メインメニュー
2011-02-25

ルイの12星座占い2月...



Luiの12星座占い

2月26日(土)〜3月4(金)


牡羊座
あなたは今、目標に向けて最短距離の道を進んでいます。
しかし、時として寄り道することによって、自分では気が付かなかったことに気が付いたりします。今週は少しペースを落として、ゆっくりと過ごしてください。

恋愛☆☆☆☆
金運☆☆☆☆
仕事☆☆☆☆
総合☆☆☆☆

牡牛座
心配するのをやめて、ここしばらくの間あなたが関わってきた問題から身を引いてください。
冷静に客観視できるようになれば、今のあなたを混乱させている問題は解決に向けて動き始めます。

恋愛☆☆☆
金運☆☆☆
仕事☆☆☆
総合☆☆☆

双子座
自己嫌悪は棄ててください。今週あなたとある人の関係は劇的に変化します。
その人に対し自信をもって、自分らしく接してください。

恋愛☆☆☆☆☆
金運☆☆☆
仕事☆☆☆
総合☆☆☆☆

蟹座
今週、新月のエネルギーがあなたに力を貸してくれます!!
あなたがこれからチャレンジしようとしていることに大きな支援を差し伸べてくれます。
情熱を胸に幸運を期待して、前進してください。

恋愛☆☆☆☆☆
金運☆☆☆☆
仕事☆☆☆☆☆
総合☆☆☆☆☆

獅子座
「二兎追うものは一兎得ず」ということわざがあります。
普段のあなたなら、そんなこと関係ないかもしれませんが、今週は自分にとって、本当に必要なものが何かを見極め、見極めることだできたら、それを手に入れるために、わき目もふらずに前進してください。そうすることで、あなたに本当に必要なものがもたらされます!!

恋愛☆☆☆☆
金運☆☆☆
仕事☆☆☆☆☆
総合☆☆☆☆

乙女座
どうやら、まだ心配事が頭から離れないようですね?
いったいいつになったら、あなたの心配が杞憂であることに気がつくのですか?
それでは良いことを教えましょう。
今週の新月の力によって今の状況はありえない程に好転し、あなたは安心感につつまれます。

恋愛☆☆☆☆
金運☆☆☆☆☆
仕事☆☆☆☆☆
総合☆☆☆☆

天秤座
慎重になってください。今週のあなたは軽率な行動が目立ちます!!
今のあなたは自分が成すべきことの最終地点に近づいています。
最後の最後でポカミスをせず、慎重に振舞うことができれば、成功の扉が開かれます。

恋愛☆☆
金運☆☆
仕事☆☆☆
総合☆☆☆

蠍座
いつまで待てば良いのでしょう?今のあなたはそんな不安に取り付かれています。
しかし、柔軟な態度と献身的な努力を続ければ、ゴールは見えてきます。
あきらめずに現状を維持して頑張ってください。

恋愛☆☆☆
金運☆☆☆
仕事☆
総合☆☆☆

射手座 
人生の選択肢において「進むべきとき」と「身をひいたほうが良いとき」があります。
今のあなたはどちらを選ぶべきか悩んでいます。
しかし正解はそのどちらでもありません。
第三の選択肢である「合図があるまで待つべきとき」なのです。
合図がなったら、全力で進んでください。大きな幸運があなたに舞い降ります!!

恋愛☆☆☆
金運☆☆☆
仕事☆☆☆
総合☆☆☆☆☆

山羊座
あるがままを受け入れて、いつもの通りに今週を過ごしてください。
今のあなたは気付くことはできないけれど、確実にあなたの人生は良い方向へと向かっています!!そのことを肝に銘じ、今週を楽しく過ごしてください。

恋愛☆☆☆☆
金運☆☆☆☆
仕事☆☆☆☆
総合☆☆☆☆

水瓶座
小さな違いにこだわるのは止めましょう。今のあなたは、あなたの為に起きている全てのことに
「自分の望みとはここが違う」と、否定的な態度をとっています。
あなたの理想とすることと、実際に起きる現実が「半分も違う」ではなく「半分も同じだ」と
思ってください。あなたが不平不満を言うのをやめて、現実を受け入れれば、物事は良い方向へと進み始めます!!

恋愛☆☆
金運☆☆☆
仕事☆☆☆
総合☆☆

魚座
理想を追い求める魚座にとって難しい事かもしれませんが、今週の状況については、現実を見据えてください。あなたが「自分には手にあまる」と思う問題を手放し「現実はこんなもの」と受け入れることができれば、あなたの状況は劇的に好転します。

愛愛☆☆☆
金運☆☆☆
仕事☆☆☆
総合☆☆☆

いかがでしたか?

アドバイスに従って行動すれば必ず運気は上がっていきます。

当たる占いの店東京神楽坂占いサロン占都(せんと)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2011年02月25日 18時17分54秒

ルイのひとりごと 小...

2月も終わりに近づき、そろそろ春の気配ですね!!

今年は年明けからノロウイルスにかかったりと大変で、休日も家の掃除や病院に行ったりと中々
休みを満喫できませんでした。

そんななか3月で終わってしまう展示が2個あったので、月曜日と火曜日で二つの美術館に行ってきました。

まず一つ目は、森美術館で2011年2月27日(日)まで開催されている彫刻家、小谷元彦の全貌を見渡せる展覧会「幽体の知覚」今回はこの展示についての感想を書き綴りたいと思います。

以前ブログにも書きましたが、私はアートの中では日本画が一番好きです。

彫刻の場合だと、高村光雲さん(上野公園の西郷さんの像の作者で有名)や北村西望さん(長崎平和祈念像の作者で有名)の作品が好きで、家から近いこともあり、余談ですが井の頭恩賜公園の敷地内にある北村西望彫刻館には良く行きます。

日本画などの伝統的な古典のアートは、どの作品にも「魂」を感じることができ、どんな作品も「生きている」と感じます。
好き嫌いの問題かもしれませんが、現代アートに関しては、私の中であたりはずれが多く、ただ単に「奇をてらってもの」だったり、商業向けで「生命を感じないもの」だったり、作者のただの「自己満足」だったりとすることが多いのです。

今回見に行った小谷氏の作品群は、実は生で見るのは初めてで、自分の中で「あたりかはずれか?」を楽しみにしていました。

展覧会サブタイトルの「幽体」とはファントムと置き換えられているが、ここで小谷の言うファントムとは・・・

1.不可視なるもの 感覚領域 目には見えないけれど存在しているもの
2.怪人、異物、変異体
3.脳化 デジタル環境により身体と脳のバランスが崩れ遊離していく現象。感覚器官の分断麻痺。
4.自分自身にとって認めたくない私 自分の中の他者性 絶対他者
 

と、要約するとこんな感じ。

そして、小谷本人へのインタビューによると

「彫刻は不可能性のあるメディアで、魂を込めるということもでき、生命体に近いものもできるかもしれないが、恐らくそこには到達しない。生命体までは作れないが、逆にそれが面白い。」

とも語っています。

「ファントム・リム」1997年
”ファントム・リム”とは、幻影肢のこと。
少女の掌に握りつぶされたラズベリーのようなものが、血まみれの内臓のようにも見える。

展覧会はこの少女の写真から始まる。正直この時点では、わたしには小谷元彦の作品の良し悪しはまだわからない。

「エレクトロ(バンビ)」2003年
かわいらしい鹿の剥製だが、その四肢には拘束具のようなものが着けられている。エレクトロというタイトルからすると、鹿はサイボーグ化されてしまったのか。

この作品を見たとき、気持ちが悪くなったというよりも「命の冒涜」と感じ、悲しい気持ちと、怒りがこみ上げてきた。

「インフェルノ」2008-10年
鏡張りの床と天井の間を繋ぐ壁に映し出された、滝のような映像が上下無限に続く。
内部に入ると、幻想的な光景に一瞬くらっとする。

この作品はアトラクションのような「体験型のアート」ですが、正直この作品は気に入り、幻想的なこの作品の中に30分近くいました(笑)


「ラッフル」2009-10年
一見、木で出来た巨大なプロペラのようなスカートを身にまっとった女性。
波間に浮かぶ「ラッフル」の中心には一人の少女が埋め込まれたように固定されています。
これは拷問の器具。大海原に一人取り残された、乙女はこの事態をどうすることもできず、海水に浸かった下半身は次第に冷えいき、精神は破綻していく。

この作品をみた感想は、「美しい」と感じたことと「怖い」と感じたことです。
何も出来ずに、壮大な大海原に一人浮かぶ少女の姿は美しくありますが、この状況を冷静に考えると正直、物凄く怖くなります。

「ザ・スペクター――全ての人の脳内で徘徊するもの」2009年
馬に乗った武者の亡霊のような像。元々、明治期まで日本には「木彫」などの「伝統工芸」という形の物しかなく、西洋から入ってきた「彫刻」という分野は、公園や美術館で見かけるこうした騎馬像や、偉人を模った近代具象彫刻全てを「死んでいるのに生きているようなものだ」と小谷氏は言い放ちます。
本作はそんなゾンビのような存在たちを成仏させたかった、とのことですが、この一言には頭にきました。ゾンビ武者のようなこの像自体嫌いではないですが、この作品実は、彫刻の大家高村光雲先生の作品、皇居外苑にたつ楠公像をゾンビとして表現したものだそうです!!

居外苑にたつ楠公像
高村光雲は廃仏毀釈運動の影響で衰退しかけていた木彫を復活させるため、積極的に西洋美術を学び、写実主義を取り入れることで木彫を復活させ、江戸時代までの木彫技術の伝統を近代につなげる重要な役割を果たした、偉大な功績をもつ人物。
言ってはなんだが、何を勘違いしているのか小谷氏ごときが「成仏」させられる「作品」ではない。高村光雲の残してきた偉業について「死んでいるのに生きているようなものだ」と発言するのは正直、小谷氏の人格を疑ってしまう。

「ホロウシリーズ」 2010年
まぶしいくらい真っ白な空間のあちこちに浮遊しているのは「ホロウ」シリーズの作品たち。人体や物体そのものからは重力が失われ、オーラやエネルギーが体から放出する様を可視化した彫刻群。

やっと、普通に評価できる作品。わたしの私見ですが「ホロウシリーズ」の作品をCGのキャラクターにして、プレステ3あたりで、ファンタジーアドベンチャーゲームの名作「ミスト」のようなゲームを作れば(開発はセガの「夢見館の物語」もしくはアトラスの「女神転生」スタッフによる製作を希望)売れるんじゃないのか?というのが率直な感想。

「Rompers」2003年
「異形の生物が遊ぶ森には、無邪気さのウラに不気味さが潜んでいる」というコンセプトの元、作られた映像作品。一見楽しい幼児番組にも思える作品だが、見ているうちに映像にこめられた毒に気付く。映像の中にはいたる所に「摂食」「排出」「性的なもの」と生物が生きていくうえで必要なことがちりばめられている。少女はカメレオンに似た長い舌を素早く伸ばして虫を捕る。少女の眉は奇妙に突き出し、体に異物を埋め込む「インプラント」を連想させる。枝には女性器を思わせる膨らみがあり、液体が滴り落ちる。地面では背中に人間の耳を持つカエルの群れが、リズミカルに跳ね回る。明るい光に満ち、親近感も抱かせた世界は、実は不気味な異形たちが息づく異界だということを気付かさせる。

何かに洗脳されるような感覚。異形の女の子が口ずさむ歌が頭に染み付いて離れなくなる。
現にわたしはこの作品を5回ほど繰り返して見てしまった。

以上が今回の展示の主な作品ですが、この展示に対する率直な感想を述べると「このタイミングで見に来て良かったな」ということです。

アートというものは、良くも悪くも心に衝撃を与えるもの。作品を見て嫌悪感を抱いたり、気分が悪くなったとしても、それはそれで心に衝撃を与えるという意味で、見る価値があるのだと思う。

小谷氏の作品に対するわたしの感想は・・・

「嫌悪感や怒りを覚えるもの」

「怖いながらも、興味を惹かれるもの」

「痛みという現実を生々しく表現し、その中に美しさを感じさせる何かがあるもの」


といった感じです。

そう感じとれたのは、今現在の自分の心境も大きいと思う。

もし、この展示を落ち込んでいるときに見に来ていたら自分はどう感じただろうとも思いました。

作品に対する嫌悪感や拒絶心だけが強く印象に残り「世界は醜く、痛みに満ち溢れている」と落ち込んでしまうのだろうか?とか・・・

今回の展示を見終わった後、私が一番強く感じた感想は・・・

「この人のアートとしての表現方法は斬新。けど作品に魂を感じられない」

ということ、そして純粋に

「この人、純粋なアートじゃなくて、なんで商業アートに路線変えないんだろう」

と思いました。

色々、私見を述べましたが、今回の展示は楽しかったし、良い意味での刺激を受けることができました。小谷元彦 幽玄の知覚は今度の日曜日まで、六本木の森美術館で開催しています。夜遅くまでやっているので興味のある方は見に行ってはいかがですか?



当たる占い東京神楽坂占いサロン占都(せんと)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2011年02月25日 00時50分38秒