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ルイのひとりごと 結婚に関して

占いの相談で圧倒的に多いものはやはり猯愛である。 

その中でも犒觝Л瓩亡悗垢訌蠱未和燭、考えて見ると一日2、3回は犒觝Л瓩亡悗靴討
相談だったりアドバイスだったりを誰かとしている・・・


結婚したい女子必見!! 風水を使って理想の結婚を引き寄せるなんてブログを書いているし、占い師なんだから、まぁ当然と言えば当然だが、結婚相談に来たお客さまは、皆、真剣。

私も、占い師として全力で、 「どうすれば意中の彼と結婚できるか?」
「いつどこで、どうすれば理想の結婚相手と出逢えるか?」
といったことを占います。

それのおかげで、占いで上手くいった人から、結婚式に招かれることが多い。

ただ、お店をやっている以上、土曜、日曜日が休めないので、大抵は丁重にお断りするのですが、どうしてもと言われた場合、二次会、三次会からというパターンか、仕事として結婚式のゲストで呼ばれるということが多いのです。

今月は、そういった機会が多く、ほぼ毎週の日曜日は誰かの結婚式の二次会に参加していました。

私の占いで上手くいったのは嬉しいのですが、年間を通して10回以上、ひとの結婚式に参加するということは結婚をしてない身分の僕からすると、結構考えさせられることがあります。

正直、私自身「結婚っていいな〜」と思ったりするのですが、(毎回、毎回幸せなカップルを見てると、条件反射的にそう思います(笑))冷静に考えて、この仕事を続けている限りは難しいなと思います。

そして、結婚して半年〜一年もたつと、今度は「生まれてきた赤ちゃんの名前」とか「この子がどう育つのか?」「新居の風水について」といったことを依頼されます。

かわいい赤ちゃんや、幸せそうな親子の姿を見ていると、今度は「子供っていいな〜」とも思うのですが、やっぱり土日が休めなく、平日も夜が遅いこの仕事をしている限りは、やっぱり無理かなと思います。

この時期、楽しそうな家族連れをみたりする機会も多く、両親や弟の家族と疎遠な私はなんだか独りでいるのが寂しくなってくるのです(。-_-。)

なんか、年末なのでナーバスになっているのかもしれません・・・

でも、占いに来た人が幸せになっているのを見ると自分も嬉しくなるし、この仕事をやっていて本当に良かったとも思います。

家族はいなくても、自分の才能を存分に生かした天職についているのは素晴らしいこと。
この年で家族がいないことを恥じるのではなく、自分の仕事に誇りと自信をもっているのだから、寂しいなんて思わないで堂々としていればいい、と自分に言い聞かせてみたりします。

それになんだかんだで、自己責任で自分のペースで生活するのは楽しいもの。
守るものがないから強気でいられるしね!!


こんなかんじで年内最終日まで頑張ろうと思います!!

本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございましたm(__)m


Providence Lui

東京当たる占いの店 神楽坂占処 『大神』(おおかみ)

Posted at 2014年12月27日 17時19分37秒