任命された本田佳祐。

移籍金約12億円、4年契約でロシア・プレミアリーグの強豪「CSKAモスクワ」への移籍することになったが、その後チームのオーナーから移籍を許されず苦しんだ本田佳祐。


これだけの挫折を味わいながら、逆境の中でも決して腐らず、決して諦めず、必ず結果を出し続けている本田佳祐選手。

そんな本田佳祐の想いもわからずに「ビックマウス」なんて簡単に批判している人たちの気持ちがわかりません。

その後、名門ACミランでしばらく結果がでず、熱狂的なミラニスタ達に散々酷評されました。
そんな中4月5日付ガゼッタ・デロ・スポルトのイタリア・メディア初の単独インタビューに
「批判に落ち込むことはない。セリエAでの初ゴールはすぐ来ると信じている。チャンピオンになるために来た」と答え、その二日後、7日ジェノア戦でリーグ初得点を挙げました!!

これが決して諦めない本田佳祐の実現力です!!

個人的なことですが、私は本田佳祐選手がゴールしたとき、その後コーチに抱きつき、チームメイトとハグし合っているのを見て、感動のあまり泣いてしまいました。



本田選手は、自分の夢を叶えるだけではなく、周囲に夢や希望も与えているのです!!

ブログの初めに書いた、ホームページに乗っている私プロヴィデンスルイのコメントには
続きがあります。

『悩んでいるあなたの心を開放してあげたい。
あなたにとって何が一番大切かをアドバイスしたい。
あなたの心に幸せな未来を信じる力をプレゼントしたい。
そしてあなたの想いを力に変えて、あなたの人生に奇跡を起こしたい!!』


これは、私が占い師として、スピリチュアルカウンセラーとしての想いを綴ったものですが、
本田選手もサッカーを通して、「未来を信じる力」をプレゼントしてくれてるのです!!

「夢を叶えるためには」・・・・

1 どんな逆境でも諦めない
2 どんな状況だとしても、言い訳をせず、他人のせいにせず、自分の責任として頑張り続ける


この二つは絶対条件です。

そして、それ以上に大きく成功するためには

3 自分と関わる全ての人間に良い影響を与えること(勇気、愛、信念など)そしてその影響力で他人を感化させること

サッカーが好きだけど、日本のサッカーが大嫌いだった私の気持ちを変えてくれたのは
「本田佳祐」というひとりの偉大な男の影響力なのです。


せっかく調子が上がってきたのに練習中に足に怪我をして、明日13日のカターニア戦欠場の可能性が高い本田選手ですが(>_<) 

私はACミランが優勝し、いつかレアルマドリードの10番をつけた「本田佳祐」がチャンピオンズリーグで優勝することを確信しています!!

東京当たる占いの店 神楽坂占処 『大神』(おおかみ)

Posted at 2014年04月12日 19時34分45秒

パワーか、フォースか

皆さん「集合的無意識」という言葉を聞いたことがありますか?

「集合的無意識」は、カール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学における中心概念であり、
人間の無意識の深層に存在する、個人の経験を越えた先天的な構造領域のことです。

簡単に説明すると、人間個人が意識している記憶、感情には大元の存在があって、それぞれ
個人の記憶、感情がその大元の存在につながっていて、個人を越えた集団や民族、人類の心に
普遍的に存在するシンボルやイメージ、もしくは自分では思いつかないような素晴らしいアイディア
やインスピレーションを閃くのも人間個人がこの大元の集合的無意識につながっているからだと
言われています。
(例えば、人類に共通する大洪水の神話、蛇を恐れる心理など)

「集合的無意識」は、仏教では「阿頼耶識」(もしくは空の状態)スピリチュアルの世界においては、
この世の全てを記憶してる「アカシックレコード」マーフィーの法則でいう「潜在意識」やアセッションにおける「根源」と同じ物です。

成功哲学やスピリチュアル関連の書籍には、言葉は違えどこの巨大なデータベースにアクセスすることによって限りない情報を引き出して、その情報によって個人では解決できない
問題を解決したり、自分自身を幸福に導いくための方法論を紹介しているものが多いのです。

今回紹介したい書籍は人類共通であるデータベースの「集合的無意識」を独自の観点で説明している『パワーか、フォースか』というこの本です。



『パワーか、フォースか』
デヴィッド・R.ホーキンズ著 エハン・デラ ビィ&愛知ソニア訳、三五館出版


この本の著者ホーキング博士によると

各々の人間の心は、巨大なデータベースに永遠に接続されているコンピュータのようなものです。 そのデータベースは人間の意識そのものであり、そこで起きる我々自身の認識は、単なる個人差のある表現にすぎない。

しかしこのデータベースというツールには、全人類が共有する意識の源がある。 このデータベースこそ、「天才」の領域に属していて、人間であるいうことが、このデータベースに参加していることである。 よって生まれながらにして人間は、「天才」にアクセスできる能力を持ち合わせているということである。

このデータベースには限りない情報が含まれており、誰もがいつどこでも容易にアクセスできるものである。

これは、実に驚異的な発見であり、個人レベルであれ、集団レベルであれ、アクセスできる情報であり、今までまったく予期できなかった、人生を変えるだけのパワーを生み出すものである。


と延べ、また人間の本質(良し悪し)には金持ちとか貧乏人。名誉があるかないか?
有名人かそうでないか? は全く関係なく「意識レベル」が高いか低いか?
のみをもって人間の本来の価値が決まると論じているのです。

そして、この世に存在する全ての物(生物、無生物、事象関係なしにあらゆること)には
「意識のレベル」が存在し、「意識のレベル」には1から1000までのレベルがあり、
独自の測定方法を用いれば、簡単に測定できてるとも述べています。

1から200までのレベルは「恥、罪悪感、無感動、悲しみ、恐怖、欲望、怒り、プライド」
といった、人間の原始的な感情が含まれていて、本のタイトルである『パワーか、フォースか』
のフォースに支配されている状況で、人類の85%はこのフォースに支配された低いレベルで
生活しているため、常に極端な「二つに一つ」という体験しかできないのです。

例えば「恐れか怒りか」「愛するか憎悪するか」「戦うか逃げるか」といったような具合です。

これは外的な環境や要因に自分の意識が支配されているせいです。
そのため、この「意識のレベル」の世界では常に、争いが絶えず「勝ったか負けたか」という
競争原理に基づいた、常に安心できない状況といえるのです。


しかし「意識のレベル」が200を超えると「勇気」といったネガティブからポジティブに転換する感情が芽生え、ここで初めて、他者や環境によって抑圧されていた「フォース」から抜け出し、自分自身の力でなんらかの体験を掴もうという「パワー」という意識が目覚めるのです。

さらに「意識のレベル」を高めると、500を超えたところで「愛」というレベルに達して、その段階で初めて意識が覚醒し、自分自身や他者、環境を受け入れ、愛と喜びの世界で暮らせるようになるのです。
そして、個人の「意識レベル」が高まれば、それに応じて社会の「意識レベル」も上昇し、世界全体がより良くなっていくとも述べています。


また、この本によると1980年代にはいってから人類全体「意識レベル」は207。
かろうじて争いを生む「フォース」ではなく、創造的な「パワー」の影響を受けて世界は進歩
しているそうです。


この本には世の中の様々の物に対しての「意識のレベル」がいくつなのかといった、資料も添えられていて、自分自身の「意識レベル」を高めるためにどうすればよいか?といった方法も
述べられています。

今回のブログ長いものとなってしまい、最後まで付き合ってくださった皆様、本当にありがとうございます。
私自身「集合的無意識」や「意識のレベル」をどうやって高めるかといったことに非常に興味があるので、また次回にこのテーマを掘り下げてブログを書きたいと思っています。

Providence Lui

当たる占いの店東京神楽坂占い処大神(おおかみ)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2012年04月05日 18時21分34秒

正負の法則と鏡の法則

前回、「正負の法則」について書きましたが、「正負の法則」は「良いこと」と「悪いこと」

は同じ数だけ訪れて、そのどちらにも意味があり、「良いこと」が起こっても天狗にならず、

「悪いこと」が起こってもそれを糧にすることによって、今の状態が多すぎる(良すぎる)わけ

でも、足りない(悪すぎる)わけでもないことに気付き、自分自身のそのままの状態が

自然な状態であり、完璧な状態であると理解することによって人生の全てのバランスがとれる。

完璧な状態とはバランスがとれていて、完全な「愛」である。

という、考えからなりたっているのですが、今現状でつらい状況にあるひとや、

逆に人生で何かに向けて前向きに頑張っているひと、もしくは何にも興味をもてず

人生に対して無気力になっているときなどには、この話を聞いてもぴんとこないかも

しれません。

わたし自身、つらいことがあったり、人にひどいことをされたときは、心をかき乱され

「やってられるか!!」

と思ったりもします。

ただ、そこで投げやりになるのではなく、気持ちが落ち着き始めたら

「この件は自分にとってどんな意味があるのだろう?」

「理不尽なことをされたけど、彼はなぜそんなことをしたのだろう?」

「嫌いだと思っているひとと、同じような特徴が自分の中にあるのかもしれない?」


と考えると、全てのことに意味があるのだと考えられるようになりました。

「正負の法則」とはまた違った「鏡の法則」というものもあります。

「鏡の法則」では、世界は自分を映し出す鏡だと言います。

自分の周りに不愉快なことが起きたり、逆に幸運が続いたりするのは

その人の思考、感情、想い、行動の全てが鏡に映し出されて

自分の周りはその通りになっていくということ。

鏡の前に立って、鏡に映る自分の顔が気にいらないからと、

鏡に文句を言っても鏡に映る自分の顔はますます、醜くなるだけです。


でも、鏡の前にいる自分が「にこっ」と笑えば、鏡に映るあなたの姿は美しいものになります。

「正負の法則」では、「良いこと」も「悪いこと」も平等に訪れると言います。

でも、そもそも「良いこと」と「悪いこと」との違いは何ですか?

お金はあるけど、みんなに嫌われている人生。

みんなに愛されているけど、貧乏な人生。

極端なはなしかも知れませんが、自分が満足しているのだったらどっちでも良いのです。

世間的に「嫌なこと」「つらいこと」ばかりが自分の周りに起こったとしても、

自分がその揺さぶりに気にせずいられたら、鏡の前で笑っていられたら・・・・

世界を移す鏡は、笑顔のあなたを反映するように、あなたの周りの世界を美しいものに

変えて行きます!!

「正負の法則」で起こる「良い事」も「悪いこと」も全て、必然として受け止めて、

世界を映す鏡に、バランスのとれた「愛」である自分自身の姿を映しだせば

あなたの世界は、完全にバランスのとれた、愛があふれる世界に変わっていくのです!!

わたし自身、このことを強く心にとめ、「嫌なこと」「つらいこと」が起きても

そのことにひっぱられず、世界を映す鏡の前で、凛とした態度と笑顔を心がけています。

少しづつですが、わたしの周りの世界は喜びの満ちた、美しい世界に変わってきたと

思います。

Providence Lui

当たる占いの店東京神楽坂占い処大神(おおかみ)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2011年07月06日 20時20分04秒

正負の法則

みなさん「正負の法則」の法則というのをご存知ですか?

簡単に説明すると自分に起こることは「良いこと」も「悪いこと」

も同じ数だけ訪れて、

良い事だけが続いたり、悪いことだけが続くことはありえない。

元々、人間というのは、長所も欠点も含めて完璧な状態。

そして、ぱっと見自分にとって「悪いこと」と思える中にも自分にとって

必要なことが含まれていて、それに自分が気付けるかどうか? 

そして「良いこと」と「悪いこと」のバランスがとれることによって、

損得勘定や利害関係、ちょっとした成功をおさめ天狗になっている状態や、

落ち込んでいて何も出来ないという状態から開放されバランスのとれた人間

になれるという法則です。

だからといって、自分の欠点を放置しても良いという訳ではないのですが、

自分を責めすぎたり、他人や環境のせいで自分は不幸だと思わず、どんなことも自分を

成長させる糧として捕らえ進んで行くということだと思います。

正負の法則 一瞬で人生の答えが見つかる ドクター・ジョン・F・ディマティーニ 訳 本田健 

わたし自身、今回の東日本大震災や、今後のお店の経営のこと、

その他にもたくさんの試練とも言うべき状況の中で、どうして良いか分からず、

悩んだり、苦しんだり、自分を責めたり、他人や環境のせいにしてきましたが、

この本を読んだからというだけではなく、実体験の中で、今の自分の現状を見つめ直し

占いにきてくださったお客様にいつも言う言葉

「今のあなたが先の見えない迷路にいたとしても。明けない夜はありません。
 苦労を苦労のままにするか、努力という経験にするのかは貴方次第です!」


という言葉が、自分自身もそうなのだということを改めて実感しました。

7月に入り、電力の制限や、いまだ解決を見ない原発の行方、放射能の恐怖など

日本にとって大変なことはしばらく続きます。

それでも、日本という国レベルでみても、地震の影響を受けた様々な人たち、

個人レベルでみても、この試練を乗り越えて、必ず訪れた試練以上のものを手にして、

本当にバランスのとれた素晴らしい結果を手にすることができるとわたしは信じています!!

Providence Lui

当たる占いの店東京神楽坂占い処大神(おおかみ)
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Posted at 2011年07月03日 13時47分12秒

ルイのひとりごと 信じること

二月も半ばのこの時期になると就活中の大学生の方や
今年の春から、新社会人になるという方からの相談が増えてきます。

主な相談内容は・・・

「自分はこれから何をしていけばいい?」

「自分の適職は?」

「自分のやりたいことがわからない」

といった内容ですが、誰もが自分のこれからの事や,仕事に対しての不安について、真剣に悩み、
思いをめぐらせたことがあると思います。

そういった相談に対して、タロットや数秘術を使いアドバイスをしていくのですが、そういった相談を受けるたびに、自分の場合はどうだったか?と思いをめぐらせます。

私の場合「占い師」という職業について、もう10年以上たち、昨年には念願だった、自分のお店を神楽坂にオープンさせました。

そんな現状の中で占い師になる前や、占い師になりたてだったころのことを思いだすと感慨深いものが有ります。

私の人生は今振り返ってみると、常に悩みをかかえ、とことん悩みぬき、その後、自分の力で道を切り開くということを繰り返してここまできたと思います。

20代前半の私は

“お金なし、学歴なし、コネなし”

といった状況で、自力で生きる道を見つけ、生活をしていく
ということをしなくてはなりませんでした。

泣きたくなるようなつらい状況の中で、自分の力で「生きる」ということについて私は真剣に考えていました。

そしてそんな状況の中から、とにかく「自分」と「未来」を信じて、少しずつ「自分の道」を見つけだし、ここまでやってくることができました。

先ほど鑑定にいらしたお客さまも、四月からの就職についてのご相談でしたが、鑑定を終えた後、ふとそんなことを思い出しました。

現状の悩みのせいで、自分の未来を信じることが出来ない方も多いと思います。

本当につらくて、自然と涙がこぼれ、死にたくなるぐらいひどい状況にいる人もいるかもしれません。

そんな時、自分を信じてあげてください。周りの誰もが自分を信じてくれなくても、自分を信じてください。必ず道は開けます!!


Providence Lui

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Posted at 2011年02月16日 15時40分43秒

ルイのひとりごと 井の頭公園

わたしProvidenceLuiは吉祥寺の井の頭公園の近くに住んでいます。

引っ越してきてもうすぐ四年たつのだけれど
井の頭公園は都心の中で最も強力なパワースポット。

仕事で疲れていても、家に帰る途中に井の頭公園を通るたびに
大きなエネルギーを頂いて元気になります!!

現在、日本の首都は東京ですが、昔、東京を含む関東地方は、朝廷のある京都からは人の住めないような蛮地とみられ「坂東」と呼ばれ虐げられてきました。

そんな朝廷に対し、世に受け入れられない者の代弁として平将門公が939年(天慶2年)に
「平将門の乱」を起こし、結果は残念ながら失敗に終わってしまいましたが、この将門公の
行動が、現在の東京の基礎を築きあげました。
(現在でも平将門公は、江戸総鎮守として尊崇されている東京千代田区の神田明神で祭られています)

その後500年たった、1457年(元禄元年)に大田道灌が江戸城を築き、1603年(慶長8年)に徳川家康が江戸幕府を開府させたことにより、名実ともに江戸の町は発展していくのですが、ここに大きな問題がありました。

江戸の町。すなわち現在の東京であるこの地は地盤ゆるくほとんどの地盤が泥地で形成されていたため、井戸を掘っても水がでず、人々が生活するうえで欠かせない生活水の確保ができなかったのです。

そのため豊かな水源を誇る井の頭池から水を引き、神田上水として江戸の人々に生活水を給水するようにしたのです。


*この写真が「御茶ノ水」と呼ばれる、井の頭の湧き水で神田上水の水源

そのおかげで、江戸の町は発展し、現在では、世界でも有数な都市に成長した東京ですが、
水の流れは、気の流れと同様で、豊かな水源を誇る井の頭の土地は現在でも「龍神」の住まう
水の街で、東京の風水の要なのです。
(いまでも天気の良い日に井の頭の高台から空を見上げると竜神が楽しそうに泳いでいるのが見えます)

水の力が強い吉祥寺の街は癒しの力と浄化の力も強く、そこに住んでいるだけで、自分の中の悪いものが浄化され、癒されていきます。

江戸市民にとって井の頭池が水がめとなったことで、井の頭は信仰の地であるとともに、行楽地でもありました。

現在でも、井の頭公園は休日になると沢山の人がでていて、活気があります。

みなさんもこの3連休に遊びに行ってみてはいかがですか?



Providence Lui

当たる占いの店東京神楽坂占い処大神(おおかみ)
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Posted at 2011年01月09日 00時25分18秒