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◆数秘術

ルイの占い講座 数秘術


ルイの占い講座、今回は「数秘術」についてのお話をしたいと思います。

◆数秘術とは
「数秘術」「西洋占星術」「易学」などと並ぶ代表的な「命」の占いで、占う対象の生年月日
(西暦)や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占う方法です。

日本ではあまり知られていませんが、古代オリエントの時代から綿々と伝えられ、現代でも、
ヨーロッパやアメリカを中心に広く愛用されて「数秘術」の中でもピタゴラス式、ゲマトリア式、
カバラ等、多数の種類があります。

◆数秘術の始まり
その歴史は古く、一般的にはピタゴラスの定理で有名な、あのピタゴラスが創始者とされていますが、それ以前の古代中国やエジプトなどで使われていたという証拠もあり、その始まりは
文明発祥の地である古代オリエントの時代までさかのぼれます。

「数秘術」では、この宇宙の成り立ち、この世の全ての事象を数字に置き換えて、そこに隠された
真実が明かされると考えられています。

◆数秘術の歴史
「数秘術」は、「この宇宙の全てを数字に置き換えることによってそこに隠された真実が明かさすことが出来る」という思想の元、様々な発展を遂げてきた占いで、この渾沌としてつかみがたい世界の真実を知りたいと思う人や自分の人生の真の目的を知りたいと思う人に真実と導きを与えてくれる道具なのです。

ピタゴラスは、物事の根源、即ち「アルケーは数である」と考え、例えば、男は3、女は2、その和5が結婚を象徴する、といった具合に「現実は数学的」であり「数字には意味がある」と定義し、数秘術もその信念に基づいています。

ピタゴラスの教えはプラトンが引き継ぎ、さらにユダヤ教のカバラの書物によって補強され、そしてルネッサンス期には一大ブームとなりました。そしてそのブームは近年再来し、アメリカ、ヨーロッパ全土で脚光を浴びています。

◆数字の持つ力
言葉や文字がそれぞれ独特の意味やエネルギーを持っているように
1つ1つの数字もまたそれぞれ意味や波動、エネルギーや影響力を持っています。

一般的に「数秘術」は生年月日を用いることが多いです。

「自分はなぜ、この年のこの月のこの日に生まれたのだろう?」
そんな疑問がふと、心をよぎったことはありませんか?

あなたが、その日に生を受けたのは意味があるのです!!

数秘術では0から9までの数字を基本要素と考えます。
それ以上のすべての数字を成り立たせるこの10個の数字が
真実を読み取る手がかりとなるわけです。

あらゆる方向に可能性を秘めた・・0

自立、統一、一つであること、リーダー、男性的・・1

平和と調和を象徴、受け身、感性、女性的・・2

創造的でポジティブ、三位一体、中性的・・3

堅実さ、安定性、現実性、物質・・4

自由奔放なエネルギー、社交的、好奇心・・5

家族、愛情、感性、美的センス・・6

自由、洞察力、内省的でスピリチュアルな波動・・7

積極性、情熱、勝利、現実的な達成と成功・・8

混沌、光と闇、統合と深まり、広がりを象徴する・・9

天才、カリスマ、神秘的・・・11

帝王、指導者、成功・・・22


神、永遠、摂理・・・33


生年月日だけではなく、あなたの住所や電話番号、通帳や保険証の番号など、あなたを取り巻く全ての数字に意味があり、力を持つのです!!

夜中にふと目覚め、その時目にしたデジタル時計の数字、切符の番号、順番待ちの字..........
私たちは実は日々刻々と数字という形でたくさんの手がかりをやヒントを与えられています。

そして、引越しの日時、起業独立のタイミング、結婚式の日取りなど、あなたにとって大事なことを始める最も適した日時を教えてくれるのです!!

「数秘術」は渾沌としてつかみがたい真実を知りたいと思う人に自分の人生の真の目的を知りたいと思う人に本当の自分を探し求めている人に多くの真実と導きを与えてくれる道具なのです。

*アルケー(古希: αρχη 希: arkhē)とは、「はじめ・原初・根源」等のことであり、哲学用語としては「万物の根源」また「根源的原理」を指す言葉。

Providence Lui

東京当たる占いの店 神楽坂占い処 『大神』(おおかみ)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2012年09月07日 16時35分58秒